認知症に該当するQ&A

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70代後半の母親、物忘れ等が顕著です。

person 70代以上/女性 - 解決済み

最近、母親の物忘れ等が顕著です。 バスに乗った際に忘れ物を頻発し、バス会社で有名人になっているそうです。母親曰く、日本語教室で疲れて注意力がなくなっていることが原因といっています。 私は母親と年1,2回しか会わないのですが、私が母と会うたびに、母親が1日2回以上物をどこに置いたか忘れることが発生します。 2025年11月、母親が、私の家を旅行で訪ねてきた際、バスの中に肩にかけていたバックを忘れるということがありました。母親曰く、バスが混んでたので急いで降りようとして忘れてしまったということでした。なお、母親の友人によれば、新幹線駅構内で、トイレの中に携帯電話を忘れるということもその日あったそうです。 2025年12月末、私が母親のいる実家に帰ったときにも、1日で、ワインのボトルをどこにおいたかわからず、最終的に見つからなかったり、携帯電話をどこに置いたか忘れてしまうということがありました。母親曰く、私たちの夕飯や、正月の料理を作らなければならなくて忙しくて忘れてしまったということでした。 2026年3月28日、私が母親を訪ねた際、夕食時、透明のシリカゲル(乾燥剤)を、ゴマだと思って海苔とキャベツのサラダに入れたことがあり、それを私が食べることになりました。シリカゲルの袋には「DO NOT EAT」と英語で記載されていましたが、母親は英語が読めるにもかかわらずそれを見落としていました。夕食時、母親の箸を持つ右手が少し震えていて、私がそれを見ていると母親はテーブルの下にその手を隠すようなそぶりを見せました。また、母親は、同じ日の夕食時、十分なおかずがあるのに、さらにうどんカルボナーラを作ろうとしたり、トマトジュースを探すためにコンロに火をつけたまま放置してしまったりしています。 私は、母親に認知症の検査をした方がいいと以前勧めたのですが、母親曰く、「そのこと(私から認知症の検査を勧められたこと)を医師に言ったら、『それを覚えているなら大丈夫』と言われた。」ということでした。 私の妻や、私の母親の友人は、私の母親の行動的な特徴から、そのような事象が生じていることなので、加齢の問題であり、病気を心配する必要はないのではないかと言っていますが、先生のご見解はいかがでしょうか。

9人の医師が回答

87歳母の白内障手術と全身麻酔について

person 70代以上/女性 -

87歳の母親についての相談です。 昨年11月に胃ろうを造設し、現在在宅介護で過ごしています。(ベッド上の生活で全介助、認知症もありますが、意思疎通は取れます。歌番組を見たり、冗談を言ったりもします。)右眼は加齢黄斑変性症で長年にわたり治療中。白内障が悪化してきたので、全身麻酔での手術を提案されました。悩んだ結果、する方向で大学病院を紹介してもらって、手術の日程も決まっていたのですが、麻酔科の先生から、現状では手術はできないと言われました。 まず、ナトリウムが低下しているので、調整してからでないとできないと。また、その問題を除いても今の状態ではリスクが高いのであまり勧められないとのことでした。 眼科の教授は長年の経験でも、全身麻酔でおかしなことになった人はいないと言っていたので決断したのですが、麻酔科の先生の話とは食い違うので戸惑っています。 母のような状態での全身麻酔だと、どのようなリスクがどのくらいの頻度で起こりうるのでしょうか?また、現代でも、白内障の治療をせずに放置する場合もあるのでしょうか。 ご回答のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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