シンチグラフィ検査に該当するQ&A

検索結果:1,142 件

10ヶ月 蛋白漏出性胃腸症

person 乳幼児/女性 -

10ヶ月の娘の蛋白漏出性胃腸症の原因が解りません。 経過 7ヶ月の時、2回の嘔吐の後、哺乳拒否をする。胃腸炎だろうと言われていましたが良くならず、大学病院に紹介。アルブミンが1.5しかなく緊急入院しました。蛋白漏出シンチグラフィで蛋白漏出性胃腸症と診断されました。 3日間アルブミンを点滴し、2週間かけて自力でアルブミンが上がってきたので退院となりました。 原因はおそらく胃腸炎起因だろうと言われていました。 その後は外来で定期的にアルブミン値4.1をキープできていました。 そして今回10ヶ月でまた嘔吐下痢をし、今回は嘔吐がひどく、飲んでも食べても吐いてしまうので大学病院を受診したところ、アルブミンが3.0まで下がっており蛋白漏出性胃腸症の再発かもということで再度入院となりました。(入院の10日前に受診した際にアルブミン4.1ありました) 今日時点で2.4まで下がってしまいました。今回はシンチグラフィは実施していませんが、尿からは出ておらず、胃腸からだろうと言われています。 今のところ原因が全く分からず、主治医からは数値が上がってこない、もしくは次回再発するなら考えましょうと言われています。 下部内視鏡検査の話も出ましたが、今の大学病院では10ヶ月に対する下部内視鏡は難しいと消化器内科の先生に言われたそうです。 エコーでは腹水が少しだけありますが、点滴を入れてるせいもあると思うと言われています。胸水はありません。 エコー所見はそれ以外特になし。 血液検査はアルブミン以外はCRP1.8(入院時6.9)、好中球500(元々好中球減少症) 質問 ○蛋白漏出性胃腸症は胃腸炎で繰り返すような病気なのでしょうか ○10ヶ月でできるような有益な検査はありますか ○原因詮索を次まで持ち越すことに関してどう思いますか 主治医の先生も稀な病気で見たことがないようで、説明が曖昧で困っています。

4人の医師が回答

消化管出血

先月、深夜の入浴中にお腹が痛くなりトイレで下血、『消化管出血』で入院しました。 胃内視鏡、大腸内視鏡、小腸透視では異常なしとの診断でした。 入院中は検査の前準備の為の下剤による赤い便以外は出血はなく、 そのまま退院しました。現在も、症状はないです。 退院後の先生の話では、突発性の出血によるものだろうとの事でした。 実際、4年前にも今回よりは軽いですが下血を起こしています。 今度、出血が起きたら血液シンチグラフィーという検査で出血場所の確認をしてから処置を行うとの事でしたが、やはり『待つ』方法が一番なのでしょうか? 自分なりに調べた所では、小腸の検査で『ダブルバルーン内視鏡』というのがあるのを知ったのですが、それで検査を行うべきなのかとも考えています。 小腸の内視鏡について先生に聞くと、一般的でないのか「『ロングファイバータイプ』では見れる範囲が限られてるから小腸全部は検査出来ませんよ?」との返事を頂いて、ダブルバルーン内視鏡についての話ができませんでした。 また、カプセル内視鏡についても、「小腸狭窄でつまったら手術でもしないと取れないよ」と否定的な意見しか頂けませんでした。 今後についてどうすべきか、ご意見お聞かせください。

3人の医師が回答

83歳父の褐色細胞腫の手術について悩んでいます

person 70代以上/男性 -

83歳の父と褐色細胞腫の疑いで、造影CTとシンチグラフィー、安静後の血液検査の結果を持って紹介された大学病院の内分泌科に行ったのですが、先生から癌なので手術が最善ですと言われました。 ただパソコンに持参した画像が映せないトラブルの状況での説明と高齢だということで即決できず、家族会議をすることになったのですが、前病院で検査後の説明も数値等も聞いておらず判断ができません。 大学病院では、紹介状からシンチで反応しているし2年前(他検査で撮ったCT)より大きくなっているので褐色細胞腫に間違いないとのこと。 父の状態は数年前より高血圧(薬服用して125~145と75~85)、本態性振戦、春から7キロ体重減少、2回ほど突然の鼻血がありました。 以前より体力は落ちていますが基本元気に独り暮らしをしております。 これだけの情報ですが、経過観察より手術の方が良いでしょうか? もう一度安静時血液検査と尿検査をし、再度外来予約し次回手術の返事をします。 どの程度大きくなっているのか?(増加は悪性なのか?)、カテコールアミンの量と変化(増加は活性化していることか?)などをお聞きして最終決断しようかと悩んでいます。 他にお聞きした方がよい事はありますでしょうか? たまたま検診で見つかった難病を、高齢で独り暮らしの父が手術で除去すべきか、ご意見お聞かせ下さい。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

膵神経内分泌腫瘍の診断における検査

person 50代/男性 - 解決済み

人間ドックでの腹部超音波検査をきっかけに、造影CT、胃の内視鏡検査、超音波内視鏡検査(EUS)を実施し、膵臓の中央部に13ミリの膵神経内分泌腫瘍(非機能性)があるとの診断を受けました。自覚症状はなく、肝臓への転移なしと診断され、腫瘍マーカー(CA19-9)の数値は2.0です。膵体尾部切除術を勧められています。 診断を受けてからいろいろ調べると、膵神経内分泌腫瘍の何人かの専門医師が、膵神経内分泌腫瘍の治療においては、EUS-FNAを使って組織検査をして悪性度(グレード)を見極めたり、SRS(ソマトスタチン受容体シンチグラフィ)などの検査も併用した上でできる限り正確な診断を行い、その上で治療方針を決めることが重要だ、という趣旨の発言をされています。 ところが、現在の病院では、EUS-FNAを使って組織検査は正確性に欠ける(G1だと思ったら実はG2だった等)のでやらないのが主流だとし、今の時点で手術一択だとの診断です。専門医によると、確かに組織検査は100%正確ではないが、それでも組織検査でグレードを見極めることが重要と指摘されています。何人かの専門医によって組織検査とかSRSによる検査が重要と指摘されているのに、それをしないで手術一択との判断に疑問を感じています。本当に、これ以上の検査は不要で、手術一択なのでしょうか。

2人の医師が回答

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