オプジーボ効かないに該当するQ&A

検索結果:99 件

食道癌ステージ4 オプジーボ治療2回目副作用

person 70代以上/女性 -

母が13年前、食道癌発症以後、抗がん剤と放射線治療により完治。 今年84歳になり食道癌再発、首のリンパ節転移がみつかりました、ステージ4です。 前回の放射線治療で手術は出来ないということで抗がん剤フルオロウラシルとシスプラチンで2ターン投与し一時は腫瘍が1/3までになったそうですが、それ以後だんだん効かなくなったようで主治医から外来でのオプジーボの投与を勧められ受けました。 初回投与後から2週間これといった副作用が出ませんでしたが2回目の投与をした次の日から肩から背中、腕から指先かけて痛みがでて咳と痰が頻繁にでるようになり オプジーボの解説本にも書いてある通り 病院に電話し伝えているのですが、あまりに痛みが酷い場合は外来で主治医に診察を受けないと副作用なのか癌によるものかわからないと一点張り、わからないではないのですが高齢で体調も悪い中いつ呼ばれるか分からない外来に連れていくのは困難で本人も行きたがらないのです。 オプジーボの副作用だとしたらこれらの症状は医師または看護師さんの副作用の範疇なのでしょうか? また、食道癌と言うこともあり以前から 食事が食道につまり、時には水もつかえる事もあります、オプジーボ投与後は首のリンパの腫れが片方は無くなり片方は小さくなってるのですが、食事はその日により全く入らなかったり、入ったりします、2回目で効果はまだわかないですよね? 主治医のお話では4回投与後カメラ(CT?)で見てみて効果を判断すると言っています。 効果のない場合はヤーボイと併用するのですかと聞いたところ、まだそれはわからないと言われました… 母は高齢なので副作用の確率が高いヤーボイとの併用は難しいのでしょうか? だとしたらこれが 最後の治療=以後緩和ケアなのでしょうか? 先生方、専門家様の御回答宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

中咽頭がん、転移した先の手術について

person 70代以上/女性 -

70代前半の母についてです。 元々は中咽頭癌で、手術や放射線をしています。 2回再発をしたため、現在はオプジーボで治療中です。 オプジーボをする前、首の皮膚におできのような癌と脇リンパにしこりができました。 オプジーボ投与後、首の皮膚のおできはキレイに消えすごくよく効いてる!という結果になりました。 ただ脇のリンパのしこりは消えず、そこだけ外科的に手術でとった方がいいのでは? という話がでています。 そこでおうかがいしたい事があり、質問させていただきました。 1)脇のリンパは、現在の頭頸部外科の主治医が切ってくれるようです。 脇だとその専門の科の先生が切ることになるのかと思っていたのですが(例えば脇だと乳腺外科等)そういう事もよくあることでしょうか? 2)このまま放っておくより、切れるなら切った方がいいでしょうか? 切ることで、血流にのって転移しやすくなると聞いたこともあり、心配があります。 3)放射線という案もでているのですが、放射線の方がいいでしょうか? 4)リンパを切っても部分的に切るため、むくむ心配はあまりないとのことですが、大丈夫なものでしょうか? リンパをとった方の腕は、注射針もささない方がいいと読んだ事もあるのですが、部分的にとった場合もそういう心配はありますか? 2回再発しているのですが、手術でよけい刺激になるかなとか、色々考えてしまいます。 部分的なお答えでも大丈夫ですので、お知恵をお借りできればすごく嬉しいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺腺がん3次治療でタグリッソ使用の後治療について

person 70代以上/女性 -

肺腺がんの治療歴は以下の通りです。 73歳 女 EGFR陽性、PD-L1>80% stage3a 1次治療: 放射線+カルボプラチン+パクリタキセル療法後、イミフィンジ(胸水発現で2ヶ月で中止、胸膜癒着術) 2次治療: カルボプラチン+アリムタ後、アリムタ維持療法(脳転移で6ヶ月で中止、脳転移はガンマナイフで消失) 3次治療: タグリッソ(9か月で肺原発付近増悪か) 4次治療 案 (医師提案) ドセタキセルかTS-1 現在は、他臓器転移も見られず。咳が悪化の他は元気で、普通に家事を行える状態。 医師はプラチナ製剤は先に使ったので次はドセタキセルやTS-1を示唆しています。 原発付近の増悪だけですので、まだ脳にはタグリッソが効いているかもしれません。いまタグリッソをやめると、抑えていた他臓器転移に一気に行かないか心配です。 私は医師提案のドセタキセル、TS-1はあまり効く印象がないので、他に下記の可能性はないでしょうか。 1.ビジンプロなど他EGFR-TKI タグリッソ耐性の場合、プラチナ製剤が主流ですか、他のEGFR-TKIにチャレンジする割合も多いと聞きますが、ビジンプロやジオトリフはどうでしょうか。 2.アリムタ再投与 タグリッソ耐性によりがんの性質も変わっていることを期待して、アリムタが副作用の少なかったので、一度使った薬の再投与が効くことはないでしょうか。タグリッソとアリムタの交互投与や併用の研究もありますし。 3.キイトルーダやオプジーボ EGFR陽性はICIが効く可能性は低いといいますが、PD-L1が80%あります。イミフィンジは過去に3回だけ投与しましたが、それとは阻害箇所が違うキイトルーダやオプジーボを試す価値は無いでしょうか。 以上

1人の医師が回答

胃癌治療内容の変更について

person 70代以上/女性 - 解決済み

いつも頼りにさせていただいております。 79歳女性。4月に胃がん原発で肺転移、ステージ4と診断され、オプジーボ、オキサリプラチン、TS1の治療をしていました。7月末にコロナに感染してしまい、軽症で済んだと思っていたのですが、8月末から間質性肺炎になってしまいました。ステロイドパルス療法でよくなり、プレドニンを減量しながら今は一日15mgを飲み続けています。間質性肺炎はコロナが引き金となり、薬剤性間質性肺炎になったのではないか?という主治医の判断でオプジーボをやめることにし、(かなり効いていたのでとても残念そうでした)本日、2カ月ぶりに抗がん剤治療をし、デキサート、クラニセトロン、オキサリプラチン、を点滴しTS1を飲み始めました。 点滴後、主治医から「2週間後にパクリタキセル、サイラムザを試したい。」と提案があり、今日久しぶりに治療したばかりなのに、いきなり違う薬を言われ、戸惑っています。そうなると、2週間毎に通院で抗がん剤治療だと言われました。 間質性肺炎の治療で2カ月抗がん剤治療をお休みしている間、食事が美味しく食べられ、QNLが上がったので味を占めてしまい、2週間毎の治療と、今までと違う副作用が出るのではないか?と不安です。 オキサリプラチンは7回目なので痺れの蓄積を懸念されての薬剤変更なのでしょうか? あと、オプジーボの再開はやはりリスクがありますよね? 本人が主治医に聞いてくれたらいいのですが、なかなか言えないようですので、こちらを頼りにさせてもらっています。 どうぞ宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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