igg4高値に該当するQ&A

検索結果:73 件

リパーゼのみ高い 自己免疫性肝炎疑い 

person 40代/男性 -

3年ほど前から自己免疫性肝炎疑いにて専門病院を定期的に受診しております。肝生検をしていないので疑い病名のままですが、抗核抗体+、最近の採血ではIgG4000程度 IgA460 IgM130 AST27 ALT30 ウルソ1日900mg プロマック1日2錠を服用しております。ステロイドは服用せずにウルソのみで様子をみております。もともとALTも7~80程度でしたので軽症の部類でした。IgGはここ1年間は4000程度で、高い状態です。シェーグレンも持病としてあるのでIgGが高いのは仕方ないかなと思っております。今回いつも通院している肝臓専門病院以外で採血をしてみましたらリパーゼが91と高値でした。1年前にもリパーゼを2度とっているのですが、78と61でした。その時は78から61に下がったので経過観察になっております。膵炎を疑うような自覚症状もなく、半年に一度専門病院にてエコーをしておりますが異常なしです。アミラーゼは110で正常なのですが、リパーゼのみ高い状態です。自分なりに調べたところ、1,プロマックの副作用?2,ウルソの作用に膵分泌液促進作用と記載ありますのでそのせい?3,膠原病があり、グロブリンが高い状態なのでマクロリパーゼ血症?4,原因不明で病的意義はない?5,慢性膵炎? 以上の5つが考えられました。私の状態でリパーゼだけ高いのはどれが考えられますか?よろしくお願いします。

4人の医師が回答

自己免疫性膵炎について

person 30代/女性 -

7月頃から左上腹部に痛み・違和感、背部痛などがあり、今日「自己免疫性膵炎」の可能性を指摘されました。 8月に胃カメラ・腹部エコー・CTで異常なしでしたが、痛みが続き食欲も無くなった為、10月に再度腹部エコー・血液検査・尿検査をしました。 結果、エコーは異常なしで尿アミラーゼ、リパーゼのみ高値。→若いので病的なものではないと言われる。 しかし、やはり痛みが継続して気になるので、今月になって総合病院を受診して単純CT・血液検査・尿検査をしました。 その結果、CT画像で膵尾部に高さがあり、肥大している可能性があること。IgG4が106と基準値より少し高い事から自己免疫性膵炎ではないかと診断されました。 ネットで検索すると、自己免疫性膵炎は膵癌との見分けが難しいと書いてありますが、膵癌は心配しなくてよいのでしょうか? 今後糖尿病になる可能性は高いのか、慢性膵炎のように進行していくものなのかも教えて下さい。 また、検査の所見で念の為に精密検査が必要と書いてあるのですが、担当の先生は何もおっしゃっておらず、次回は2月にIgG4の数値を再検査することになっています。 それまで、これ以上の詳しい検査をせず、放置しても大丈夫なのでしょうか?

7人の医師が回答

多発性骨髄腫寛解(?)後、FLC・λ型高値

person 70代以上/女性 - 解決済み

2017年2月に多発性骨髄腫と診断された84歳の母がおります。7月末までの間にIgG値が3,228から1,713まで改善し、高齢で無理に完治を目指すことを求めていないこともあり、治療はここで終了という専門医の判断を受けました。 ただし、アルブミン値が1.5g/dlしかなく、フリーライトチェーンがλ型で120.0mg/L。κ/λ比は0.12という状況で、直近2ヶ月では急激な認知症的症状や筋力低下(自らの起立が不可)も発生。更に排泄の問題(便意を感じ、排泄の感覚もあるが、トイレまで我慢できず漏れてしまう)が見られるようになり、別の病院宛に紹介状を書いて頂き、多発性骨髄腫の予後ケアとして総合内科へ掛かることになりました。 その総合内科では、先ず低アルブミンに着目され、栄養摂取は問題ないこと。尿検査の結果蛋白+++。BUN/CREがほぼ正常値であることから「少なくとも二次性ネフローゼ症候群ではある」と診断。下腿の浮腫に加え、肺にも水が溜まっていました。またフリーライトチェーンλの高値に着目し、現在、更に別院の腎臓内科受診を検討中です。 ここで下記の質問があります。 1) IgGが改善しながらもフリーライトチェーンλ型が異常値を示す場合、腎臓内科、多発性骨髄腫を診てくれていた血液内科、基本的にはいずれの診断を受けるのがよいでしょうか?  2) 直近2ヶ月の急激な認知症症状につき脳神経外科で脳画像を撮ってもらいましたが、脳萎縮は年齢相応レベル以下でした。フリーライトチェーンλ型高値に伴うアミロイド沈着による脳への影響を疑うべきでしょうか? 3)同じく急激な排泄の問題(本人の認識下で漏れてしまう)には、消化器の機能低下に加え、(上肢、下肢の筋力低下と同様に)肛門括約筋の筋力低下を合わせて考えることは合理的ですか? 4) 高齢者のフリーライトチェーンλ型高値を(そこそこ)改善するために適当な薬はありますか?

