PSA骨転移に該当するQ&A

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84歳の男性 前立腺がんの放射線治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

今年9月にご相談したものです。 *今春 前立腺癌が見つかり3月からホルモン療法を実施してきました。  +検査の結果はPSA値8.36 生検の結果は13か所中6か所にがん組織 グリーンスコ ア 4+4=8 又骨や他の臓器への転移は無し。  +PSA値の変化 8.36→2.04(1か月後)→0.274(3か月後)→0.094(6か月後) *11月より放射線治療(IMRT)を開始。12月4日のPSA値は0.046でした。   +照射回数は28回 照射は1回2.5グレイ です。治療は明日(12月11日)終了します。   +放射線治療効果の判断として、放射線治療科の主治医はPSA値の追跡で行うとい  ことです。又泌尿器科の主治医も同様な意見でした。MRI検査は現時点ではあま意 味がないという見解でした。 以下の点をご相談します。 1.MRI検査で治療前のMRIと対比して治療効果(根治)の有無を判断する必要があると思うのですが、如何でしょうか。 2.放射線治療効果は直ぐに発揮するのではなく、徐々に効果が出るという事ですか。 3.現時点ではホルモン療法だけでもPSA値は低下しているのであり、ホルモン療法が効果を発揮しなくなる数年後にならないと放射線治療の効果はわからないという事になりませんか。 4.放射線治療の副作用とみられる頻尿、尿性低下、尿漏れが激しく又排尿の際オナラが出やすくその際に便が出ることがあります(括約筋のしまりが悪くなっている?)が、これらの症状はどのくらいの期間で解消されるでしょうか。 以上よろしくお願いします。 なお、ホルモン療法は継続中です。

1人の医師が回答

前立腺癌診断、監視療法の選択について

person 50代/男性 -

前立腺癌の監視療法について相談です。 経緯を説明しますと、23年2月の定期健康診断のPSA検査が10.432となり、精密検査を受けました。 ちなみに、22年2月は、3.412でした。 精密検査は、3月下旬から5月中旬にかけて実施しました。 血液検査、MRI、前立腺生検、CT、骨シンチを受け、 PSA 3.38(3月29日時) 生検 11本中1本陽性 グリソンスコア 6 リンパ節、骨転移なし の、低リスクでした。 担当医からは、監視療法、もしくは手術の話がありましたが、癌が判明しているので 重粒子線治療が出来る施設に紹介してもらうようお願いしました。 8月中旬に重粒子線施設で初診を受けた際に、重粒子線治療の説明、合併症について説明を受けました。 重粒子線施設の担当医から、精密検査の画像、PSA検査の数値から監視療法も選択肢の一つというコメントがあり、合併症のリスクを考慮し、監視療法で様子を見ようと考え始めています。 監視療法では、3ヶ月ごとのPSA検査、定期的な前立腺生検が必要ということは理解しています。 前立腺癌は進行が遅い癌という認識ですが、監視療法を選択して後から後悔したくない思いもあります。 相談です、 私の検査状況での監視療法はありでしょうか?50代後半という年齢も考慮してご回答よろしくお願いします。 それと、PSA検査の普及で、早期発見が増えていると思いますが、私自身も癌になったから即治療という思いがありましたが、早期治療するデメリット(合併症)もあることに気づきました。現状、低リスクの方で監視療法を選択される方は増えていますか?

2人の医師が回答

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