延命治療人工呼吸器に該当するQ&A

検索結果:77 件

コロナによる肺炎で入院、人工呼吸器へ移行するか否かについて

person 60代/男性 -

66歳の父が11月の上旬からコロナにかかり、肺炎を引き起こしたため、2週間ほど入院をしております。 重度のようで、現在、ネーザルハイフローをつけて、病院の個室で投薬を受けています。 これまで ステロイドパルスと抗菌薬セセティムの投薬に加えて 1 デクルリ 2 オルミエント 3 アクテムラ の投薬を試しており、1と2では一時的に呼吸の回復は見られたもののまたすぐに悪化してしまい、芳しい効果が得られませんでした。 現在、3の投薬を試みております。 担当医の方からは、 1)現状、コロナに対抗できうる薬は試してきているが、未だ芳しい効果が見られないこと 2)3の投薬に効果が見られないと次に打つ手(薬)がないこと 3)治療中の容態急変や3の投薬が効かなかった場合は、人工呼吸器の選択もあるが、現状の父の症状では回復が難しいであろうということ(人工呼吸器中に試すべき薬がもうないということでした) 4)人口呼吸器をつけることはできるが、つけた場合、そのままの状態で命を落としてしまう可能性が高いこと、よって、人工呼吸器を使わずにモルヒネなどで痛みをやわらげ、最悪の場合は家族との時間を作った方が良いのではないか という提案を受けました。 私としては、治る可能性が少しでもあるならば、人口呼吸器やエクモなどにも頼りたい。ただ、担当医の方の話の通り、人工呼吸器は少しの延命にしかならず、現状では今の薬が効かなければ治る見込みがないというのであれば、家族と話せる時間を作った方が父にとって良いのではないか、とどうするか結論を出せずにいます。 知人などからは、まだ若いのだから人口呼吸器で最後まで粘った方が良いのではないかと助言を受けておりますが、専門家の皆様のご意見をお聞きしたく質問させていただきました。情報が少なく申し訳ございませんが、ご回答頂けますと幸いです。

4人の医師が回答

骨髄異形性症候群からの人工透析や人工呼吸器

person 70代以上/男性 -

72歳の父親が昨年11月に骨髄異形性症候群からの急性白血病となりました。 無治療だと余命半年とのことでした。現在入院中ですが、1回目の臍帯血移植は敗血症の為先日生着不全との担当医の判断でした。現状腎不全のリスクがあり敗血症の菌を叩けず2回目の移植になかなか向かえません。 担当医より今後の方針として腎不全による透析や人工呼吸器の可能性の説明を受け、 緊急時前に家族で結論を出さなくてはなりません。父親は皆に任せると言っております。 父親は意識はあるのですが若干の意識障害、耳が遠い、喋り辛い、腫れ、皮膚の黒ずみ、 皮膚の傷み、下痢等よく闘ってきました。 人工呼吸器や人口透析で今後も延命しても辛いだけで本人は幸せに感じるかどうか、 当然個人差はあるのですが・・・ 白血病の寛解が難しい中での人工呼吸器や人工透析の辛さやメリット、デメリット等 専門家の先生の知識をお聞きできればと思います。もちろん担当医の先生にも同時に 聞くのですが、少しでも多くの情報を判断材料にできればと思います。 難しい質問かもしれませんが、可能な範囲でかまいませんので宜しくお願いいたします。 質問内容が不適切であれば削除いたします。

