前立腺癌手術後に該当するQ&A

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前立腺肥大と癌の治療について

person 50代/男性 -

以前にもご質問させて頂いてた者です。この度前立腺癌が判明(確定)しました。事前のMRI画像で的は絞れていた様で生検12本中5本で癌が確認されてます。MRI画像見る限りは内腺部以外、周囲の臓器やリンパ等へも広がりは無いようです。今後PET検査で全身への転移有無を検査することになってます。もともと頻尿等の症状を感じた事がきっかでしたが、これらの症状については癌のせいではなく前立腺肥大によるものかと医師から説明がありました。 PET検査の結果をもって今後の治療訪診を探る事にはなると思いますが、私としてはできる限りは手術は行いたくなく、放射線治療がよいかと考えてます。 ・放射線治療は癌には有効であっても、頻尿等の前立腺肥大の症状は改善されないのでしょうか? ・内腺内に留まる限局癌であった場合には、前立腺肥大のレーザー手術で癌を取り除ける事にはならないのでしょうか? ・あと、今後何れかの癌治療を行うにあたって、並行してハイパーサーミアも行いたいと考えてますが、有効と言えますでしょうか?(弊害はないでしょうか?) ・これらの情報だけでは判断しづらいと思いますが、限局で放射線治療も有効とされる場合、サイバーナイフでも可能でしょうか?(当初MRI画像で癌の疑われる影は2cm強と言われてました)  ・ホルモン療法は副作用や長く続ける事で効果が無くなる(逆に癌が強くなる?)とのこと、できれば行いたく無いのですが必要と考えますでしょうか? (PSA40強)

1人の医師が回答

前立腺癌診断、監視療法の選択について

person 50代/男性 -

前立腺癌の監視療法について相談です。 経緯を説明しますと、23年2月の定期健康診断のPSA検査が10.432となり、精密検査を受けました。 ちなみに、22年2月は、3.412でした。 精密検査は、3月下旬から5月中旬にかけて実施しました。 血液検査、MRI、前立腺生検、CT、骨シンチを受け、 PSA 3.38(3月29日時) 生検 11本中1本陽性 グリソンスコア 6 リンパ節、骨転移なし の、低リスクでした。 担当医からは、監視療法、もしくは手術の話がありましたが、癌が判明しているので 重粒子線治療が出来る施設に紹介してもらうようお願いしました。 8月中旬に重粒子線施設で初診を受けた際に、重粒子線治療の説明、合併症について説明を受けました。 重粒子線施設の担当医から、精密検査の画像、PSA検査の数値から監視療法も選択肢の一つというコメントがあり、合併症のリスクを考慮し、監視療法で様子を見ようと考え始めています。 監視療法では、3ヶ月ごとのPSA検査、定期的な前立腺生検が必要ということは理解しています。 前立腺癌は進行が遅い癌という認識ですが、監視療法を選択して後から後悔したくない思いもあります。 相談です、 私の検査状況での監視療法はありでしょうか?50代後半という年齢も考慮してご回答よろしくお願いします。 それと、PSA検査の普及で、早期発見が増えていると思いますが、私自身も癌になったから即治療という思いがありましたが、早期治療するデメリット(合併症)もあることに気づきました。現状、低リスクの方で監視療法を選択される方は増えていますか?

2人の医師が回答

前立腺癌の治療について

person 50代/男性 -

6年前からオランダに在住しています。2005年夏に前立腺癌が見つかりました。PSAは7とさほど高く有りませんでしたが、バイオプシー検査の結果のGleasonは9で悪性癌と言われました。癌は前立腺の中に止まっているとの診断で、2005年11月末に同じ総合病院で前立腺摘出の外科手術を行いました。手術は成功、癌細胞のリンパ節への転移はないが、精嚢管のベースへの浸潤(手術時に摘出)があったとの由でした。又、ステージはBとCの間と言われました。 手術後3ヵ月(2006年3月)の第1回PSA検査の結果は0.5と高い数値でしたが、オランダ人の主治医(泌尿器科専門医)は推移を見る必要があるとの事で、3ヵ月毎のPSA検査を行う事としました。PSA推移は6月1.2、9月2.4上昇、9月の検査結果で放射線治療を行う事としました。主治医の見立ては、手術(接合)部位に癌が残っていると言うものでした。2006年11月から12月にかけてオランダ王立癌研究所の付属病院で、33回放射線照射を行いましたが、治療後のPSA検査(2007年1月)では、数値は却って上昇しており3.2でした。結局、癌は放射線を照射した部位になく、何処にあるかは分からない、但し、もう3ヶ月様子を見て、更に数値が上昇していればホルモン療法をおこなうとの事でした。2007年4月のPSA検査結果は3.4で、今回は数値が大きく増えてない、安定しているので、又、更に3ヶ月様子見として現在に至っています。 日本語のウェッブサイト等で見ると、全摘出手術後のこのレベルのPSAでは、何らかの治療を行っているようですが、現在、何ら治療、投薬は行っておりません。このまま放置してしていれば、転移のリスクが高くなるのではないかと心配です。オランダでの治療で、言葉の問題もあり不安です。オランダ人医師の言うように、このまま様子見で良いのでしょうか、ご意見下さい。 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

前立腺癌 治療の決め方について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(72歳 持病:高血圧)が人間ドックで引っかかり、生検や、骨シンチ等々の検査の結果、前立腺癌と診断されました。(自覚状況は特になし) 現在は、今後の治療方法について家族で話し合うように言われている段階です。 ■主治医から伝えられた内容 ・骨への転移は今のところ見られない。 ・ガンは前立腺の中にとどまっているとみられる。 ・ステージ2〜3。初期ではない。 ■今後の治療について 次のどちらかになる。 ・手術 + ホルモン治療 ・放射線 + ホルモン治療 ※手術、放射線どちらを選んでも成績に差は殆どない。 ※それぞれメリット・デメリットがある。どれを選択するかは、本やネット等で調べて家族で話し合って決めてくるように。 ◇デメリットとして挙げられた例   手術:尿漏れや性機能障害など。  放射線: 腸などに照射が当たって出血など。 ※ 最初に、放射線治療を選んだ後に手術は出来ない。 その後、本やネット(こちらのサイト含む)で検索してみたところ下記1〜4に関する情報が確認できていない事が判明。検査結果も手元に無い状態です。 1.PSA値 2.グリーソンスコア 3.ステージ分類 4.リスク分類 主治医から伝えられた情報を基に『T2N0M0』『中間リスク』に該当するのかな?と勝手に推測してますが、、正直、どのように決めていったら良いか不安です。(本人は、手術で丸っと取ってしまった方が早くて良いかな、、とは言ってますが。。) お伺いしたいのは、 ・これらの情報でどちらを選んでもリスク差は無いと思われるか、 ・主治医に確認しておいた方が良いことは何か ・ホルモン治療を並行して行う事はあるのか(並行して行うと後々の選択肢に影響は出ないか)、となります。 長々となりましたが、アドバイスの程何卒宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

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