肝細胞がん副腎転移に対する放射線治療の可能性について

person60代/女性 -

肝細胞がんの母のことです。
分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、TACE、肝動注と治療をしてきました。脾臓に転移し、手術で脾臓を摘出しました。肺転移もありますが、主治医によると今すぐ治療しなければ命に関わる状況ではないとのことでした。しかし、オプジーボ・ヤーボイを行ってから両側副腎に転移し、コントロールができなくなり、余命宣告と治療打ち切りを言われました。
主治医いわく現在の状況としてCTでは、肝臓に小さい腫瘍があり、少しの肺転移、両側副腎に10cmくらいの腫瘍があります。この副腎の腫瘍が原因で、治療不可、もって数ヶ月程度と余命宣告をされています。また、CTの造影剤(ヨード系)にアレルギーがあり、使用できません。AFPの数値は50万くらいで、ヘモグロビンが7くらいで貧血気味ですが、肝機能や白血球などは正常範囲を少し超えている程度です。今までも血液検査に問題があり、治療できないと言われたことはありません。癌治療を調べると、手術・化学療法・放射線があるとのことなのですが、主治医からは一度も放射線治療を提案されたことがありませんでした。ちなみに父も膵臓ガンで同じ病院に通院しており、母とは別の主治医に放射線はできないと言われました。肝臓ガンや膵臓ガンに放射線治療を行うことはないのでしょうか?副腎転移に放射線はできないのかこちらから主治医に聞いたところ、禁忌だと言われました。インターネットで検索しても禁忌だという情報はないのですが、実際のところどうなのでしょうか。また、母の場合は本当にもう治療方法はないのでしょうか。本人が痛みを訴えているので、痛みを緩和できれば良く、万が一病状が好転して余命が延びれば御の字と思っています。副腎転移への放射線が禁忌でないのならば、今の病院ではもう治療してくれないとのことだったので、違う病院にかかってみようかと思っています。

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