Q
解決しました

全身炎症反応症候群 sirsの予後について

58歳の母が手術後の全身炎症反応症候群でICUで戦っています。命の危険を回避できる可能性はありますか?
回復して、食事ができるようになる可能性はどのくらいあるのでしょうか。

10年前、卵巣癌 ステージ3Bと診断され、抗ガン剤による標準治療を行いました。卵巣癌標準治療の抗ガン剤に対する耐性ができた為、様々な種類の抗ガン剤、イトリゾールを使用した治療法もやってきました。
6年ほど前に脾臓は癌転移で摘出しています。
ここまで生きてきたのは奇跡だと、多くの医師の方に言われています。

今回、再発の為抗ガン剤1クール終了後胃潰瘍による吐血後、止血クリップ処置をしましたが、処置の数日後、重湯を摂取し始めた際、40度を超える熱、CRP22を超えました。
主治医は原因不明としか言わないので、納得がいかず、転院をしました。原因は前病院での処置?判断?が悪くクリップが横隔膜に挟まっていて肺に悪さをして、肺炎になっているからとのことでした。

保存加療で様子をみて経過は良かったが、潰瘍食を取ったら熱があがり肺炎が悪化し、肺に影もでてきたので、待っていては良くならないとの判断で緊急手術をしました。

肺炎を持ちながらの手術。
長年の抗ガン剤の副作用で骨髄も弱っていたので、身体も弱っているとのことでした。貧血、血小板を作る力もかなり弱いとのことでした。
術後、容態が悪く、肺が水浸しになり、
術後2日目人工呼吸器をつけました。
その後熱が38度ど以上の日が5日程つづきました。
呼吸器をつけて5日目ビリルビンが8くらいまであがりました。黄疸もみられます。
呼吸器つけて6日目 ステロイドを始めました。
熱が一旦36ど台まで下がりました。
しかし、また38どまであがりました。
今、ステロイド2日目に入りました

多臓器不全にならない為に、懸命の全身治療が行われていますが…
母の命、覚悟するべきでしょうか。
(30代/女性)

質問者:まるこ さん

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