胃がんリンパ節転移に該当するQ&A

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転移寸前のスキルス性胃がんの治療法について教えてください

65歳の父は、今年2月中旬より「食事がのどにつっかえる感」「軽い胃痛」「体重減少(1ヶ月で7キロ!)という症状があり、何件か町医者を回り投薬・胃カメラ検査等を受けた後、症状が改善されないため(この時点の胃カメラ検査でがんは発見されませんでした)、4月23日に総合病院にてバリウム検査を受けました。その当日には「スキルス性胃がん」と即告知され、今後の治療について「手術はしないで抗がん剤で」と言われました。2日目にCT検査、3日後にはポートを埋め込み4日目からTS-1とシスプラチンの抗がん剤治療が始まりました。CTの結果は「胃付近の内臓・りんぱ節への転移は見られない、腹水もない」とのことで家族一同「それでは胃の摘出手術をするのかな」と思ったところ主治医は「このまま抗がん剤投与を続けて手術はしない、抗がん剤が効いて少しでも胃がやわらかくなって食事ができるようになればいい」「抗がん剤がどうしても効かなかったら手術するかも」と言いました。がんは手術によって取り除く事が最適な方法と思っていただけに、転移があるならまだしも、今は転移がないのに「手術をしない理由」は術後・予後のQOLの問題からなのでしょうか。せっかく転移がないのに、抗がん剤を投与されている間に強いがん細胞がどんどん広がっていってしまう・・・というようなことはないのでしょうか。 基本的に手術をしないのに私は賛成なのですが、このような状態のスキルス胃がんでは、抗がん剤以外に他の治療法はないものでしょうか・・。素人判断で大変恐縮ですが宜しくご教示くださいませ。 現在の父は、今は抗がん剤の副作用も全くなく、食事がほとんど出来ない以外は激やせも止まりいたって元気です。(抗がん剤の投与の無い日は高カロリー剤の点滴を24時間受けています)

2人の医師が回答

76歳女性 スキルス胃癌 胃全摘後 膵臓の転移について

person 70代以上/女性 -

76歳母のことです。 4月22日にスキルス胃癌に対して開腹で胃全摘術を施行していただきました。オペ後の説明では根治術としては順調、術中の細胞診は陰性、リンパ節は一つ腫れていたので病理検査(結果は陰性)、肝転移なし、腹膜播種なしとのことでした。 しかし、退院後初めての診察で、膵臓の間の膜にちょっと浸潤があるかも。ちょっと色が変わってた。 胃は全摘して洗浄も綺麗にしてるからリスクは低いけど、目に見えん小さい細胞やからリスクがないことはない、と言われたそうです。 1.これは膵臓に転移がある、ということでしょうか? 退院してからまだ1ヶ月たっていませんが食べれる量もひと匙ずつだけど増えてきて、見た目も動きも元気になってきています。 抗がん剤治療適応なら頑張ってほしいと思ってます。 2.抗がん剤は頑張って行うべきでしょうか? 3.抗がん剤の効果はどれほどでしょうか? 4.ケモではなく、抗がん剤の飲み薬だけでの治療も可能でしょうか? とても心配しています。今は体力をつけてもらうために運動器具でうんどしてもらったり、免疫アップさせる食材をたくさん買って行ったりしています。 回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

高齢者の胃癌手術の医師の見解について

person 70代以上/男性 -

高齢者の胃癌で、手術をするべきか、諦めるべきか、ご意見をいただきたく。 83歳 父親 胃癌 ステージ1 転移なし 〈体型〉 170cm 65kg 〈既往歴〉 脳梗塞による軽度認知症、嚥下障害、歩行障害 〈生活状況〉 母と長女が同居  週3回デイサービス通所  就寝以外はソファで本やテレビを視聴  自食可能  排泄はオムツとトイレを併用  手すりに捉まり100m歩行可能 先月父親に胃がんが見つかりました。 直後に吐血してしまい10日間入院しました。退院後は、以前と同じ生活に戻ることが出来ました。 ・吐血で入院したA総合病院 こんなので手術したら死んじゃうよ、手術しなくても腫瘍から出血して失血死か、誤嚥性肺炎で余命1年。 紹介状を書いていただき、紹介先での医師の見解です。 ・Bがんセンター 標準治療の切除手術は耐えられない。 やるならESD(チャレンジ)か局所切除(センチネルリンパ節ナビゲーション手術) 治療しなければ余命は2年。 →結局、会議で不許可となりました。 ・C総合病院 初見で標準治療(3/4切除)の耐術能はありそう。 その後に心肺や他の臓器の検査を行い、問題ない→手術は出来ます。 このように医師によって見解が異なりました。 ある程度は見解が違うのは分かるのですが、ここまで違うと、我々素人には判断が出来ません。 手術にチャレンジするか、諦めて緩和ケアにするか、本人も家族も、とても迷っています。 何かご意見をいただけたら。 宜しくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

