膀胱癌の再発に該当するQ&A

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晴れるの子泌尿器科先生、お願いします。

突然のご指名、失礼します。 2010年より65歳の母の膀胱がんの事で、先生にたくさん相談させていただきました。今回、半年ごとの定期健診でのことでどうしても相談したくご指名させていただきました。宜しくお願い致します。 母は、BCGの後おかげさまで再発することもなく現在まで経過観察になっております。 今回、4月に定期検診に行った際いつもなら膀胱内を視診するのですが、尿検査の細胞診をやるので5月9日に結果を聞きに来るようにとの事でしたので、今日結果を聞きに行ってきました。 主治医の先生は「血尿とか出たら、すぐ来るんだよ」と言っただけで次は8月でいいよ〜と・・・・。 そして、母がもらってきた紙を見ましたがよくわからないので教えて頂けると助かります。 以下、紙に書いているものです。 尿 自然尿(classIIIa) 所見 核腫大、核クロマチン軽度増量を示す尿路上皮細胞を認める。 反応性、腫瘍性との鑑別困難な細胞像ですが、より反応性を考えます。 成分量 Squamous cell(3+) Erythrocyte(1+) Urothelial cell(1+) Neutrophil(+-) 上記が紙に書かれていたものです。 また、腫瘍らしきものがあるんでしょうか? 分かる範囲で結構ですので、宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺癌手術後の数滴の血尿と溶ける糸の処置

person 60代/男性 - 解決済み

前立腺癌ダビンチ手術後3ヶ月が経ちます。PSAは0.01->0.03と微増してます。尿漏れについては順調に回復していると思います。1日にパッド1枚で足り、量は20ml以下です。時々ですが排便時に数滴の薄いピンク色の血尿らしきものがあり、このところ続いているので定期の診察の時に膀胱内をカメラで診て頂きました。吻合部の溶ける糸が私の体質(?)で異物として排除する力が強く、その周りが炎症をおこし結石も少しついている状況でした。その他膀胱癌を含めて異常は無いとのことです。年明けに下半身麻酔下での内視鏡で糸に熱をかけて溶かし、周りの石も排除するような手術を受ける予定です。そこで質問が3つあります。1.そもそもその様な体質により糸が溶けずにその周りに炎症を起こすという事例は多いのでしょうか?2.来年の内視鏡での手術によりせっかく良くなっている尿漏れが再燃するような可能性はあるのでしょうか?3.術後1ヶ月でのPSAは0.01でしたが、3ヶ月後は0.03に微増しております。PSA値で一喜一憂しない方が良いとは聞いてますが、この状態は再発する可能性が高い傾向なのでしょうか?

2人の医師が回答

現状対する判断と、今後の治療方針のアドバイスを希望

person 60代/男性 -

2月に質問をさせて頂きました。 3年前の9月に膀胱癌が確認され、TUR-BTの手術。上皮内癌でグレードは3。その後8回のBCG。しかし腫瘍が残り、一昨年の3月に2回目のTUR-BTと再度8回のBCG。9月に3回目のTUR-BT。結果は明らかな浸潤は見られないものの微小の腫瘍が残り「BCG抵抗性」の状態に。 昨年の4月に自ら希望して別の病院にて5-ALAを用いた「光力学診断補助下内視鏡手術」を受け、結果は怪しい個所は無く、同時に生検でも腫瘍は検出されず。 昨年の6月からは再発抑制の為に「BCGの維持療法」を開始。6月に3回、9月に3回注入。その後2ヶ月ほど頻尿や排尿時痛が続くも、副作用の減少に伴い、内視鏡検査を昨年11月と今年の2月に受診。 結果は2回とも「赤色がかっている所が2か所ありBGGの副作用に伴う炎症か、再発の兆候なのかは、判断がつき難いのでTUR-BTでの手術と細胞検査を勧めます」とのこと。 そして今年3月下旬にTUR-BTと14ヶ所の細胞検査を実施。結果は赤色がかった2ヶ所には問題はなく、他の3ヶ所から微小の細胞癌が見つかりました。いずれも浸潤性ではないとのこと。グレードは3のまま。その3ヶ所は近くにあり処理は済ませたとの説明でした。今後の治療方針は通常でのBCGを8回注入の予定です。 膀胱全摘を避けての治療を願っています。 [質問事項] 1、今回の手術及び検査の結果をどのように解釈したらいいのでしょう? また今後の見通しはどのようなものでしょう? 2、内視鏡検査でも見えない程、小さな癌でも急に短期間で浸潤性へと進行することもあるのでしょうか? 3、これまでBCGで完全に取り除けなかった経緯があります。再度の投与に一定の期待は持てますでしょうか?(最後の腫瘍確認からは1年6ヶ月、最後のBCGからは7ヶ月になります。)

1人の医師が回答

手術方法の選択についてのアドバイスをお願いします。

person 60代/男性 - 解決済み

昨年何度か質問をさせて頂きました。 3年前の9月に膀胱癌が確認され、TUR-BTの手術。上皮内癌でグレードは3。その後8回のBCG。しかし腫瘍が残り、一昨年の3月に2回目のTUR-BTと再度8回のBCG。9月に3回目のTUR-BT。結果は明らかな浸潤は見られないものの微小の腫瘍が残り「BCG抵抗性」の状態に。 昨年の4月に自ら希望して別の病院にて5-ALAを用いた「光力学診断補助下内視鏡手術」を受け、結果は怪しい個所は無く、同時に生検でも腫瘍は検出されず。 昨年の6月からは再発抑制の為に「BCGの維持療法」を開始。9月の注入後から2ヶ月ほど頻尿や排尿時痛が続きましたが、副作用の減少に伴い、内視鏡検査を11月に受けました。 結果は「赤色がかっている所が2か所ありBGGの副作用に伴う炎症なのか、再発の兆候なのかは、判断がつき難いとのこと。 2ヶ月経過した今月20日に、再度内視鏡検査を受けました。症状は2か月前と殆ど変わっておらず、主治医から「TUR-BTで、疑わしい箇所を取り除き、細胞診で再発かどうかの確認を勧めます」との話でした。 BCGの副作用は、昨年の12月以降は殆ど無く、尿検査でも全く問題はありません。 [質問事項] 手術に関して主治医からは「今回は対象箇所がはっきりしていること、また光力学診断補助下内視鏡手術は、尿検査では問題があるが、対象箇所が絞れない場合に、適していると思いますので、今回は通常のTUR-BTでもよくないでしょうか?」との話でした。 光力学診断下内視鏡手術を選択した場合に、通常のTUR-BTと比べて、2ヶ所の赤色がかったところ以外の腫瘍を見つけ出す可能性も高いでしょうか? 今後の再発等の事を考えた場合に、通常のTUR-BTでいいのか光力学診断下内視鏡手術がいいのか迷っています。 写真は上の二つが対象のようです。

4人の医師が回答

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