前立腺癌T3bに該当するQ&A

検索結果:104 件

81歳の男性、前立腺癌の疑いがあります

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳の父です。今日、MRIの結果を聞いてきました。とても淡々とあっという間に結果を言われ、質問をしても『それは次の大きな病院で生検結果が分かってからそちらで質問をして下さい』と言われてしまったそうです。 頻尿で困り病院へ行き、1年半位前から3ヶ月に1回、尿検査をしてPSA数値を確認していたようで、前回の検査でPSAが4を越えたからMRI検査をしましょうと言われ検査をしたとの事でした。 ※以下、検査結果の書類が手元に無いので、電話にて聞いた内容を書かせていただきます。 -MRI技師の報告書- (1)前立腺は肥大しており(5.31×4.07×3.89cm :43.7ml)移行域が拡大しています。 (2)ADCmapにて辺緑域に明らかな低信号病変は認められません。 (3)T2強調画像では、左葉移行域にΦ7.8mm成形の低信号病変が見られ、同部は高b値拡散強調画像にてやや高信号を示しています。(画像番号)(スコア4) (4)他の骨盤内臓器に著変なく、腹水の貯留やリンパ節腫脹を認めません。 -診断- (1)前立腺肥大 (2)左葉移行域のΦ7.8mmの異常信号病変(インデックスTUMOR):PIーRADSカテゴリー4←この数字の部分に赤丸がしてあり、50~70%ガンの可能性と書いてあったそうです。 これらの内容から、今、どのような状況にあるのでしょうか?前立腺癌の可能性と聞いて父もショックを受けてしまっているのですが、Φ7.8mmとは危険な状況にあるのでしょうか?別の病院での生検の検査が最短で3/29と言われ予約したそうなのですが、その結果がはっきりしないと判断は難しいのでしょうか? 質問が漠然としていて申し訳ないです。 どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

前立腺全摘後の今後の展望〜自身の希望

person 60代/男性 - 解決済み

64歳・薬剤師です。約10年前に極度の尿閉にて、切迫的にHoLEP半摘OPEし偶発癌GS3+4/T1b発覚。(著しい尿閉に付PSAは不参考)。 左葉摘除後→ひとたびはPSAは3程度に降下しましたが、4年後に再び8位まで上昇。全摘は希望せずに→ハイフを施行し、0.9に低下するも、再びしつこく暫増してきました。 1年半前にはついに10.9に達し、da Vinciでの全摘を決意。 摘出標本では左葉に限局した腺癌=GS4+3、断端や前立腺外に浸潤はなく、リンパ〜骨に転移無し・でした。 全摘後3ヶ月後のPSA=0.036、 半年後=0.016、 1年後=0.024と推移しています。 全摘後1年半がたち、尿漏れもほぼ治り、薬の内服もしていません。体調も良いです。 職業柄〜乃至、昨今の豊富な情報源から凡そ今後の予後の軌道計算は描いてはおりますが、この10年というもの『PSAノイローゼ』でして定期的な検査(半か長か?)に心身翻弄されてきました。今後の加療は信頼する執刀主治医にお任せし、アレコレにわか知識を駆使して病を予測するのは辞めようと思います。但、希望としては【80までは生きたい】【検査値ノイローゼから気持ちを解放したい】【痛みに耐える展開は回避したい】等が願いです。 ご質問申し上げたいのは ⑴GS値は年余を経ると上下することは有りますか? ⑵もしも見えない転移が有ったとして、その細胞が1センチに成長するには矢張り10年とかかかるのでしょうか?それとも転移する細胞は凶暴性が高いものですか? ⑶不謹慎な質問ですが、前立腺癌で亡くなるかたの増加は、何がどうなって命を奪われるパターンが多いのですか?骨転移だけなら命を奪わない、とかですし。 ⑷ストレスは免疫力を落とす一つの原因とか。PSAノイローゼは極限のストレスです! ●何卒ご指導宜しくお願い申し上げます