早期胃がんのESD治療選択と注意点

person 40代/男性 -

 67歳男性。2020年12月1日受診のX線バリウム検査の結果、同26日胃前庭部バリウム斑及び透亮像により要精密検査の通知を受け、同29日クリニックで経鼻内視鏡及びピロリ菌検査を実施。ピロリ菌は陽性、2021年1月19日生検の結果がんと診断。  翌20日都下にあるがん治療連携拠点病院の消化器外科を受診し、同26日経口内視鏡、同28日造影CT, 2月1日に大腸内視鏡の検査。同日より胃酸を押さえるラベブラゾールを服用中。因みに造影CTと大腸内視鏡検査は異常なし。  1月28日に消化器外科の担当医から説明があり、早期胃がん(胃腺腫)粘膜層 リンパ節転移なし 分化型がん(中分化型)範囲:20ミリ弱と5ミリ弱あわせて約30ミリX幅約10ミリ 潰瘍有りとの所見。胃の3分の2を摘出する腹腔鏡手術ならば根治できるが、ESDでの胃の温存を検討するため2月3日同院内科医師の診察を受け、ESD手術の実施を3月1日に予定。 ESD担当医には拡大内視鏡や超音波内視鏡の追加診断を尋ねましたが、行ったとしても完全に深度などの測定は出来ないので、まづはEDSで患部を取り除き、最終的には術後の病理検査で断端、脈管侵襲などを調べeCura診断で根治可能か決定、不可の場合は外科手術が必要との説明でした。 根治の可能性は(内科医の見立て7割? 外科医5割?)ですがESDの選択でよかったと考えてよいでしょうか?  懸念されるのは、1,患部が胃潰瘍のためか窪んだ状態の中にあること。この場合手術しづらい、または深度が深い(粘膜下層に達する)可能性が大きくなるのでしょうか?現状自分ではESD適応病変であるとと理解しているので心配です。  2,3月1日のESD実施日(普通ESDは混んでいる?)までの間にがんが進行しないか、その他注意点などご教示いただきたくお願い申し上げます。  

4人の医師が回答

高齢者の胃癌(腺がん)治療について

person 70代以上/女性 -

私の実母の病状の相談です。 年齢:82歳、 既往歴:なし 部位、病状:先週胃がん(腺ガン)のステージ3と診断されました。 転移:CTの結果では他臓器への転移はありませんがリンパ節に腫れが見られるそうです。 痛みや腹水:まだありません。食事が少ししか取れず、カテーテルで今日から栄養補給しています。 本人の状況:医師によれば頭もしっかりしており、本人に告知した上で抗がん剤治療をしてみますかと聞かれており、予後のことも含めて検討しています。病院は大学病院の高齢診療科というところですが、治療の方針は家族と本人とで話し合ってからでもいいのではと言われています。母はまだ痩せてきている以外は元気でしっかりしていますので、何とかならないものかと模索しています。 治療:医師からはTS1による抗がん剤治療をしてもガンが小さくなることは望めず、数ヶ月の延命だろうと言われています。何もしなければ秋、抗がん剤治療を行っても年を越せるかという状況とのことですが、現在の母の状況からは信じられません。場合によっては1,2年とのことですが、食事が元通りのようにとれるようになることは考えにくいとのことです。 お聞きしたいこと:端的にこの状況ではどんな治療をしてもあきらめる他ないのでしょうか?医師からはセカンドオピニオンをとって見るのもいいのではと言われています、母の胃癌はよくある胃癌の種類で、学会のガイドラインでは、TS1を投与することが推奨されているとのこと。要は標準治療です。 ネットを見ると本当にさまざまな治療法があり、食事療法、免疫療法をはじめとした代替療法も多く見かけますが、本当に試すべきものなのかは判断できません。標準治療を受けて、胃の腫瘍が小さくなる可能性が少しでもあるのであれば、治療を受けてみるように母を励ましたく思います。ご意見お願いします。

