脾臓とはガンに該当するQ&A

検索結果:606 件

顆粒球減少症について

person 40代/男性 - 解決済み

顆粒球減少症について質問です。 5月の健康診断で白血球数が少ないとの結果を受け(基準値31~84のところ30)、血液内科で精密検査を受けました。 検査結果として「顆粒球が末梢血に少ない(通常の3分の2)、僅かに異常を認めるが日常生活に差し支えなし」との判定を受け、経過観察で10月に再度検査となり、この度検査を受けました。 この度の検査結果は、 好中球(NE)20 リンパ球(LY)8 MO3 であり前回とほぼ同じで、好中球、リンパ球がかなり少ないといわれました。 医師からは、腸が弱いか、膠原病か、骨髄か、脾臓かに何らかの原因があるかも知れないと言われ、膠原病の血液検査をすることになりました。 質問ですが、 1 病気等が原因でなく、人によってこのくらいの数値が平常という場合がありうるのか 2 こうした数値であった場合、通常人より癌やその他の病気、感染症にかかりやすいということになるのか 3 日常生活で気を付けるべきことはあるのか(ハードなウェイトトレーニングをしています) 以上について御回答よろしくお願いします。 なお、健康診断でのLDH157、赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリットは基準値内で、過去の白血球数の推移は、昨年42、一昨年47、平成28年46、平成27年36です。

13人の医師が回答

胃がんと卵巣腫瘍

68歳の母は2年前の夏に胃がんがわかり、リンパに大きな転移があったので即手術はできず、 TS-1とシスプラチンを4クールした後に胃と脾臓を全摘しました。 その後、タキソール単体で6クールとカンプト単体で6クールを続け、経過観察となった矢先に、 大きな卵巣腫瘍が見つかり、子宮と卵巣を摘出手術の予定です。 もともと若い時から卵巣の腫れを指摘されたことがあったようですし、 胃がんがわかる前にも卵巣の腫れを指摘されたようなんですが、 胃がんのことで頭がいっぱいいっぱいになり、胃がんの治療中は卵巣の事を言い出せませんでした。 消化器の先生は胃がんとは関係はないと思うとおっしゃっていただきました。 婦人科の先生は、取ってみない事には良性か悪性かわからいなとのこと。 本人は、あと何年生きれるかわからないのに、手術の必要があるのがろうか、と言ってます。 私は、もともと持っていた卵巣腫瘍であれば取ってしまっていいと思いつつも、 胃がんとの因果関係、開腹することによって お腹の中で生き残っているかもしれないがん細胞がどうなるのか、と考えてしまいます。 支離滅裂かもしれませんが、 主治医の先生と会うのはもう少し先のためこちらに質問させていただきました。よろしくお願いいます。 腫瘍マーカーはSCC抗原とSLXが高値になってましたが、他は基準値内でした。 胃がんの細胞診は印細胞ではなく低分化でした。

1人の医師が回答

74歳の母、腹水に腺癌、病巣が見つかりません。

person 70代以上/女性 -

74歳の母が昨年9月頃からお腹の張りがありかかりつけ医に診てもらったところ太っただけだろうと言われそのまま放置していました。 昨年12月頃から更に張りが酷くなり3月に再度相談すると精密検査を受けた方がいいということでCT、レントゲン、血液検査、腹水検査を受けました。 腹水に腺癌が検出され腫瘍マーカーで卵巣がんの疑いがあると言われ婦人科へ。 内診、CT、MRI、血液検査の結果、肝臓、腎臓、膵臓、子宮、卵巣、脾臓、胆嚢、どこにも病巣が無いと言われました。 腹水が大量に溜まり体力が無いので大腸、胃の内視鏡検査は出来なかったのですがその可能性はほとんどないだろうと言われました。 腹膜にも腫瘍があるように見えないらしく今までに無いケースでわからない、抗がん剤治療はクレアチニンが2.2あり腎臓に負担がかかるため1種類でしかできないので効く確率は3%と言われました。 また腺癌の量からステージ3だろうということです。 お腹がかなり苦しいようなのですが腹水は抜けないと言われました。 現在利尿剤を2種類処方されて飲んでいますがお腹の張りは改善されていません。 お聞きしたい事は以下の通りです。 1、セカンドオピニオンを受けた方がいいのでしょうか? 2、腹水を抜いて栄養を戻す治療もあると聞いたのですが効果はあるのでしょうか? 3、治療法は全くないのでしょうか?

