脾臓とはガンに該当するQ&A

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肺腺癌ステージ4治療についての相談です その3

person 60代/女性 - 解決済み

私の母(69歳)です。肺腺癌ステージ4 骨盤、肩甲骨、脾臓、縦隔リンパに転移あり、EGFR変異あり、エクソン20変異陽性、その他全て陰性、PD-L1発現あり、但し、低い。約2年前の8月頃から治験にてファーストラインの治療を実施(オプジーボと、パクリタキセル、カルボプラチン、アバスチンを4クール投与後、アバスチン+オプジーボを3週間おきに投与する維持療法に実施後、腫瘍マーカ上昇(1月CEA 58 2月CEA 86 3月 105 4月150,5月170) が確認され、昨年4月に治療終了。本人の希望もあり、1月だけ治療休止、昨年5月にテントリクによる投薬を開始しました(PD-L1の発現率が1%未満のためテセントリクになりました)。その後、骨盤、肩甲骨への放射線治療を挟みつつ合計8回点滴投与しています。  今年2月頃に風邪をひいてしまい、肺に炎症が認められたため一旦テセントリクの投与を休止して体調の回復を待っている状態です。ただ、風邪をひいてから、38℃前後の発熱が続いており、喘息のような口呼吸が目立つ状態で、また、体重が8~10kg程度減少してしまい、かつ、3日ほど前から右半身の脚や腕、胸などにむくみが認められたため診察を受けたところ尿素が溜まっている可能性があるとのことで利尿剤を処方していただきました。 本日、CTと採血をしていただき、週末に診察を受ける予定なのですが、テセントリクによる治療が継続できるのかどうか懸念しております。喘息のような口呼吸の原因として考えられること、また、全身の倦怠感や関節の痛みなども強く、睡眠も充分とれていないようなので緩和ケアなども併用してはどうかと考えております。先生方のご意見をいただければ助かます。

3人の医師が回答

膵臓がんの疑いで手術を勧められております

person 50代/男性 -

「膵がん(膵尾部)の疑いあり」で血液検査、造影剤のCT、EUS-FNA、MRI、PETなどの検査を一通り受けましたが、確定診断が出ず原発ははっきりしないまま急いで「膵尾部」「脾臓」「副腎」「腎臓」その他場合によっては「胃の一部」を切除する手術をする、ことになりました。画像診断からは強く癌が疑われておりますが、腫瘍マーカーや組織検査では確証がない状態です。何の病気なのでしょうか?腫瘍マーカーは上がらず、CA19-9の数値は「4」です。 CT検査は、 「膵尾部に37mm径の不整形、欠乏性腫瘤あり。抹消レベルで脾動静脈の浸潤疑い。」  でした。 MRI検査は、 「膵尾部の腫瘤はT2WIにて低信号に見える。通常型膵癌としては非典型的な所見だが、このことだけからの質的判断は困難。左腎上極に浸潤するように見える」 「上記膵尾部の腫瘍とも接しているが、左副腎を疑う部分に径13mm程度のT2WIで強い高信号を示す結節影が疑われる。この部分だけ性状が異なるようにも思われ、膵尾部腫瘍とは別の副腎腫瘍の可能性あり」 PET検査は、 「膵尾部腫瘤に相当して非常に強い異常集積(SUVmax13.0)を認め、活動性は非常に高いと考えられる。腫瘍は膵外へ突出している」 「分葉状に見えるが、近傍の移転リンパ節と区別ができない」 「その他には悪性病変を疑う所見は無し」 「診断としては、非常な高活動性病変。明らかな遠隔移転はなし」 病理診断報告(最終)は、  「平滑筋分化を伴う紡錘細胞増殖」  「新形成については不明確」  「平滑筋腫瘍の可能性を示唆するものの、核異型や増殖性は低く、非腫瘍領域(随伴性の線維化など)も否定できない。また、臨床的に膵がんを疑うならサンプリングエラーが排除できないため、臨床所見に応じて再検を考慮してください。」    よろしくご回答ください。

