昨年10月20日頃風邪をひいた後、11月10日に念の為ということでとった肺のCTで、所見として、両肺末梢に小さなすりガラス結節を散見します、両下葉で小結節や胸膜直下の浸潤影を認めます、とありました。また診断で、肺髄膜腫様結節や多発する高分化腺癌等が鑑別に挙がると思います、フォローアップをとありました。
1月10日に再度CTをとったら、11月10日にうつっていた結節等は全て消えていました。そこについては、悪性のようなものでは無く、風邪の影響だったのだろうとの医師の見解でした。
但し、11月10日にはうつっていなかった、3ミリ程度のいぼのような物がありました。
医師は、11月10日のCTの時には無く、それより後に遅れて出てきた炎症の跡がまだ残っているのだろう、毛羽立ったような物では無くしっかりした形をしているので、悪性では無いと思う。一応3ヵ月後に再度CTをとりましょうということになりました。
たくさんあったすりガラス結節等が全て消えていたので、嬉しい反面、また新しいいぼのような物があり、やや気が重いです。
医師はあまり心配しなくていいとのことでしたが、客観的に考えてどう思われますでしょうか?
また、10月20日頃にひいた風邪の影響で発生した炎症の跡が1月10日のCTでまだ残っているということはあり得るのでしょうか?
尚、悪性で無いとしても、風邪をひいて3ヵ月近く経過してまだある炎症というのは、今後治ることが見込めるでしょうか?
長文で申し訳ありません。宜しくお願い致します。