前立腺癌手術後に該当するQ&A

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前立腺癌の治療について

person 50代/男性 -

6年前からオランダに在住しています。2005年夏に前立腺癌が見つかりました。PSAは7とさほど高く有りませんでしたが、バイオプシー検査の結果のGleasonは9で悪性癌と言われました。癌は前立腺の中に止まっているとの診断で、2005年11月末に同じ総合病院で前立腺摘出の外科手術を行いました。手術は成功、癌細胞のリンパ節への転移はないが、精嚢管のベースへの浸潤(手術時に摘出)があったとの由でした。又、ステージはBとCの間と言われました。 手術後3ヵ月(2006年3月)の第1回PSA検査の結果は0.5と高い数値でしたが、オランダ人の主治医(泌尿器科専門医)は推移を見る必要があるとの事で、3ヵ月毎のPSA検査を行う事としました。PSA推移は6月1.2、9月2.4上昇、9月の検査結果で放射線治療を行う事としました。主治医の見立ては、手術(接合)部位に癌が残っていると言うものでした。2006年11月から12月にかけてオランダ王立癌研究所の付属病院で、33回放射線照射を行いましたが、治療後のPSA検査(2007年1月)では、数値は却って上昇しており3.2でした。結局、癌は放射線を照射した部位になく、何処にあるかは分からない、但し、もう3ヶ月様子を見て、更に数値が上昇していればホルモン療法をおこなうとの事でした。2007年4月のPSA検査結果は3.4で、今回は数値が大きく増えてない、安定しているので、又、更に3ヶ月様子見として現在に至っています。 日本語のウェッブサイト等で見ると、全摘出手術後のこのレベルのPSAでは、何らかの治療を行っているようですが、現在、何ら治療、投薬は行っておりません。このまま放置してしていれば、転移のリスクが高くなるのではないかと心配です。オランダでの治療で、言葉の問題もあり不安です。オランダ人医師の言うように、このまま様子見で良いのでしょうか、ご意見下さい。 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

前立腺癌 治療の決め方について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(72歳 持病:高血圧)が人間ドックで引っかかり、生検や、骨シンチ等々の検査の結果、前立腺癌と診断されました。(自覚状況は特になし) 現在は、今後の治療方法について家族で話し合うように言われている段階です。 ■主治医から伝えられた内容 ・骨への転移は今のところ見られない。 ・ガンは前立腺の中にとどまっているとみられる。 ・ステージ2〜3。初期ではない。 ■今後の治療について 次のどちらかになる。 ・手術 + ホルモン治療 ・放射線 + ホルモン治療 ※手術、放射線どちらを選んでも成績に差は殆どない。 ※それぞれメリット・デメリットがある。どれを選択するかは、本やネット等で調べて家族で話し合って決めてくるように。 ◇デメリットとして挙げられた例   手術:尿漏れや性機能障害など。  放射線: 腸などに照射が当たって出血など。 ※ 最初に、放射線治療を選んだ後に手術は出来ない。 その後、本やネット(こちらのサイト含む)で検索してみたところ下記1〜4に関する情報が確認できていない事が判明。検査結果も手元に無い状態です。 1.PSA値 2.グリーソンスコア 3.ステージ分類 4.リスク分類 主治医から伝えられた情報を基に『T2N0M0』『中間リスク』に該当するのかな?と勝手に推測してますが、、正直、どのように決めていったら良いか不安です。(本人は、手術で丸っと取ってしまった方が早くて良いかな、、とは言ってますが。。) お伺いしたいのは、 ・これらの情報でどちらを選んでもリスク差は無いと思われるか、 ・主治医に確認しておいた方が良いことは何か ・ホルモン治療を並行して行う事はあるのか(並行して行うと後々の選択肢に影響は出ないか)、となります。 長々となりましたが、アドバイスの程何卒宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

50代からの前立腺癌の治療選択について

person 50代/男性 - 解決済み

初めての投稿です。現在56歳。3ヶ月前の検診でPSAが4.1となったためMRIを受けたところ、疑わしい病変あり、前立腺肥大なし、出血なし、精嚢浸潤なし、精嚢以外の他臓器浸潤なし、リンパ節転移なし、骨転移なし、T2a相当であるとの診断でした。現在、経会陰生検の結果待ちです。 前立腺癌であることを前提に治療法を調べておりますが、選択につき様々ご意見をお聞かせ頂きたいと思い投稿しました。   現状では、低、中、高リスク共に小線源を中心とした治療法に関心があります(外部照査やホルモン治療との組み合わせ含め)。ウェブなどに掲載される非再発率や合併症にかかるデータからの判断です。  一方、小線源治療後に再発が見られた場合、手術や放射線治療は不可とあります。   ここで質問なのですが、 1. 小線源+外部照射(トリニダリティなど)といった治療法があるなら、小線源のみの治療後に再発した場合、外部照射を追って実施することが出来るのではないかと思ったりしますが、やはり不可なのでしょうか?  2. 小線源を含む放射線治療後の再発を考えた場合、各情報を総合すると前立腺での再発というよりは他部への転移の方が多いような気がするのですが、これは間違いでしょうか? 他部であれば、そこへの放射線治療は可能なのではないでしょうか? 他部への転移がほとんどのケースであるなら、小線源治療後に前立腺の手術や放射線治療が不可であることは、当初の治療法選択において大きな問題にならないように思えます。 3. 一方、進展が目覚ましい放射線治療は10-20年といった長期の予後データが乏しいため、晩期合併症の可能性を踏まえると若い世代は手術による摘出の方が良い、といった意見も見たことがあります。 ご意見宜しくおねがいします。

3人の医師が回答

前立腺癌 再発 今後の対応は?

person 50代/男性 -

2022年9月検診でPSA値が5.3。 2023年3月から病院AにてMRIなど検査スタート。 PSA値は4以下となったがグレーゾーンのまま。 5月12日針生検を実施。 6月6日生検の結果、前立腺癌を告げられる。グリソンスコア8。 病院Aにて、T1cと診断。病期2。PSA値は3.8。 家族で治療方法を検討後、ロボット支援手術を選択。 ロボット支援の設備がある病院Bへ転院。 6月中に病院BにてCTと骨シンチを実施、転移なし、と診断。直腸診でT2のaかbと診断。病期2。 その後、ロボット支援手術の順番待ちとなりました。 11月13日にロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を行いました。 前立腺、精嚢腺摘出。 骨盤内リンパ節摘出。 勃起神経温存せず。 術後は順調に回復し、11月23日に退院し自宅療養に移行しました。 12月8日に通院し、血液検査を実施し、診断を行いました。 以下、医師の話です。 ・PSA値の下がりが悪いですね…0.205 ・グリソンスコアは最終的に4+3でした。が、大きい癌で、一部表面に出ていました。病期は3になります。 ・リンパ節に転移なし。 ・1カ月後にPSA値を再検査して0.2を下回っていなければ、放射線治療を検討することになります。 (断端陽性、陰性について先生に聞くのを忘れていました。動揺していて聞き逃した可能性あり。) ここで質問です。 手術後のPSA値が既に0.2を超えている状況で、1カ月後の再検査まで、待機でいいのでしょうか?数値が下がることがあるのでしょうか。ものすごく不安です。直ぐにでも追加治療を始めた方がいいのではないでしょうか。 根治できる最後のチャンスと捉えています。 全摘手術後の治療として、放射線治療がありますが、その放射線の種類や回数も様々です。 会社勤めの私にとって最良の対応策を教えて頂きたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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