4人の医師が回答

一ヶ月の間二度のぎっくり腰とギックリ背中

person 50代/女性 - 解決済み

8/31に中腰で掃除していた時に強めのぎっくり腰になりました。 その後9/17に買い物に行こうとパニック症候群がある乗り物に訓練も兼ねて乗りましたが 直ぐにパニックになり次の停留所で降りれば良かったのですがかなり暑い日で歩くのが嫌で無理して 降りる停留所まで目をつぶって乗り続けたら降りた時はフラフラで暫く歩い後、背中から腰に2回刺激が走りあっという間に痛みが出始めました。 1週間程様子を見ましたが痛みで食事も少ししか取れず寝る事も辛くて整形外科に行ってレントゲンは異常なしで湿布とロキソニンをもらって帰って来ました。ロキソニンは頻繁に飲まないようにと。 1週間後も楽にならず再び整形外科に行きましたが異常がないのでこれ以上はと言われCTをお願いしましたがMRIなら良いがCTは意味がないと言われたのでかかりつけの内科に行ってエコーで膵臓、肝臓、脾臓、甲状腺をみてもらい更に採血もしましたが全て異常なしでした。 因みに子宮がん、乳がんは8月検診で異常なし。5月の肺がん検診も異常無し。 痛みは最初より若干マシですがまだ有り食事や睡眠が辛い時がまだまだあるので日にちが経つにつれて 悪い心配ばかりして体重も減り困っています。 お風呂や整形外科でホットパックをするといっ時は楽にはなります。 悪循環で精神もかなりしんどくて鬱寸前でしたのでパニック症候群の頓服薬(ワイパックス錠1.0)を飲んだらよく眠れて心身共にかなり楽になりました。 1番効いて楽になった気がしました。ですがこれも頻繁に飲むと良くないので頓服で頑張っています。 日にちがもう少し経てば落ち着くのでしょうか?それとももっと検査をすべきなのでしょうか? 今回は短期間で二度もなったので筋肉や筋膜などの損傷が大きく回復に日にちを要するだけなのか不安な毎日を過ごしてます。 長くなりましたが回答をお願いします。

2人の医師が回答

左側肋骨から左背骨下痛みと熱について

person 30代/女性 -

2年前から左側肋骨周辺の痛みがジンジンと持続して、それが1週間から数週間続いてたり、一時治まってはまた繰り返しあり7月にも同様痛みがあり、整形外科でレントゲン異常なし、ロキソニンレパミビド10日服用したら痛みが治まってきたが、また2週間前に左側あばらが痛み、あばらから左胸横の側面、左背骨下まで痛みが徐々に広がり何をしても睡眠中以外はジンジンする痛みです。受診してロキソニンレパミビドを服用して5日目ですが、最初に比べたら痛みが和らいでる気もします。まだ痛い時もありおとといから時々ズキンと激痛が来ます。それと以前までは平熱が36.6くらいが、平熱が36.8に上がっています。 朝起きて36.8ですが、1時間もしないうちに測ったら36.9や37.0になります。 昼には37.0から37.1夜には37.0から37.3になります。朝から36.9や37.0の時もあります。内臓疾患も気になり先週、内科で血液検査を受けて異常無かったですが、crpはしていなかったので、朝から36.9や37.0が結構あるので、血液検査に異常がなくてもcrpが上がって何処かに炎症してる可能性ありますか?左側肋骨痛みと朝昼37.0の熱があるのは関係ありますか? 血液検査には異常なかったですが、左側肋骨周辺痛みは悪性腫瘍や脾臓、膠原病、何か病気が隠れてる可能性ありますか? 2021年2月に腹部エコー受けて異常なし2021年7月に心電図、心エコー、胸レントゲン、異常なし 最近は、胃カメラ、脳MRI、子宮などエコー異常なし。三年前頸椎腰椎MRI異常なし。過活膀胱炎と泌尿器科で言われ、たまにですが、立ちくらみ起立性低血圧あります。元々生理不順で3年前から毎月デュファストン服用してます。内痔核などあり、大腸がん検査は受けてません。痛みが大腸からきてる可能性はありますか?先週の血液検査を画像載せてます。

3人の医師が回答

原発不明癌 骨転移 胆管浸潤 肝硬変

person 60代/女性 -

母が昨年秋に原発不明癌との診断。 最初に見付かった転移巣は胃の裏側の腹腔で、膵臓や胆管の近く、大きさは2cm強でした。(母は元々C型肝炎から初期の肝癌になり腹腔鏡で焼く?手術をしたため定期的に受診していて早めに見付かりました) PET検査やCTを行いましたが原発は見付からず。 C型肝炎の経過で(ウィルスは駆除済み)肝硬変あり。 ALT、AST、ΓGTは正常でしたが、肝機能検査で色素を体の外に排出する検査?の結果、値が10台しかなく臍帯動脈も膨らんでいるため、転移巣の場所も悪く外科的手術は出来ないとの診断。 その時点では転移巣は1ヵ所しか見付かっておらず、抗癌剤を使う段階ではないと言われ放射線治療を選択。 放射線治療するにあたり、血小板が少なすぎるとのことで脾臓摘出を行い血小板の値は増加。その結果Dダイマー上昇のためリクシアナ開始。 28日間照射を行っている途中、鎖骨骨折になり鎖骨転移が見付かる。 鎖骨は手術のあとに一度だけ放射線照射を行い固めた状況。 最初の転移巣は照射前は3cmくらいでしたが、照射後2cm台になりました。 改めてPETを行ったところ、最初の転移巣の他に骨折した鎖骨部分、もう1ヵ所背骨近くの肋骨にも骨転移が見付かり(自覚症状は無し)今は計3ヵ所に病巣判明。 今年8月上旬改めて抗癌剤を検討しようとしたところ酷い貧血発覚。リクシアナと放射線の影響で消化管出血が起き貧血になったとのことで輸血。リクシアナ中止。今は少し回復。 同時に黄疸も起き、最初の転移巣から浸潤して胆管閉塞が起きたとのことで手術し胆管ステント入れました。 胆管浸潤後かなり肝臓の数値も悪くなりましたが今はALTASTは戻ってます。 最初の転移巣は今は3cm。 今現在主治医はもう緩和ケアしか出来ない、と。 本当にそうですか? 母の余命はどのくらいでしょうか?

