76歳母について
長年の糖尿病で、眼科にも定期的に大学病院でかかっているのですが、
1ヶ月前の定期診察の時に、主治医から「2〜3ヶ月後に左目は失明するだろう」と言われたというのです。
診断名や今後の治療については何も言われず、次の予約を取って帰ってきたとのこと。
さっき私に「実はね」と話してくれました。
「なんでその時先生に何も聞かなかったんよ」と聞くと、「別に何も言われなかったし、呆気にとられた方が大きかった」と。
その後、地元の個人クリニックの眼科に行ったそうで、そこで面倒を見てくれることになったそうですが、やはりそこでも病名や治療については「何も聞いてない」とのこと。
症状を聞くと、最初は左目の真ん中に細い糸が通ったみたいに見えるとのこと。2週間後に診察に行った時は、それがもうちょっと太い線になったとのこと。角度を変えたら見えたり見えなかったりで、日によっても見えたり見えなかったりするとのことでした。
「緑内障って言われたの?」と聞くと、「そうとは大学病院でも個人クリニックでも言われてない」とのこと。
個人クリニックでも、特に今回についての点眼薬は出されず、今まで大学病院で処方されていた(それは糖尿関係の症状でだと思うのですが)点眼薬を「いりますか?」と聞かれたから「いります」と答えたとのこと。
これは失明がもう明らかで、何もやりようがないから、経過観察するしかない、という状態まできているということなのでしょうか。
母は失明してしまうのでしょうか。
大学病院の医師も、いいかげんな対応だなと家族としては憤慨してしまっています。
アドバイスいただかますと幸いです。
よろしくお願いいたします。