2段階移植に該当するQ&A

検索結果:614 件

急性骨髄性白血病、臍帯血移植生着後のMRDについて

person 40代/男性 -

初めてサービスを利用いたします。 主治医のことは信頼しているのですが、 他の先生のご意見も伺ってみたいと思いました。 昨年の10月に急性骨髄性白血病を患い、 抗がん剤1クール目は非寛解でしたが、 より強力な2クール目で寛解をし、3クール目を実施してから、 今年の3月に臍帯血移植を行い、同月末に無事生着しました。 GVHDで下痢症状が出たため途中からステロイドを点滴しましたが 現在は内服に切り替わり、退院した直後です。 1クール目で寛解しなかった私の白血病は難治性という認識があったので 移植をして退院までこれただけ本当によかったのですが 移植後1か月後の4月と2か月後の5月に実施した骨髄穿刺のMRDの結果が (私の解釈の上だと)思わしくありません。 今年4月:AML量10コピー程度 今年5月:AML量50コピー程度 参考 昨年12月:AML量1300コピー 今年2月:AML量600コピー 4月の結果を聞いた時点でも不安になりましたが、 短期間で増えてしまっていることでより不安になってしまいました。 先生は今後のGVL効果に期待できる可能性や、 MRD陽性でも寛解を維持し続けられる方もいらっしゃると フォローしてくださっていますが。 前置きが長くなりましたがお伺いしたい内容としては ・移植後のMRDが1か月で上記のレベルで増えていることについて  短期間の再発の可能性が高いと覚悟しておくべきでしょうか ・MRDの値がいくつ以上になると再発という判定(?)になるんでしょうか  再発はあくまでも通常の血液検査で異常値が出たら・・・なんでしょうか 以上です。質問へのご回答やアドバイスなどあれば是非ともお願いいたします。

2人の医師が回答

男性不妊 回復することはありますか?

person 30代/女性 -

夫36歳、私28歳のとき、自然妊娠で、元気な子が誕生しました。 夫41歳、私33歳のとき、2人目がずっと授からず、医療の力を借りることにしました。原因は、男性不妊でした。精子数・量とも少なく、これでは自然妊娠しないし、体外受精でも無理だと言われ、顕微授精になりました。一度の採卵で、受精卵2つ凍結。 一度目の移植ですぐ妊娠できましたが、心拍確認後に流産してしまいました。 夫42歳、私34歳のとき、残りの1つを移植し、また妊娠できましたが、同じ結果になってしまいました。 あまりのショックと、コロナへの不安などで、二度目の流産から1年以上通院をやめてしまっている状況です。 最近になり、夫が「自然にできるなら、それが良い」と言い始めました。 ずっと立ち止まっていましたので、考えてくれることは嬉しいことですし、私も同じ考えですが、顕微授精レベルから自然妊娠を目指すなんて、夢では…と思ってしまいます。 自然妊娠した頃は、行為後しばらくすると精液がダラダラ出て来ましたので、今よりも量が圧倒的に多かったのだと思います。 状態が悪くなった原因はわかりませんが(先生は慢性疲労とおっしゃいました。)、それが回復することはあるのでしょうか? また、二度流産していることから、不育症の検査もした方が良いでしょうか? 再挑戦するならば、のんびりしていられない年齢になってしまったことも自覚しております。 アドバイスいただけますと幸いです。

4人の医師が回答

流産したが検体結果が正常でした。原因について

person 20代/女性 -

顕微授精で6週で流産し、 赤ちゃんを検査に出していましたが 染色体異常はみられないという結果でした。 担当の先生的に 検査でないぐらいの小さな異常があったか 検査に出していない部分に染色体異常があったのだろうと言っていました。 先生的には上記の理由により そのまま次の移植をしましょうとのことことだったのですが 検査ででない染色体異常があったにかもにせよ 染色体が正常で流産という結果が返ってきているので、 不育症の可能性があるのでは?と思い、 移植は延期し、不育症の検査をしてもらうようにしました。 1、検査で異常が発見できなくても 染色体異常だった可能性はどれくらいあるのでしょうか?? 結果の用紙には 材料 タイバン 検査方法 G-band ハンドレベル300以下 培養方法 PHA無添加 17日間培養 細胞数20 核型46.XX 分析 46.XX 染色体異常は認められませんでした。 絨毛(タイバン)による染色体分析では、母体細胞が混入している可能性もあります。 と書かれています。 2、私は不妊症の検査で 精子に対して抗体が見つかっており、 もしかしたら受精卵に対しても免疫異常なのでは?と思っているのですが Th1、Th2とかも調べてもらった方がよいでしょうか? 着床していたら必要はないですか? 以上2点お願いいたします。