1人の医師が回答

小腸の限局した液面形成と軽度の拡張

person 30代/女性 - 解決済み

こんにちは 腹部CT単純を受け、小腸の液面形成や拡張がありこのままでよいのか不安があり相談しました。 また小腸の動きはよくなるのでしょうか? 10代、20代は頑固な便秘でしたが、妊娠を機に食生活を改め今は快便です。 経過 12月頃から右下腹部痛がありました。 始めは痛みはなく排卵痛様の症状でしたが、2月からは創部痛の様な痛みがあり、また右腰部〜尾てい骨あたりにも痛みが出ました。 婦人科を受診しエコーをしましたが異常なし。 胃腸内科で、エコーと大腸がん検診(便潜血)異常なし。 それでも心配で総合病院の総合診療科という所で、 採血と腹部CT単純を受け、小腸の液面形成や拡張があり異常はないかと不安があり相談しました。医師からは小腸に関しては何もいわれていません。糞石について話があり虫垂炎のリスクはあるといわれました。私が強く希望し今後大腸内視鏡検査を受ける予定です。 小腸内視鏡まで受けた方がいいでしょうか? 便は毎日軟便ですが出ます 現在産後1年で授乳中です 以下内容 ・小腸には限局した液面形成と軽度の拡張を認める。口側の拡張についてははっきりしない。小腸にはその他にも便塊貯留を伴った軽度拡張を認めるが閉塞転機を疑う腫瘤などははっきりしない。 ・虫垂には糞石を疑う高吸収を認める。腫大や壁肥厚は認めない。 ・上行結腸には便塊の貯留を認める。 ・肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、副腎、腎臓、子宮、卵巣、膀胱に異常所見は指摘できない。 ・腹部、骨盤リンパ節腫大は認めない。 ・骨盤内にわずかな腹水があるが生理的範囲内。 診断 ・小腸の軽度拡張と液貯留、便塊貯留を認め腸管の動きが悪い印象 ・虫垂内に糞石があるが急性虫垂炎を疑う所見はない ・上行結腸の便塊貯留あり便秘症が鑑別 血液検査異常なし、尿検査異常なし

7人の医師が回答

脾腫疑い、膵のう胞疑いと癌の関連について

person 50代/男性 - 解決済み

今月、会社の健康診断の超音波検査で脾腫疑い、膵管拡張疑い、膵のう胞疑いと指摘されました。 膵管拡張疑いは、平成26年、27年の健康診断で指摘されていましたがそのままにしており、昨年某大学病院で診察を受けたところ、約13ミリの膵のう胞(粘液産生腫瘍)と診断されましたが、膵管拡張は認められませんでした。現在は経過観察のため半年毎に通院しています。特に病院から薬は処方されていませんが、免疫力強化のためスルフォラファン含有のサプリ(米Jarrow社のBROCCO MAX)を通販で購入し毎日服用しています。また、ブロッコリースプラウトも週2回程度食用しています。 今回の検診の他の主な結果は、 赤血球数正常、白血球数正常 肝機能ZTT,GOT,GPT,ALP,γ-GTP正常 腫瘍マーカーCEA,CA19-9正常 体重減少(昨年78.4kg→今年70.7kg)体重については、昨年までは毎日焼酎2合程度飲んでいたのを、1合程度に減らし、かつ週2日の休肝日を取るようにしましたが、それ以外に運動などを増やした訳ではなく、自然に減っていくのが少し気になっています。 今回、初めて脾腫疑いを指摘されましたが、半年くらい前に左上腹部から背中にかけて、圧迫した時に鈍い痛みを感じ、前記の医師に相談しましたが、膵癌の場合は圧迫される痛みではないとのことでした。ただ、その時は触診も検査もせず、不安に感じていました。その他自覚症状は無く、今は痛みを感じることはほとんどありませんが…。また、慢性感染症が疑われるような自覚症状はありません。 膵臓との関連性があるのではないかと不安に感じています。膵臓については、超音波とCT検査をしていますが、膵癌の場合は他臓器でも癌が発生する確率が高いと聞いたことがあります。脾臓も含めてMRCPやPETなどの検査は有効でしょうか?また、スルフォラファンサプリの影響は考えられますでしょうか? 来月、定期の通院を予定しています。

