56才女性です。左卵巣に6cmの嚢腫がみつかり、来月、腹腔鏡にて、手術することになりました。脂とか髪の毛がつまっていて、恐らく、ガンの可能性は低く、良性だろうとのことです。
担当医からは、年齢や、閉経後の年数を考えると今後の再発や、ガン化することを考えて、嚢腫のある左側と、嚢腫が出来ていない右側も一緒に切除を勧められております。
右卵巣は、嚢腫は出来ていないため、私が、希望しなければ、切除しなくても良いそうです。
当初は、もう、卵巣の役目を終えたなら、両方切除しても良いかと思っていたのですが、その後、ネット等で調べてみると、あと10年近くは、ホルモンを作っていること、ホルモンバランスがくずれて、更年期の症状が再び表れたり、老化が進んで、心筋梗塞や、骨粗鬆症などのリスクが上がることなどを知りました。
老化が急に進むのも嫌ですが、母方の祖母が骨粗鬆症だっため、私は、そちらのリスクの方が、高いのではないかと思い、両方、切除したほうがいいのか、片側だけがいいのか迷っています。また、10代の頃に盲腸で手術したところも、痛みがあるわけではないですが、体調によっては、いまだに、気になることがあり、卵巣切除も、同じように、何年たっても気になったりするのかしらと思っています。
個人差もあるとは思いますが、両方、切除した際の、メリット、デメリット等、先生なら、どう治療されるか等考えをお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。