3人の医師が回答

腫瘍マーカーCEA上昇によるPET-CT検査について

person 50代/女性 - 解決済み

2022年11月に左乳癌で乳房全滴、25ミリ、リンパ節3つ転移でステージ2b Ki67 25でルミナールB でした。オンコタイプでRS10 9年遠隔転移再発率12% 抗がん剤の上乗せ効果なしで、術後、鎖骨に放射線25回 経口抗がん剤TS1を1年飲みました。 3か月に1回腫瘍マーカーを測定しているのですが、CA15-3とか他のマーカーは問題ないのですが、術前は0.5だったCEAが少しずつ上がってきて、2024年4月は3.8、7月は6.4になりました。六週間後の再検査の8月は8.4に上がっていて、主治医からPET‐CT検査をすすめられ受けました。結果は特に問題になる部分はないが放射線科の先生の正式なレポートは二週間後と言われました。10月に胃カメラと大腸カメラの予定です。(予約が取れなくて一か月後になりました) 10年程前ピロリ菌除菌をしており、萎縮性胃炎と診断されました。2年前乳癌の手術、翌年抗がん剤治療だったため、振り返ると4年胃がん検診をしていません。 昨年ぐらから食べ物の飲み込みが悪くなり、今年6月ぐらいからゲップも多く、逆流性食道炎のような症状があります。 質問1 ペットCT検査は胃がんには不向きと言われていますが、主治医が胃も大丈夫ですよと言ったことは、胃カメラでガンが見つかったとしても早期で小さいものだと考えてよろしいかどうか。 質問2 ペットCT検査では食道がんは見つからないのですか。 質問3 胃カメラでスキルス性胃がんが見つかる可能性もあるのか。1か月先ではなくもっとはやう胃カメラを受けるべきか。

4人の医師が回答

セカンドオピニオンの必要性について

person 60代/男性 -

私の父(61歳・嘱託職員(ドライバー))についてです。 ここ2.3年の健康診断で「萎縮性胃炎」を指摘されていましたが、治療せず放置していました。 今年に入って食欲不振と体重減少が顕著となり、8月末に消化器内科クリニックを受診して「胃がん疑い」にて大きな病院を紹介されました。 その後紹介された病院で検査を行ない「早期胃がん」の診断で10月にESDをしました。 病巣を病理検査に出した結果、固有筋層まで浸潤していたとの事で「進行胃がん」に切り替えて、胃を部分切除をする事になりました。 そして今日、入院手術前の諸々の検査結果を聞きにいき、改めてステージを伺ったところ「リンパ節への転移はなく、病巣がちょっと広くて深いだけ、ステージ1未満」と言われたそうです。 毎回主治医の言っている事が二、三点しており、年内に予定していた手術も年明けに延びたり、詳しい説明がありません。 前回進行胃がんと言われた時は、病巣の大きさと深さを指摘されていたのに… 病床の回転率や、手術日と執刀医の兼ね合いがあるのは分かりますが、予定がそのくらい延びたとしてもがんの進行はどのようなものなのか、説明が無くて本当に何も分からない状態です。 ESDの際も、2時間で終了予定だったものが4時間以上掛かっていたようで、主治医・執刀医から家族に説明はなく、麻酔から目を覚ました父本人からLINEで聞くことになりました。 父本人はまだ他人事のように捉えていますが、家族からしたら説明の無さや癌の程度が全く分からず、不信感があります。 しかし年明けには手術が予定されているので、今の時点でセカンドオピニオンをするべきなのか、このままお任せするべきなのか、悩んでいます。

3人の医師が回答

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