2人の医師が回答

骨髄移植後の慢性GVHDについて

私は三年ほど前に再生不良貧血と診断されその後、骨髄異型性症候群に移行しまして二年ほど前に骨髄バンクより骨髄移植をしました。 その後、血液の数値は安定したのですが慢性GVHDが皮膚に強くでまして、色素沈着、白斑、皮膚が硬くなり剥けてきて痛みがある、筋肉の硬直により痛みがある。などが主な症状です。 痛みは何とか我慢できるレベルですが、服から外に出る部分。顔、首、手などは黒ずんで特に顔の三分の一くらいシミだらけで精神的ダメージが大きくなかなか人前に出れずすごく悩んでいます。 主治医の先生は良くなる人もいるが基本的には治らないと言っています。現在、免疫抑制剤は飲んでおらず、プレドニンは飲んでいます。免疫抑制剤を飲めば少し改善される可能性はあるがデメリットの方が多いので飲まない方が良い。といわれています。 私は、東北の田舎の方に住んでまして移植のできるような大きな病院が現在通っている病院くらいしかないので他の先生にも相談できず悩んでいました。 このような場合、治療法などあるのでしょうか?レザーでシミをとるような外科的治療で皮膚をきれいにすることは可能でしょうか? また、同じような症状で悩んでいる方いるでしょうか? 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

異形成症候群再発について

person 70代以上/男性 -

夫の病気についてアドバイスをお願いします。 2020年4月、68歳の時に悪性リンパ腫(マントル細胞)が判明。ステージ3。5月から入院し、HyperCVAD療法、リツキシマブ+HD-MTX/AraC療法、自家移植などを経て寛解。12月退院。 その後、通院で維持療法を継続するなどし、感染症に注意しながら旅行ができるまでになりました。 ところが、70歳時、2023年5月に発熱し、諸検査の結果、二次性骨髄異形成症候群との診断を受けました。4月から白血球・ヘモグロビン・血小板の著しい減少。骨髄移植が線維化。赤血球を作る細胞が異形。芽球は多くない。染色体異常は複数ある複雑核型。ベリーハイリスクでした。 その後、輸血、ビダーザ2クール。7月末から入院し、前処置後、同種骨髄細胞移植(息子からのハプロ移植)。レベル3の急性GVHDを乗り越え、10月退院。95%以上が息子のものになっているとのことでした。 ところが、12月に骨髄検査をしたところ、夫の細胞が20%あり、再発との診断を受けました。 現在、白血球55.9百、ヘモグロビン10.4g、血小板6.6万という状況で、自宅で静かに過ごしています。元気だった頃と比べると、体重が15kg落ち、味覚障害があるようで食事の量も減っています。そんな中でも、夫は食べる努力をし、歩けなくならないようにと家の中を30分歩き、エアロバイクも使っています。体は倦怠感があるようですが、頭はしっかりしています。 治ることはない状況だと理解し、これから可能な限りビダーザ療法をと考えていますが、その方向で間違いないでしょうか? 複数のドクターからよきアドバイスがいただけたらとおすがりしました。 およその余命や、緩和ケア(今お世話になっている総合病院には緩和病棟はありません)についてもお教えいただくとありがたいです。 よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

12歳男子_急性骨髄性白血病M2/FLT3 ITD異変のドナー選択について

person 10代/男性 - 解決済み

3月末に急性骨髄性白血病M2/FLT3 ITD異変を発症しました。第一回目の寛解導入方法が終わり、ブラストが3.9%で寛解となりました。その後ドナーを探しており、母親がドナーになりうると主治医から言われております。 母親と患者本人は、抗原型が完全に一致(HLA-A,HLA-B,HLA-Cw,HLA-DRB1全て一致)していますが、遺伝子型レベルでは6/8一致で2座違います。(HLA-A 患者本人26:02に対して、母親が26:01)(HLA-DRB1 患者本人 04:05に対して、母親が04:10)。 質問1 HLAの抗原一致2アレル不一致の血縁者にあたると思うのですが、この場合のGVHDリスクはどう考えるといいでしょうか?6/8なのでGVHDリスクが高くもう少し非血縁者のフルマッチを待つべきでは?という思いもありますが、主治医は血縁でHLAの抗原一致2アレル不一致であれば、最有力ドナーになりうるとおっしゃっています。(骨髄バンクにフルマッチはいません) 2)質問2 寛解導入療法が終わったら地固めをせず、一気に移植すべきだとおっしゃっています。 理由としては、FLT-3 ITDで再発の可能性も高く、なるべく状態の良い時に移植をするのが良いから、とのことですが、地固めもしないというのはどうなのでしょうか?(主治医は地固め中にブラストが上がり寛解に至らなくなることがリスクだと考えています) 3)質問3 PTCYハプロではなく、通常の移植をすることを想定されているようです。これはHLA抗原型一致しているので、2アレルが不一致程度であればリスクもそこまで大きくないと思われるので、わざわざPTCYをしてGVHDリスクを抑え込んでしまうことで、期待されるGVL効果を弱めてしまうのはもったいないのではないか、という考えです。この考え方はこういうものでしょうか?

1人の医師が回答

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