2人の医師が回答

胃癌全摘術後の痛みについて

person 50代/男性 -

54歳の男性です。 2009年11月に胃がん(ステージ3a)で胃全摘の手術をしました。 その際にがんは胃から食道付近に達していましたので食道も取り除きました。 開腹と左ろっ骨を一旦取り外す開胸手術でした。 その際に脾臓も取り除き 胃外部付近のリンパ節カクセイも行ったとのことです。 半年毎の検査では 異常はありません。 今日の相談事項は術後の疼痛が1年8か月経っても良くならないということです。 熟睡時以外は常に痛みを気にしている状態です。 痛みは外した左ろっ骨内部とその裏側の左背中部分です。 ひどい時は起床時から痛く一時間くらい毎に横にならないと耐えきれない時もあります。 痛みの状態は 体の内部に傷や癒着があり体を動かすごとに開いたりくっついたりして痛むようなそんな感じです。 何度か執刀医に相談をしましたが「大手術だったからね」 という一言でそれ以上の質問も処置もなく終わってしまいます。ペインクリニックで脊髄に神経ブロック注射も半年間打ちしましたが毎回5日くらいするとまた痛みだします。 痛みの原因が手術の失敗という事は考えられますか? この痛みの少しでも良くなる方法はあるのでしょうか? アドバイス宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

胃全摘手術から2年後の腹水貯留

私の知り合い(38歳男性)の事でお伺いしたい事があります。 彼は胃がんのため、2年前(2005年1月)に胃の全摘手術(脾臓・周囲リンパも摘出)を受けました。一応悪い部分は取ることができたようで、現在TS-1を予防的に服用しています。胃がない事による様々な辛さやTS-1の副作用以外は、特に大きな事は起こらず2年間過ごしてきました。 ところが年明け頃からお腹が張る状態が続き、病院で急遽エコー検査を受けた所、お腹に水が溜まっているとの事でした。(この日は栄養点滴・ラシックスの処方を受けました)数日後、主治医の先生(外科)に診て頂いた所、栄養失調によるものと言われたそうです。ラシックスを処方してもらいましたが改善せず、ついに今日入院する事になってしまいました。 そこで質問ですが、本当に栄養失調によるものと考えて大丈夫なのでしょうか? 腹水を採って調べての判断ではないので、胃がん→しばらく経って腹水、となると癌性腹膜炎等の大変な状態なのでは?という疑念が晴れません。1ヶ月前にCT検査(手術後定期的に受診)を受けた際に異常がなかったので、再発の可能性はないとのご判断なのかもしれませんが、不安で仕方ありません。 以上の情報では判断しにくいかもしれませんが、ご回答をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

4ヶ月前から左腹部違和感、2ヶ月前から慢性的な胃もたれ・胃痛

person 30代/女性 -

30代前半女性、以下の通り内臓の不調があります。 ・4ヶ月前から左腹部(へそ脇から数センチ範囲)の違和感 →痛みはなく、内部で何か常に動いたり、軽くしびれている感覚 ・2ヶ月前から慢性的な胃もたれと胃痛 →何を食べても胃もたれし、みぞおち付近が時折痛んだり、飲酒時や普通の食事後にも立ち上がれないくらいの痛みがみぞおちや左腹部に走ったことが数回あり 3ヶ月前に内科にて血液検査では炎症反応がなく正常、CT検査では脾臓が軽度肥大のみでした。 2週間前に消化器内科を受診し、薬をもらったものの、胃酸を抑える薬は合わなかったのか、夜眠れないほどのガスがお腹に溜まり苦しんだため自主休薬し、次の診察を待っています。 祖母が膵臓癌、祖父が胃癌で亡くなっていることから、今起きている症状が関連しているのではと恐怖心でいっばいです。 胃カメラは予約がいっぱいで1ヶ月後の予約です。胃カメラを受けずともピロリ菌の検査はできますか? 不安でたまらなく、今できる最善のことをしたいのと、症状の原因が知りたいです。 また、高校時代より家族に口臭を指摘され続けています。歯科を受診しても歯周病や虫歯もなく、内臓的な問題かもしれないと言われました。関係しているのでしょうか。