2人の医師が回答

脳動静脈奇形からの出血により意識不明です。

person 20代/女性 -

63歳の父のことでご相談させてください。3日前の夕方、頭痛と嘔吐を訴え意識を失い倒れました。倒れた原因は、脳動静脈奇形部分が破れ、脳室内出血となり水頭症になるということで救急車で運ばれて2〜3時間後に「両側脳室ドレナージ」という手術を行いました。父は5年前から糖尿病も患っており、最近血糖値が正常に戻ったところでしたが、薬は飲んでおり、血液をサラサラにする薬(バイアスピリン錠100mg)を倒れた当日の朝服用していたため、破れた部分の血液が固まりにくいということも言われていました。 手術を行って半日経った後先生に、意識の回復が見られないので、植物人間になる可能性が高く、1週間〜10日ぐらいこのままだったら、延命治療をするか考えておいてほしいと言われました。手術を行って丸2日半、未だ意識が回復していない状況ですが、あくびのように口を大きく 動かしたり、右手を少し動かすといったことはありました。脳室内からの管からは血液がだいぶ出てきて、今は髄液が出てきているようです。血圧は上が160を越えないように薬を使っており、上130〜150、下50〜60ぐらいで落ち着いてますが。まだ脳が腫れている状態とのことで、全身がむくんでいます。自発呼吸はありますが弱く、人工呼吸器でサポートしています。今はICUに入っています。このような状況で、3点ご質問させていただけますでしょうか。 1.意識回復を待つ期間として、10日〜1週間というのは短くないでしょうか? 2.脳室内の血種と過剰な髄液が抜け、脳圧が低下しても意識が回復しない原因として、 どんな可能性が考えられるのでしょうか? 3.今後の治療法として、意識の回復を待つ以外に何かあるのでしょうか? 長々とすみません。ご回答、アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

息切れ、浮腫み

person 50代/男性 -

夫が1ヶ月前から入院してます。息切れ、熱、脚の浮腫みで、病院にかかり肺炎でその日に入院。 心臓機能低下で心不全でで肺も59歳にしてはぼろぼろで、菌の炎症もあり肺に水も溜まっていて、色々検査治療中ですが、血圧も低いし、身体の栄養状態タンパク質がたらないし、抗生物質がほとんど効かないと医師に言われ、3週目くらいから利尿剤で少しづつ浮腫みも良くなり始めたところで、検査のため2日利尿剤を辞めていたところ、手も浮腫み始め、顔も浮腫み始めました。 薬が効いてこないし、ステロイドも2日前から出てますが、血液検査の結果は入院当初よりも良く無く、このまま治療していくしか無いけど手だてがないと医者に言われ、今日は病院からいつ病変が悪くなるかわから無いから、どこまでの治療と延命処置をするか連絡が入りました。 今日は、病院が休みでペースメーカーなど治療法はないか聴きたいのですが、このまま苦しんでるのは見てるのも辛いです。 人工呼吸器に切り替えても長くは持た無いから、本人が苦しまず家族も帰ってからの介護が大変だから、急変した場合延命措置するのはどうかな?見てるのも辛いですよと言われたのですが、セカンドオピニオンうけるか、何か治療法は無いんですか? 具体的に教えて下さい!