3人の医師が回答

背部の鈍痛と腹部の痛みが続いている

person 40代/男性 -

43歳男 やせ型 へそから2cm程度横、または下 左右とも ときおり腹痛ありずきずきする。 左側背部骨盤より掌一つ分上あたり鈍痛がある。(写真で掌の部) 常日頃から下痢気味の体質。血便なし 正常な便の日も多いが下痢があることも。 食欲低下なし  4月頃に同様の痛みがあり、11月末頃から再度発生。 4月時レントゲン撮影し、石はないとのこと。その後痛みはなくなったため受診していない。 1~3月はストレスが強い日々が続いたが、現状は解消された。 昔から左足太もも前がずきずき痛むことがあったが、一時的なものであまり気にしていなかった。 今回は腹部周りなので癌などの重い病気の可能性がないか心配している。 場所的に考えられる臓器の病気が考えられるかや、CT・MRIなど、発見のために必要と思われる検査がどのようなものがあるか教えて頂きたい。 半月後に高コレステロール血症で再度かかりつけ医で受診する予定。 11月末に人間ドック受診 所見 F評価要治療 :脂質代謝 HDL61 LDL285 中性脂肪78 NonHDL308    →服薬開始    C評価要注意 :肝機能 総ビリルビン1.2(直接0.1)コリンエステラーゼ218    B評価心配なし:心電図高電位 胃部内視鏡検査 胃体部大弯表層性胃炎    異常なし 超音波 胆嚢 肝臓 膵臓 腎臓 脾臓          胸部X線・血液一般・膵臓血清アミラーゼ・腫瘍マーカーPSAのみ1.5・炎症反応CRP・ウィルス肝炎・梅毒・電解質・糖代謝・痛風 飲酒喫煙しない 高コレステロール血症については、父兄妹ともにある。 11月半ばより ピタバスタチンCa錠1mg杏林 処方 朝1錠 既往症 12歳時 小児性ネフローゼ 5歳児停留睾丸手術 父:心筋梗塞発症  母方叔父 胃がん 叔母 乳がん と病歴あり

1人の医師が回答

肝細胞がん副腎転移に対する放射線治療の可能性について

person 60代/女性 -

肝細胞がんの母のことです。 分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、TACE、肝動注と治療をしてきました。脾臓に転移し、手術で脾臓を摘出しました。肺転移もありますが、主治医によると今すぐ治療しなければ命に関わる状況ではないとのことでした。しかし、オプジーボ・ヤーボイを行ってから両側副腎に転移し、コントロールができなくなり、余命宣告と治療打ち切りを言われました。 主治医いわく現在の状況としてCTでは、肝臓に小さい腫瘍があり、少しの肺転移、両側副腎に10cmくらいの腫瘍があります。この副腎の腫瘍が原因で、治療不可、もって数ヶ月程度と余命宣告をされています。また、CTの造影剤(ヨード系)にアレルギーがあり、使用できません。AFPの数値は50万くらいで、ヘモグロビンが7くらいで貧血気味ですが、肝機能や白血球などは正常範囲を少し超えている程度です。今までも血液検査に問題があり、治療できないと言われたことはありません。癌治療を調べると、手術・化学療法・放射線があるとのことなのですが、主治医からは一度も放射線治療を提案されたことがありませんでした。ちなみに父も膵臓ガンで同じ病院に通院しており、母とは別の主治医に放射線はできないと言われました。肝臓ガンや膵臓ガンに放射線治療を行うことはないのでしょうか?副腎転移に放射線はできないのかこちらから主治医に聞いたところ、禁忌だと言われました。インターネットで検索しても禁忌だという情報はないのですが、実際のところどうなのでしょうか。また、母の場合は本当にもう治療方法はないのでしょうか。本人が痛みを訴えているので、痛みを緩和できれば良く、万が一病状が好転して余命が延びれば御の字と思っています。副腎転移への放射線が禁忌でないのならば、今の病院ではもう治療してくれないとのことだったので、違う病院にかかってみようかと思っています。

2人の医師が回答

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