3歳9カ月の長女についてお尋ねします。1カ月ほど前からちょっとしたことでかんしゃくを起こすようになりました。手足をばたばたさせて、1時間以上、大声で泣き叫びます。「外へ遊びに行く」と言うので「夜だから無理でしょう」というと一層大泣きし、「分かった。じゃあ行こう」と言うと「行かない」と泣きます。特徴的なのは感情を自分で制御できない様子であること、症状がどんどんエスカレートしていくこと、おさまるとけろっとして自分が泣いたことすらほとんど覚えていないこと、泣いているときとふだんの穏やかな様子の差が激しいこと、夜中でも突然起きて泣き出すことがあること、などです。ちなみに、1〜2歳の時にも一時的にこうしたかんしゃくを起こし、路上を転げ回って泣くということがありましたが、最近はそうした様子はなくなり、ほっとしていたところでした。
相談したいのは、かんしゃくを起した時、次の3つのうち、どれが適切かということです。1相手にせず放置する2一生懸命なだめる3病気の可能性を考え医師にみせる。1の場合、かんしゃくがどんどんエスカレートしてのたうちまわり、しまいには吐いたりします。とても正視できません。2が現実的ですが、回数が多くなるとこちらも疲弊し、いらいらしてしまいます。3については、1〜2歳の時にかんしゃくを起こした時にビデオに撮影し、医師に診せたことがありますが、特段病気とは疑われませんでした。両親は「癇の強い子」と思われています。
ご助言をいただければ幸いです。