3人の医師が回答

全身炎症反応症候群 sirsの予後について

person 30代/女性 - 解決済み

58歳の母が手術後の全身炎症反応症候群でICUで戦っています。命の危険を回避できる可能性はありますか? 回復して、食事ができるようになる可能性はどのくらいあるのでしょうか。 10年前、卵巣癌 ステージ3Bと診断され、抗ガン剤による標準治療を行いました。卵巣癌標準治療の抗ガン剤に対する耐性ができた為、様々な種類の抗ガン剤、イトリゾールを使用した治療法もやってきました。 6年ほど前に脾臓は癌転移で摘出しています。 ここまで生きてきたのは奇跡だと、多くの医師の方に言われています。 今回、再発の為抗ガン剤1クール終了後胃潰瘍による吐血後、止血クリップ処置をしましたが、処置の数日後、重湯を摂取し始めた際、40度を超える熱、CRP22を超えました。 主治医は原因不明としか言わないので、納得がいかず、転院をしました。原因は前病院での処置?判断?が悪くクリップが横隔膜に挟まっていて肺に悪さをして、肺炎になっているからとのことでした。 保存加療で様子をみて経過は良かったが、潰瘍食を取ったら熱があがり肺炎が悪化し、肺に影もでてきたので、待っていては良くならないとの判断で緊急手術をしました。 肺炎を持ちながらの手術。 長年の抗ガン剤の副作用で骨髄も弱っていたので、身体も弱っているとのことでした。貧血、血小板を作る力もかなり弱いとのことでした。 術後、容態が悪く、肺が水浸しになり、 術後2日目人工呼吸器をつけました。 その後熱が38度ど以上の日が5日程つづきました。 呼吸器をつけて5日目ビリルビンが8くらいまであがりました。黄疸もみられます。 呼吸器つけて6日目 ステロイドを始めました。 熱が一旦36ど台まで下がりました。 しかし、また38どまであがりました。 今、ステロイド2日目に入りました 多臓器不全にならない為に、懸命の全身治療が行われていますが… 母の命、覚悟するべきでしょうか。

8人の医師が回答

(至急)膵臓癌末期の痛みについて

#1 膵臓癌 cT4NxM1 stage IVb 66歳の実母です。 8月21日のCT検査で膵臓に4.5cmの癌。肝臓に転移2.5cm。 脾臓や腎臓にも影響あり。腹水少々。骨への転移は不明。 9月12日現在の今、食欲は普通にあり。1日3食食べてます。 痛みがないときは、運転したり身の回りの片付けなどもできてます。 9月19日に大分から私が住んでいる東京のホスピスに移動します。 告知済み。医師の診断では余命3〜4ヶ月くらいとの事。 現在はロキソニン60mgとノバミンと消化剤を1日3回服用。 さらにオキシコンチン5mgを12時間ごと。 それでも痛い時はオキノーム散を服用してます。 しかし、最近は日に3回から4回のオキノーム散を服用しても 痛みがとれない場合もあります。 現在の処方の副作用は便秘のみです。 そこで薬の増量を現在入院してる大分の先生に頼んだのですが 今いる病院は専門外の個人病院。よくわからないので調べておきますと 言われ、その後「デュロテップパッチ」を使用しましょうとの事。 痛みは止まるが、副作用がかなりある貼り薬なので、 これを使うかどうか迷ってます。 1週間後に東京まで移動させるので、体調の急変が心配です。 現在の処方では副作用は便秘以外ありません。 この場合の適切な処方を御願いします。 (1週間後に大分から飛行機で移動します) オキシコンチンを増やした方が無難な気もします。 母(本人は)2時間ごとのオキノーム散を増やしたら・・と言ってます。 先生は、任せますとの事です。 加えて、数日前から仰向けに寝ると下腹部が引っ張られるように痛むそうで 就寝時は、横向けにしか寝れないそうです。 現段階の病状の悪化、進行具合を教えて下さい。

