前立腺がんPSA再発に該当するQ&A

検索結果:547 件

前立腺の全摘除術後の放射線治療、ホルモン治療

person 70代以上/男性 -

● 前立腺がんになり、前立腺全摘除術を行いました。 今後、PSA再発(転移なし)があったとき、 1、救済放射線療法による合併症を避けるため、ホルモン療法という選択肢もあるのでしょうか。その場合、数年後に癌が去勢抵抗性をもち再燃した時は、放射線療法を行えるのでしょうか。 2、ホルモン療法を行った場合、ホルモン療法では平均3年程度で去勢抵抗性のがんになり効果がなくなるそうですが、 手術で前立腺がなくなっている場合は、長い間ホルモン療法の効果が持続するという人もいますが、 これは正しいのでしょうか? 3、前立腺に対する放射線療法においてはIMRT(強度変調放射線治療)が標準的に用いられるそうですが、前立腺全摘除術後の救済放射線療法においては、このような高度な装置は使わないのですか?使う必要がないのですか? ● 前立腺がんになり、前立腺全摘除術を行いました。 摘出した前立腺に断端陽性が見つかったとき、 これに対して、補助放射線療法を行った場合、その後PSA再発があった時は救済放射線療法を行うのでしょうか。 合併症がきつくなるので、ホルモン療法などを行うものなのでしょうか。 標準的な治療ではどのようにするのでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療後の経過について

person 70代以上/男性 - 解決済み

経緯は5年前に前立腺がんが見つかり、半年のホルモン治療の後、陽子線治療を受けました。がんが見つかった時点でのPSAは61、生検では12か所中片側3か所にがんがあり、グリーソンスコアは4+4=8で、悪性度が高いと診断されました。骨への転移は見られませんでしたが、骨シンチで検出できない微細ながんが存在することは否定できないと言われました。陽子線治療後2年間のホルモン治療を継続して、2年前に終了して現在、経過観察中です。陽子線治療後のホルモン治療中はPSAゼロで検出限界以下で推移しましたが、1年前からPSA値が上昇して0.03⇒現在、0.05です。 以下、質問です。 ホルモン治療中は足の脛毛が抜けて肌がつるつるになったのですが、これは男性ホルモンが抑えられた結果と捉えていますが、最近、また脛毛が生えてきたことに気が付きました。ということは、再び男性ホルモンが優位になったことを示していて、これは前立腺がんの再発や転移のリスクが高まるのではと心配になりました。 主治医に話したところ、陽子線治療で完治していれば心配ないと言われましたが、完治したかどうかは数年先になってみないとわかりません。 ホルモン治療を終了すると男性ホルモンが働き出して、その結果、前立腺がんの再発や転移のリスクになることは一般的に言えることなのでしょうか。この先の経過観察での気の持ち方で参考になるご意見をご教示いただければ幸いです。

1人の医師が回答

前立腺がん小線源治療を受ける病院の選択について

person 50代/男性 -

年齢55歳。前立腺がん。PSA7/7に5.489、前立腺針生検でグリソンスコア3+3が3本/15本中、骨・他臓器への転移なし。 現在、ある病院の初診を受け、当該病院で再度画像確認中。再受診後、診療方針を決める予定です。 当該病院は、粒子線治療、IMRT、小線源治療が可能で、前立腺がん陽子線治療が年間約90件、小線源治療全体(前立腺がんだけでない)年間約50件の実績があります。一方、この病院は、講演会等の動画等を含め治療法におけるPSA非再発率を公表しておりません。 現在、低リスクであることを踏まえ小線源治療を検討していますが、本サイトAskDoctorsでの先生方の御助言や、患者会のサイトを読ませていただくと、小線源治療は、術者の技量に左右されるとのことであり、少々不安になっています。 他の都県の病院では小線源治療の実績が公開されており、低リスクで7年の場合非再発率が97.7%という病院もあります。 1.当該病院で小線源治療年間50件の実績があれば、前立腺がんも十分に行っていると考え、他院との比較はそれほど神経質にならなくてもよいでしょうか。(50歳台で前立腺がんの診断を受けるレアな患者であり気になってしまっています) 2.もし実績を重視して病院を選択すべきであれば、低リスクであることを踏まえ、少しの治療待ちが出たとしても転院することも選択の一つでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

50歳代の前立腺がんの治療方針について

person 50代/男性 -

前立腺がんの治療方針について質問します。 PSAは5/19に6.453→7/7に5.489、前立腺針生検でグリソンスコア3+3が3本/15本中、骨シンチ及びCTの結果は転移なし 担当医からは、左葉のみの低リスクの前立腺がんと診断。監視療法、手術、放射線治療いずれも可能であると説明を受けた上で、 ・放射線治療後の手術は予後が悪い(尿漏れ)。成績が良くない ・放射線治療は5年後くらいから血尿が出る。あなたの場合は60歳くらいから出ることになりのちのち困ると思う という説明を受け、手術を推奨されました。 私としては、がんの根治に必要だとは理解していますが、左側のみの低リスクがんであるのに、前立腺を全摘することについて心の奥でひっかかる部分があります。 実は職場の近くに、陽子線施設のある医療機関があることから、私としては、陽子線治療を考えています。 理由としては、5年後のPSA非再発率が放射線でも高いこと、当該医療機関の陽子線治療方針がスペースOARを用いることから副作用もゼロではないが放射線治療よりも小さく、手術よりもQOLが高いのではと思っております。 質問は、50歳代で、低リスク前立腺がんを根治したい場合の治療の選択として陽子線治療を選択しても、違和感のない選択でしょうか?医師が手術を推奨するので悩んでいます。御教示ください。※実際の受診の際は、当該医療機関の治療成績を聞いて判断したいと思います。

2人の医師が回答

82歳後期高齢者、尿潜血がありました

person 70代以上/男性 - 解決済み

私は82歳になる男性です。 昨日朝に尿に赤く染まった尿(潜血)が有りました、病院には行くつもりですが多分前立腺の関係だとは思いますが三連休の為行けません。 それで行く前に御教授願います。 今は痛くも痒くもありませんが、私は 2020.4月に前立腺癌の診断を受け ▪適応 臨床病期 T1C-T4NPMOの原発性前立腺癌 ▪病期 TNM分類 T2a ▪生検前PSA値 5.07ng/ml ▪グリソンスコア 3+3=6 ▪リスク分類 低リスク ▪病巣 前立腺内に限局 ということで、総合病院泌尿器科ではホルモン注射2回打ちPSAは少しさがりました。 その後、2021.10国立ガンセンターを紹介していただき2021.12〜2022.1までの間21回陽子線照射を受けた後はPSAは0.008まで下がり、その後0.06前後が続き最近は0.04まで下がりましたので、一応完治と言うことで今は半年に1回PSAの検査を受けていて2025.7月現在もPSA0.04を維持している状況です。 陽子線照射2022.1から今年で5年目になります。 2024.10国立がんセンターの先生からは一応完治と言うことでしたが、放射線照射受けた人は潜血ある場合もあるとは聞いていましたが、5年も経ってからの潜血はあるのてしようか? 特に問題ないものか?ガン再発か?それとも転移?それとも違う病気?心配でなりません、よろしくご教授お願い致します。 ちなみに、私は現在心房細動、冠動脈攣縮性狭心症の病気があり、現在血液サラサラになる薬、エリキュースを飲んでいます。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)