1人の医師が回答

上腹部不快感、もたれ、吐き気

person 30代/女性 -

9月の初めに人間ドックで胃カメラをして、穹窿部と十二指腸球部に2〜3ミリ小ポリープありですが、結果は放置可でよいとのこと。昨年調べたペプシノーゲンとピロリ菌陰性。 9月の初めに微熱が2週間程続いたため血液検査とCTをしたところ血液検査は異常なし、CT検査で膵臓尾部腫大が見つかり、自己免疫膵炎疑いにてCT造影検査、MRI、IgG4検査を行い、IgG4は145で高値だったという結果しか言われていなくて確定は出来ないようで、3ヶ月後の経過観察中です。当初微熱のみ症状で後は、上腹部痛み等何もありませんでしたが、すごく心配症のためか、その後段々と上腹部不快感が続いて食事量も少なくなりましたが、気にしすぎないよう気をつけて生活して3週間くらいから少しずつ元の食事量に戻っていき不快感も少しずつ良くなっていたのですが、ここ2週間程前から常に食べても食べなくても胃がもたれたように重く吐き気が続いていたので、ドックの胃カメラで問題が無かったので膵臓から不快感がきているのかと思い再度病院で血液検査をしてもらったのですが血清アミラーゼは146 リパーゼ31でした。血清アミラーゼ値1ヶ月の推移は診察当初94、120、163。基準値より高値ですが前回は症状が無かったので、膵臓の炎症ではなさそうとのことで、吐き気、もたれ緩和の為に消化酵素(胃薬)ナウゼリンとエクセラーゼを処方してもらい2日分飲んだところですが全く効いていません。夜寝る前が1番吐き気が強くなることが多いですが嘔吐はしていません。不快感と吐き気はあるもののお腹は空くので少量の食事はしています。検査結果からすると胃も膵臓も症状を起こす程の決定打にはなっていないのでなにが原因か良く分からないので今のこの不快な症状が治るのかすごく心配です。 どのようなことが考えられるか教えて頂ければと思います。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

ALT、γ-GTP高値、アミラーゼ、リパーゼ上昇

person 30代/男性 -

4年ほど前から、ALT、γ-GTP高値になり、禁酒や食事制限をしても値が下がらず、ウルソを飲むことにより数値が安定したため、AIHor PBCと診断され(IGGとIGM抗体の数値は正常のため、おそらく消去法)経過を見ていたのですが、1年ほど前から数値が徐々に上がり始め、ウルソの量を増やしていました。 3ヶ月毎に血液検査をしているのですが、今から3ヶ月前の検査で、突然アミラーゼ150 リパーゼ144と、数値が急上昇しました。 1ヶ月後に再検査したところ、アミラーゼ188、リパーゼ250と、さらに上昇したため、MRIと、自費でPET-CT検査を行いました。 どちらも腫瘍や、膵炎の所見は見つかりませんでしたが、MRIでは、膵管癒合不全が見つかりました。 尚、igg4は正常値です。 ちなみに腹部や背中の痛みなどは全くなく、CRPも0.04と正常値です。 質問なのですが、 1.上記の状況で、慢性膵炎などの可能性はあり得るのか? 2.仮に膵炎でなかったとして、膵管癒合不全のみで、アミラーゼやリパーゼの数値は上昇するのか? 3.膵管癒合不全で、肝酵素の数値は悪化するのか? などなど、あまりにも色々と原因が分からず、とにかく今は考え得る可能性を提示していただけたら、嬉しく思います。 当然今後主治医とも相談していく形になるかと思うのですが、こちらの先生の意見もお伺いしたく、質問させていただきました。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

