乳がんホルモン療法中の卵巣の摘出について
person50代/女性 -
51歳、女性です。
昨年11月に人間ドックで卵巣の腫れを指摘され、12月に病院で再検査をしました。超音波、腫瘍マーカー、MRI検査を受けました。
結果は卵巣チョコレート嚢胞と診断されました。大きさ超音波で6cm、MRIで4cmでした。
先生から、今後、癌化する可能性があるので両方の卵巣の摘出を勧められました。
生理は、昨年10月から2ヶ月間隔が空きましたが、12月、1月、2月ときています。
2024年6月に乳がんで左胸全摘出しました。
(湿潤径0.8cm、LumA、Ki-67:23.9%、HER2陰性、リンパ節転移なし、化学療法なし、遺伝子検査はしていません)
現在、タモキシフェンを飲み始めて1年8カ月が経ちました。飲んでから不正出血や生理周期の乱れ、血液の色が濃くなったり、量も少なくなりました。
そこで、質問です。
1.生理がまだある中で、卵巣を摘出した場合、体に影響はないのでしょうか。更年期の症状が強く出たりするのではないかと心配です。
2.飲んでいる薬はタモキシフェンから閉経後のアロマターゼ阻害薬に変わるのでしょうか。
アロマターゼ阻害薬は副作用として骨密度の低下があるようなので不安です。高校生の時に側弯症と診断され、この薬を飲むことで変形が進行するのではないかと心配です。
3.卵巣は両方とも摘出した方が良いのでしょうか。摘出しなかった場合のリスクは高いのでしょうか。
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