40代女性です。
10代からアトピー性皮膚炎の治療を色々と行い、10年ぶりに標準治療に戻りました。
今年の5月よりステロイド等の塗り薬と
ルパフィンの内服治療を始めましたが、
次の治療ステップとして
デュピクセント(注射薬)かリンヴォック(内服薬)を主治医から勧められており
どちらを試してみてもよい、と言われて迷っています。
両治療法のパンフレットを読んだうえで
主治医から
・リンヴォックは遺伝子の方まで作用してかゆみをとめる
・デュピクセントは、アレルギー物質を反応させないように作用してかゆみをとめる
と説明を受けております。
かゆみの大もとの遺伝子まで作用するのであればリンヴォックがいいかなと思いつつも、
飲み薬なので、身体にどのような影響があるのかという心配があります。
一方で、デュピクセントは、ちゃんと自分で注射を打てるかどうかという不安があります。
信頼できるかかりつけ医のため、現在片道1時間かけて通院しているのですが
仕事もしているので、治療による通院頻度という面でも懸念があります。
また、リンヴォックはパンフレットに「6か月で調子がよくなり、寛解になれば中止できる」とありましたが、
デュピクセントのパンフレットにはそのような記載は見つかりませんでした。
どちらかの治療は受けたいと考えているのですが、
それぞれメリット・デメリットとあり、
どの程度の期間、治療を継続すれば良いのかも見通しが立たないため、決めかねている状況です。
【質問】
リンヴォックとデュピクセント、それぞれの治療によって実際にどのような経過をたどることが多いでしょうか?
個人差はあると思いますが、それぞれの治療方法による症状経過の違いについて、お教えください。