2人の医師が回答

前立腺癌の治療について

person 30代/女性 -

前立腺癌の父親(72歳)について質問です。 当初は、主治医も開腹手術を勧め、本人を含めた家族も開腹手術を希望していました。 手術適応の検査の結果、肺活量が同年代の基準に対して20%劣ることと(肺気腫あり) 転移は確認できていないが、かなり進行している癌なので 根治の可能性は五分五分であることから、手術は出来ないとの言われました。 Q1.呼吸器の問題に関しては、腹腔鏡下の手術や、ロボット手術であれば可能でしょうか Q2.精嚢への浸潤がある場合は手術をしないようですが、手術をした場合 取りきれなかったがんや、既に転移しているがんの勢いが増したり、転移が増えるなど、 逆に悪い作用があるということでしょうか? 今後の転移の可能性を減らす目的としての手術は有効ではないでしょうか? Q3.肺活量が悪いことから、主治医から手術をする場合は命懸けと言われました。 他の家族(兄)からは、多少リスクがあっても手術をお願いできるよう頼むか、 手術を実施してくれる病院をまた探せと言われていますが、父のステージであれば 手術もIMRTも効果はさほど変わらないのではないかと考えています。 サードオピニオンを得るべきでしょうか? Q4.他に検討可能な治療法がありましたらご指摘お願いします。 発病から現在まで 2012年7月 地元の病院で前立腺癌(T2b,PSA18, GS9)と診断 直ちにホルモン療法(MAB:リュープリン、カソデックス)を開始 2012年8月 PSA8 2012年11月 PSA1(地元の病院で) 2013年2月 PSA2に上がる(地元の病院で) 2013年4月 PSA7に上がる(地元の病院で) 2013年5月1日 PSA9に上がる(現在の病院) カソデックスの服用を止めて様子をみるよう指示を受ける 2013年5月20日 PSA8に下がる(現在の病院) 2013年7月 リュープリン=>ゾラデックス変更予定

1人の医師が回答

前立腺癌について(坐骨結節の痛み・骨粗鬆症・PSMA治療)

person 50代/男性 - 解決済み

いつもありがとうございます。これまで複数回質問させていただいた53歳です。 2022年11月診断、T3bN1M1b(転移は骨盤腔リンパと骨盤骨)、gleason 9(5+4)、PSA 70台でザイティガ+リュープリンproで治療開始し、2024年5月から6月末まで38回分割照射で71GyのIMRT(前立腺、リンパ節、骨病変)を施行。この11月でちょうど治療開始2年になります。直近のPSAは0.003で抑制できており、同治療を継続しています。他にはPSL 10mg、シロドシン、ベオーバ、酸化Mg(頓用)を服用しています。 1.坐骨結節部の痛み 治療前には左坐骨結節部に強い痛みがあり、長時間の座位や睡眠が妨げられる状態でした(ただし、骨シンチでは同部位には集積はないとのこと)。治療開始後、痛みはかなり軽減して日常生活にはほぼ支障ない状態ですが、時折、以前ほどではないですが痛みを感じます。PSAは上昇していませんが、何の痛みと考えられるのでしょうか。 2.骨粗鬆症に関して グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症のガイドラインなどを見ると、予防的治療が推奨されるようですが、今のところ骨に対する薬は使用していません。主治医に相談して次回、骨密度検査をいれてもらいましたが、ふだんはあまり見ないんだよねとおっしゃっていました。前立腺癌の場合(年齢やstageなどに依存するとは思いますが)、骨粗鬆症対策としてはどのような方針でいくことが多い のでしょうか。ザイティガ+ステロイドだと、骨にはかなり影響しそうな気がしたので。 3. PSMA治療 国内でも治験がされている?との話も耳にしますが、国外での知見などから今後日本においても標準的治療(抗がん剤の一歩手前の位置づけ?)となってくる可能性がありそうなのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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