2人の医師が回答

左脇腹の違和感。左脇腹痛み、胃痛もしてきました。

person 20代/女性 -

27歳、女性です。3歳と6ヶ月の子ども2人います。授乳中です。 4月の10日頃から、左脇腹(くびれの高さで、おへそより約10センチ程外側)の違和感を感じ始めました。なにかが挟まっているような、中にしこりでも入っているような感覚で、シャツのタグや、スボンのゴムがそこに触れても、何かゾワゾワした気持ち悪い感じがしていました。1週間たっても改善しないので、病院を受診してエコーをしてもらいましたが、異常は見当たらず。それから2週間様子をみましたが改善しない為、再度受診し腹部CTと血液検査をしてもらいました。腹部CTでは、胃・脾臓・膵臓・腎臓・腸・卵巣、異常所見なく、血液検査でも一般的な検査項目では、貧血のみで、その他は異常なしでした。貧血は昔からよく指摘されていました。疲れやストレスから来ているのかもしれないから、様子をみるように言われましたが改善せず、6月の頭には便の検査もしましたが、陰性でした。今のところ検査では異常は見つかりませんでしたが、毎日毎日胃がん・膵臓がん・大腸がんかもしれないと怖くて怖くてたまりません。1日中そのことばかり考えて何も手につきません。そのせいか?2~3週間前からは、その部分(左脇腹)がキリキリと痛むようになり、胃痛もするようになりました。左の肋骨、腰の辺を引っ張られているような感覚も時々あります。医者には、子どもをだっこしてるから、筋肉から来てる可能性もある。悪いものは考えにくいと言われました。ここ最近は、違和感よりももっぱら痛みと、胃痛になりました。食欲はものすごくあります。小さい頃からお腹が弱く、成人してからはよくひどい腹痛や下痢を起こすようになり、過敏性大腸炎と診断は以前に受けました。胃がんから来ている可能性は考えられるでしょうか?胃カメラの必要があるでしょうか。意見を聞かせてください。

4人の医師が回答

腹部造影CT検査を受けた事による医療被曝が心配

person 40代/女性 - 解決済み

先生、宜しくお願い致します。続く軽い上腹部痛と腰の違和感から念のため大きな受診したところ、先生から腹部造影CT検査の指示があり受けました。 今心配でたまらないのは、受けた被曝量と将来的な発ガンリスクです。 腹部は放射線に対する感受性が強く、また卵巣、脾臓など影響を受けやすい臓器があるのに、後日の検査結果を聞く際に目にしたのはなんと腹部〜腰部まで写った3枚の画像でした。びっくりして放射線科に問い合わせたところ、「3回のスキャンです。単純一回、造影2回。一回10ミリグレイなので、10×3回で全部で30ミリグレイの被曝です。」との返答されました。 今回、造影剤の内部被曝量も含めると私が今回数分で被曝した量は30ミリグレイではすまなく、テレビで見た1年間で20ミリが限度という数値をはるかに超えているとわかってから、将来的な後発障害が恐ろしくて不安でたまらず日常生活に支障をきたしています。 もう、被曝した以上取り返しつかないんだから、忘れて今後気をつけるしかないのは理性ではわかるのですが、患者の立場からは、これだけの大量被曝をするリスクを最初に知らせて頂いたら…と、とても無念であり、また、まずは造影MRIでも良かったのでは?と腹立たしくて悲しくてなりません。 病気を見つける為に病院へ行き、自ら癌になる可能性を引き上げたようで、後悔でつらくてなりません。 検査結果は異常なしでしたが、腹部の違和感を感じていた頃の不安より、今は、今回の被曝での将来的な後発障害、白血病や固形癌の罹患が高まった事の方が不安がはるかに強く恐怖でたまりません。あまりにつらいので、心療内科を受診も考えてますが、この不安が解消されない限り、心療内科にかかって、薬だけ処方されてもダメな気がします。 先生、どうか、宜しくお願い致します。

11人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)