子宮がん ステージ3に該当するQ&A

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卵巣がん追加化学療法について

person 50代/女性 -

化学療法を追加すべきかどうか悩んでおります。というよりも、副作用のリスクを考えると踏みきれずにおります。 どうかアドバイスを頂きたくよろしくお願い致します。 初回手術は卵巣腫瘍の悪性の可能性が五分五分という所見で、又多発性子宮筋腫もあり両卵巣と子宮を全摘出しました。 病理検査の結果、粘液性腺癌と類内膜腺癌の混合型、ステージ1a、グレード2でしたので、その後再手術で大網切除と骨盤・傍大動脈リンパ節郭を行いました。 ガイドラインではステージ1aであってもグレード2の場合は化学療法を3~6サイクル追加となっているので、主治医からは念の為追加化学療法をすすめますと言われました。 只、ガイドライン但し書きに「グレード2であってもステージングが十分に行われている場合、化学療法なしでも良好な予後が得られている報告がある」と書かれています。 私の場合はこの但し書きに該当すると思うのですが、実際の再発率はどうなのでしょうか? ステージ1aでの再発も充分あり得ますよね? 誰にもわからないというのは承知していますが、日々治療をされているお医者の感触は如何でしょうか? 主治医は、化学療法を受けない選択もあるが、再発後の治療は厄介であり、今、化学療法をしないという確固たる理由付がないと、再発した時に後悔するリスクも大きいのではないかと言われます。 主治医をとても信頼していますが、副作用を思うと踏みきれずにいます。

2人の医師が回答

子宮体がんStage1a(漿液性がん)

person 70代以上/女性 -

74歳の母です腹腔鏡手術にて子宮体がん摘出術にて子宮、卵巣、卵管と大網を摘出しました。 術前はステージ1aとの早期であるためと腹水細胞診しか、子宮の口が狭く取れませんでした。また、腹水が口が狭く体内を逆流していました。腹水細胞診は陽性で癌でしたが、 腹腔鏡手術で摘出した、癌の種類が最初の類内膜から悪性度の高い漿液性だと分かりました。本来ならリンパ郭清をすると言われましたが、医師は類内膜と思い込み骨盤リンパや傍大動脈リンパもリンパは何一つ取っておりません。大網への転移はありませんでした。 抗がん剤治療で病気を叩いていくと言われましたが、骨盤リンパ郭清や傍大動脈リンパ郭清をしていない場合、また、腹水も逆流していた場合、リンパへの転移はリスクは上がりますか。 又後日、リンパ節郭清をする場合、どれ位の期間を開ければ良いのでしょうか。 担当医曰く、術後3ヶ月後のPET-CTでリンパに異常があれば郭清手術をしますと言われましたが、異常が見つかる迄に、抗がん剤治療の前にリンパ郭清手術をするというのは立て続けに不可能なんでしょうか。 また、今は目で見る癌細胞はない場合、リンパ郭清していなくても転移、再発の割合とリンパ郭清していない場合の5年生存率を教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸腺腫/家系的なことについて

person 40代/女性 - 解決済み

42歳、三児の母です。 がん家系です。父が大腸がん(診断時60歳ステージ1、4センチ、その後62歳で別の場所にステージ1、2センチ、どちらも切除で現在74歳異常なし)、父方祖母が卵巣がん(診断時92歳でその後1年で他界)、父方伯父が肝臓がん(診断時50歳、その後2年で他界)、父方従姉妹が乳がん(診断時40歳、現在も治療中?申し訳なくてあまり聞いていません)となっており、母方にはがんの人間はいません。 41歳ではじめて大腸内視鏡をしたところ、直腸とS字結腸に6ミリと2ミリの腺腫があり、両方取りました(断面陰性)。1年後、42歳でフォローの内視鏡(同じクリニック)をしたところ、盲腸と横行結腸にそれぞれ3ミリの腺腫があり、両方取りました(断面陰性)。 今後のことについて質問です。 1)医師からは、「ポリープが出来やすい体質」だと言われました。がん家系である自覚があるため、家族性大腸腺腫症やリンチ症について簡単に自分で調べましたが、自己判断では「違う」と考えています。この認識で(だいたい)正しいでしょうか。 2)今回2年連続でポリープを取ったし、おそらく「クリーンコロン」状態だから、次は2年後の内視鏡でもいいだろうと言われました。体質的に「できやすく」ても2年後でいいでしょうか。 3)卵巣嚢腫(皮様)も23歳、40歳でそれぞれ腹腔鏡で摘出しています。これは大腸のポリープの「できやすさ」と絡めて考えるべき事象でしょうか。 4)全体として、やはり「がんになりやすい」体質なのでは、と考え、子供もまだ小さいので少し落ち込んでいます。が、きちんと検査をしてフォローしておこうと思っています。定期的な胃カメラ大腸カメラ、婦人科検診(エコー、子宮頸がん検査)以外にやっておくべき項目などありましたらアドバイスください。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

子宮体癌ステージ2 リンチ症、術後の追加治療について

person 30代/女性 -

2020年11月に上行結腸癌で腹腔鏡手術で切除。追加治療なく、経過観察中。同時にリンチ症が発覚し、婦人科検診を行う。 2022年9月に子宮体癌が分かり、10月に 子宮、付属器、骨盤リンパ節、傍大動脈リンパ節、大網切除。 病理検査の結果、子宮底部と狭部に2つの腫瘍があり、種類の異なる同時性多発癌でした。狭部できた腫瘍が頸部にに進展しており、ステージ2 G2の診断がつきました。再発リスク分類の高リスクに当たることから、抗がん剤治療を勧められて12月からTC療法6クール行う予定です。 切除したものの病変やリンパ節の転移もありませんでした。 抗がん剤治療の情報収集する中でANK療法がある事を知りました。 1.手術で今のところ病変を取りきれている私のようなケースではANK療法を行うメリットはありますか? 2.免疫療法を受けるとして、リンパ球を採取する上で抗がん剤治療の前に免疫療法を行なった方が良いのでしょうか? 3.抗がん剤治療と免疫療法を併用する記述もありましたが、両方受ける場合とどちらか片方だけ受ける場合では、完治する率や予後に違いはでてきますか? 子どもが3人いてまだまだ病気に負けていられず、自分にとってできる限りの治療は受けたいと思い質問させて頂きます。

1人の医師が回答

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