原因不明の肝機能高値

person 40代/女性 -

お世話になります。 数年前から肝機能高値が続いております。 基礎疾患としてベーチェット病があり、15年ほどコルヒチンを内服しております。 【服用薬】 ・コルヒチン:0.25mm錠/日 ・マグミット:2錠/日 ・シナール:2錠/日 【この半年間の肝機能数値】 ◼3月:γGTP92/AST20/ALT22 ◼5月:γGTP217/AST36/ALT48(腰椎ヘルニアのため上記内服に加えてタリージェを数週間使用) ◼8月3日:γGTP81/AST20/ALT20 ◼8月14日:γGTP94/AST15/ALT20 (8月は二度採血しています) 【肝機能高値を探る血液検査】 ◼抗核抗体−FA:<40 ◼抗ミトM2Ab.Index:<1.5 ◼抗ミトM2抗体判定:陰性 ◼IgG4:111 ◼ALP(IFCC):67 ◼アミラーゼ:56 ◼リパーゼ:51 ◼HbA1c(NGSP):5.5 ◼総ビリルビン:0.8 ◼直接ビリルビン:0.1 ◼間接ビリルビン:0.7 また、膵頭部に2mm弱の嚢胞があるため昨年からエコー・造影CT・MRCP・PETを受けておりますが、膵嚢胞以外に異常は見付かっておりません。 【質問】 ◼これらの血液検査結果と画像検査から、肝機能高値の原因は全く検討が付かないでしょうか?? ◼自己免疫性肝炎・原発性硬化性胆管炎・原発性胆汁性肝硬変などは否定されますでしょうか?? ◼この先、大病をした時に服薬できないのではないでしょうか?? 薬の服用が増えるとすぐにγGTPが3桁になり、AST・ALT共に上昇してしまうので不安に感じております。 主治医はこれ以上の肝機能高値の原因特定は難しく、服薬できないかどうかはその時考えるしかないとのことです…

1人の医師が回答

膵臓の検査結果について

person 30代/女性 -

39歳女性です。7月下旬頃から左上腹部に痛み・違和感、背部痛などが断続的に続いています。色々検査を受けていますが、12月の単純CT画像で膵尾部に高さがあり、肥大している可能性があることから、CT検査から2週間後にMRIとMRCPを撮りました。結果は異常なく、膵腫大は改善されているとの事。 2月の血液検査で初めて腫瘍マーカーをしましたが、CA19-9が40で若干の高値でした。また、IgG4が106でこの病院の基準である105を超えていました。 そして今日念の為、造影剤を使ったダイナミックCTを受けましたが、その結果コメントの意味を教えて下さい。以下読影医のコメントです。 「造影により脾静脈の分を除いても、前回CTで指摘したように膵尾部は厚み、高さともに2.3cm~3cmあり、通常より大きいです。周囲に明らかな脂肪織の毛羽立ちなどは見られませんので積極的に膵炎といえる所見ではないものの、やはり可能性を排除できません。明らかな腫瘤影や膵管拡張は見られません。前回MRIでも膵尾部は明らかな腫大というほどではないものの、やはり尾部は通常よりは太く、また体尾部に軽度の拡散も疑われます。膵の大きさには個人差が大きいため、一応>2cmという基準はあってもこれを有意と取るかは難しい所ですし、拡散強調画像も元々artifactの多いものであるため評価が難しいです。ただ膵頭部の厚みと尾部の厚みがアンバランスで、初回CTで検査データがない状態で拾い上げている事を考えると、周囲に影響を及ぼさない程度の軽度の炎症がある可能性は排除できないと考えます。」結局、どの様な状態なのでしょうか。 主治医の診断ではIGg4の数値が少し高いので、自己免疫膵炎の可能性を念頭に、今後は血液検査で経過観察となりました。(自己免疫性膵炎のガイドラインでは135以上が高値ですが) 次回は8月下旬に血液検査の予定です。このまま放置して問題ないですか?

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)