6人の医師が回答

高齢者の肺炎、気管切開、その後について

person 70代以上/男性 - 解決済み

70代男性、8ヶ月ほど前に膵臓癌4Bとの診断、抗がん剤治療にて癌がMRIで見えないほど小さくなった状態。先月細菌性肺炎との診断で入院、現在、肺炎の治療で1ヶ月入院中。 1ヶ月の様子としては⋯入院始めは鼻からのチューブ酸素だったが数日後に呼吸が苦しくなって酸素マスクになり、今から2週間ほど前に気管挿管、現在鎮痛剤で眠っている状態。気管挿管開始時は酸素80%ほどだったが、現在40%、人工呼吸器。肺炎がまだよくならず、痰の除去が難しいとのことで、気管切開することに。気管挿管も気管切開も延命治療ではなく、重度肺炎(細菌性肺炎自体は良性疾患とのこと)の治療と説明されています。 一般的な今後の予想などについてご指導ください。 1、高齢者の肺炎は長引くとのことで、今回は抗がん剤のため免疫力がない状態だったため余計に時間がかかるとのことでしたが、細菌性肺炎が1ヶ月治らないのはありえることでしょうか。 2、今後気管切開をし、少しずつ意識を取り戻させると聞いていますが、2週間鎮痛剤で眠ったあとの気管切開で意識を取り戻すと、はじめはどのような状態で、どのくらいの期間で認知能力が戻るのでしょうか。 3、意識を取り戻したときに、認知症になっている可能性はあるでしょうか。鎮痛剤で眠る前は、年相応の物忘れはありましたが、あきらかな認知症ではありませんでした。鎮痛剤の影響で認知症になることはあるのでしょうか。鎮痛剤を使う際のリスクとしてそんな副作用は聞いてはいませんが⋯ 4、入院後、1ヶ月ベッドから動いていません。毎日体位入れ替えや、眠っていてもできる関節が固まらないためのリハビリを1日20分程度してくれているそうですが、せめて自分で立てる、車椅子に乗れるまでのリハビリをすると、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。 5、気管切開後、話はできないが、食事はできると聞きました。ほぼ1ヶ月食事をしていないので、嚥下の練習からかと思いますが、たとえばおかゆくらいが食べられるようになるまで、どのくらいの期間訓練が必要になるでしょうか。 6、気管切開をすることによる、メリット(痰の除去ができやすい、呼吸管理しやすいなど)とデメリット(声が出せない、退院できない、食事は?など)をご指導いただけたら幸いです。 一般的な経過で、予想できる範囲だけでもよいので、ご指導いただけたら幸いです。

5人の医師が回答

コロナ陽性。気管挿入や気管切開で回復する可能性はあるのでしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

1週間程前に89歳父が脳梗塞になりました。 麻痺は口の動きの部分で食べ物をこぼし、しゃべりも不明瞭になった為、すぐに気づいてにかかりつけの脳外科に受診しました。 こちらが話したことに対する理解は今までと変わらない位あり、また以前よりかなり不明瞭ながらもしっかり聞こうと思えば聞き取れる程度しゃべる事もできます。 手足の動きも以前と変わらなく、病院へも車以外の部分は歩行器で歩いて行きました。 しかしCT?の写真から誤嚥性肺炎が疑われ、その治療とリハビリの為入院することになりました。 また話が少し変わりますが2年前にだるさと微熱が長引く症状がありレントゲン?の写真を撮ったところ、白い影がありコロナの疑いが濃厚という話だったのですが、父に聞くと以前に健康診断とかでレントゲンを撮った時も白い影があると言われていて「若い頃になにかあった影響でそうなったのではないか」と医師に言われていたとの事でした。その旨をその時に先生に話すと「そうなるとこの白い影が今できたものなのか、以前からのものなのかはわからない」という話でした。 その件を今回の入院した数日後に思い出したので、その時のレントゲン?のデータを今回の病院の先生にお渡しして今日辺り見てもらえたのではないかと思います。 今日までの1週間は特に熱はなく過ごしていたのですが、今日になって38度や40度の熱が出てコロナの検査をしたところ陽性でした。 今はぐったりしている状況だそうです。 痰も多いそうですが酸素吸入はしていません。 そこで延命治療の話になりました。父には以前延命治療はしないと聞いていますが、肺炎の疑いとコロナ陽性で、この先延命治療の選択が必要になった時に他の延命治療(人工呼吸機、心臓マッサージなど)はしないで気管切開や気管挿入だけはしてほしいと選択した場合、それは回復につながる可能性があるものなのでしょうか?

