大腸がんに該当するQ&A

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大腸がん完治後の大腸ファイバー検査受診について

person 50代/男性 - 解決済み

平成6年、36歳の時にステージ3bの下行結腸がんを患い結腸約40cmを切除しました。前年、35歳の時から便潜血検査を受け始めましたが35歳の時は陰性でした。そして、その1年後は陽性で大学病院で注腸検査を受けステージ3bになっていました。その後、定期的に大腸ファイバー検査を受けていますが、異常はありません。手術をしていただいた大学病院の主治医の先生方はすべて異動でいなくなってしまいました。手術を受けて23年も経っていることもあり、病気は当然完治している訳で、病院ではもう、大腸ファイバー検査はやらない方針のようです。便潜血検査で異常が見つかってからやりましょうと言われました。私は35歳の便潜血で異常が見つからなかった経験から不安があります。インターネットでは、一度、ポリープの出来た人はポリープが出来やすいので定期的に大腸ファイバーを受けた方が良いと言う他の医師の意見も聞きます。しかし、大学病院では大腸ファイバーはやらないと言われてしまいました。果たして、大腸ファイバー検査は定期的に受けた方が良いのでしょうか?そして、受けるとしたらどこで受けたらよいのでしょうか?

7人の医師が回答

大腸がんCT検査考察 脂肪繊炎について

36歳 男 2011/3下旬に直腸癌(部位 RS)診断、 4月中旬に腹腔鏡にて低位前方切除手術を受けました。 5/2に病理検査結果が出て、 ・ステージIIIa 患部付近リンパに1箇所転移 ・高分化ながら、深部に粘液癌の所見 侵襲度高い ・リンパ侵襲 ly3 ・静脈侵襲 v2 5/30(月)〜補助化学療法として、FOLFOXを使用しています。 現在、9回目で、 CT検査、PET検査、腫瘍マーカーとも転移の兆候がありません。 CEA CA19-9 4中旬 5.4 7 術前 4下旬 1.9 19 術後 5/30 1.1 7 FOLFOX 1回目 6/13 1.6 7 2回目 6/27 2.9 8 3回目 7/11 3.3 7 4回目 7/26 2.7 8 5回目 8/2 2.3 8 6回目 CT検査良好 9/5 1.8 8 7回目 PET検査良好 9/27 1.7 7 8回目 10/17 1.6 7 9回目 CT検査 しかしながら、今回のCT検査所見にて、 傍大動脈域に周囲脂肪濃度上昇を伴った楕円形のリンパ節が認められるので 要経過観察と出ました。 2011/3初回CT検査から見られるようなのですが大きくなってはいないようです。 脂肪繊炎が疑われるとも? 主治医の先生は 「元々あるものかもしれないし、腫瘍マーカーが安定していることから良性かもしれないし、経過観察するしか道はありません。」 との事。 この検査結果について ・脂肪繊炎とはこんな箇所に出来る症例なのか? ・大動脈付近で元々リンパ節が大きくなっているなんてことあるのか? ・悪性では脂肪濃度が上がるものなのか? 等、ご教授ください。

1人の医師が回答

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