7人の医師が回答

認知症終末での点滴について

person 70代以上/男性 - 解決済み

認知症の末期で入院中の75歳の兄についての相談です。1年くらい前から嚥下の悪い状況が続いており、施設ではよくムセながら介助で食べている状況でした。1カ月前に発熱し、肺炎とのことで点滴治療を続けてきましたが、なかなか炎症がおさまらず治癒は難しいとの説明を受けました。これからの方向として、延命はどこまで希望するかという話し合いとなり、家族としてはとにかく苦しい思いをしないことを一番に希望し、苦しい状況のまま延命は望まないと伝えました。点滴については、少しなり点滴すれば延命効果はあるかもしれないが、今すぐ止めると尿が出なくなって1週間程度だろうとの説明でした。家族としては、治る見込みもないままに苦しい状況を無駄に引き延ばすのは望まないこと、しかし今の点滴を中止することで、たとえわずかであっても死期を早めることになるとすれば、もう少し命永らえられるかもしれない可能性を見殺しにするような気持にもなって複雑な心境です。そこで伺いたいのですが、もし点滴をしないという選択をする場合、法律的にはどうなのでしょうか。家族が意思決定をすれば、現在続いている点滴は中止してもらえるものでしょうか。一度、人工呼吸器を使用したら、たとえ家族であってもはずしてはもらえないと聞いたこともあり、点滴の場合はどうなのかと混乱しております。アドバイスをよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

父の事でお聞きしたいのですが・・・。

person 70代以上/男性 -

相談したい人は私の父81歳です。よろしくお願いします 簡単に説明いたしますと、はじめは透析を目的で入院することを病院で勧められ入院しました。 透析を始める前に色々と検査をしたところ、7〜8センチほどの腹部大動脈瑠が見つかり、即手術が必要だと言われ、 結局3週間後くらいに人工血管をつける手術をしました。7時間かかりました。 今思えば ステントでは出来なかったのか?と思います。 医師からはステントの話は一切なく、術後人から聞いたりしてそういう方法もあったのか と知りました。 術後2週間目に血便が出て、検査をしたところ、直腸にも直径1cmほどの穴が見つかり、これも即手術という事になりました。 高齢での2回の手術はかなりこたえており、同時に透析もしながらの治療なのでかなり体重も減り、ほとんど目を開きません。 去年、12月末に肺にかなりの水がたまっていたらしく、呼吸が出来なくなったようで、延命治療をするかどうか?と医師から言われ、 今呼吸器を入れても治る見込みはない と言われたのですが、どうしてもあきらめられず呼吸器を入れてもらいました。 すると5日ほどで一度目を開き、意識もはっきりし、ジェスチャーで何かを伝えようとするほど元気になったのですが、結局3日ほどでまた意識が朦朧としだし、 結局呼吸器は抜けないままです。血液にもカビが出てきているようです。 でも看護師さんの話では、調子のいい時は話しかけると目を開いてかすかにうなずいたり出来る と言います。 何とかして呼吸器を抜いて楽にしてあげたいのですが、今の先生は抜けない と言います。 高齢で2回の大きな手術も乗り越えて、5ヶ月近くも飲まず食わずで頑張っています 自発でk呼吸出来るようになるのでは?と言う希望でいっぱいです。何とか良い方法、医師、病院、があれば紹介お願いします

1人の医師が回答

延命処置による回復の可能性

person 70代以上/男性 - 解決済み

私の父なのですが、7年前に脳梗塞で倒れ、左半身不随になり、その時に肺線維症だが、治療方がないと言われ、そのまま過ごしていたところ、今月の8日、身体に力が入ららなくなり、杖をついて行けたトイレに行けなくなり、熱があった為、救急車を呼び、病院に行ったところ、肺炎でそのまま入院になり、一週間経った頃に、医師から、炎症が治まらない為、薬を変えると言われ、そのまま変わらずフィニバックス点滴静注用0.25gと、変更して水溶性プレドニン20gを投薬しているのですが、変わらない為、覚悟してくださいと言われてしまったのですが、昨日まで、ミキサー食ですが、食事もして、自分で動かない方の手をリハビリしたり、頑張っています。今日は一日寝ていて、今日から高カロリーの点滴を足から入れる事になりました。 ここから質問です。 延命処置について、主治医からは処置を行ったとしても回復はしないとハッキリ言われたのですが、似た症例から回復し、人工呼吸器等延命処置が不必要になる人はいるのでしょうか。 少しでも希望を見出したく、ご質問させていただきます。 ご返信の程よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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