心不全長生きに該当するQ&A

検索結果:56 件

生後3ヶ月、両大血管右室起始症

person 乳幼児/男性 -

最後3ヶ月の息子は 両大血管右室起始症、肺動脈弁狭窄、修正大血管転移、両側上大静脈、内臓錯位症候群です。 主治医からは両大血管右室起始症、肺動脈弁狭窄を中心に説明されていて それ以外は別に、みたいな感じにされています。 不安にもなりますが息子の人生は始まっており 前向きに楽しく毎日を過ごしています。 1月末にカテーテル検査をした結果は 心機能良好、心臓の大きさのバランスも良く、 身体と肺の血流も良く、肺の血管も硬くなく血圧も良好のことで 1歳を目処に手術と言われました。 それまでは月1外来、もし途中で飲みが悪くなったり体重増えないなどあれば早めるとのことでした。 また、妊娠中、生まれてすぐ内臓逆位と言われてたのに ここにきて錯位と言われましたが そこまで気にしなくていいとも言われました。 妊娠中には生まれてすぐ肺動脈をしばる、 その後半年〜1歳でグレン、2歳でフォンタンをすることになると言われていました。 生まれてすぐはNICUに5日(わたしの産後の 入院日数分でいいと言われたため)と 一般病棟に2週間で退院し、 しばる手術は必要になればとのことで方針は妊娠中と同じでした。 その時にはチアノーゼは出ずに軽度の心不全ありと言われてました。 このままの調子であれば1歳まで待つことになったのですが 体重増えてた方が手術のリスクは減るとは思うのですが そこまで待ってていい病気なのでしょうか? 生後半年には手術一回はしてると聞くので心配になります。 もちろん人それぞれではあると思うのですが。 術後運動制限なしで生活を送って好きなことを好きなだけして長生きが1番の理想ではありますが希望はあるのでしょうか。 そして肺動脈狭窄はこのまま落ち着いて くれたりするものでしょうか?心臓も年齢と共に変化し悪化するということもあるのでしょうか?

2人の医師が回答

治らない病気の余命を伸ばす治療より、私の意思によって余生は趣味嗜好を続けたい。

person 40代/男性 -

私は慢性心不全(たぶんステージC)ですが、1日20本以上煙草を嗜む愛煙家でもあります。今は電気加熱式煙草を周りの迷惑にならないよう自分の部屋の中だけで吸っています。体はもう体力があまりなく、家からはほとんど出ません。仕事も自営業なのでそれで困ってはいません。ただ、先日家族から風邪がうつりまして、心不全との相互作用だったのか、1か月ほど非常に苦しみました。息苦しく、ずっと座っていることもできないほど体が重く、まっすぐ歩けないほど平衡感覚がおかしくなりまして、一度は意識が遠のいて床に倒れ、しばらく立てなくなったこともありました。最初は平熱だったこともあり、風邪になっていることに気付かず、心不全の悪化を疑って二つの大きな病院の循環器内科で診察を受けたのですが、いずれの医師も私の喫煙習慣に嫌味を述べたり、喫煙のための呼吸器官の疾患を疑うばかりで、ほとんど私の話を聞いてくれず、緩和治療を望んでいることも伝えられませんでした。特に片方の外来専任医師は、嫌味と皮肉を繰り返して私が二度と来たくなくなるように追い込み、実質的な診察拒否をされました。インフォームドコンセントという言葉は名前ばかりが広まっていますが、心不全の患者には「タバコを吸えないで1年や2年長生きするより、短い余生を好きな煙草とともにすごしたい」という意思を通すことも許されないのでしょうか?

4人の医師が回答

急性心不全から拡張型心筋症診断の疑問

person 50代/男性 - 解決済み

52歳の夫が3ヶ月前に突然急性心不全(左心不全)と診断され、大きな病院に10日間入院しました。 心拡大、EF低下、胸水などが深刻で、CT、MRI、カテーテル(心筋採取あり)、エコー、心電図など一通りの検査を受け、心負担を軽減する治療を受けました。 入院中のカテーテル検査では動脈硬化はなく、心不全の原因を突き止めることができなかったため、退院3ヶ月後に心筋生検の結果で確定診断となりました。 その間はファンタスティック4(エンレスト、フォシーガ、カルベジロール、スピロノラクトン)を忘れずに服用し、減塩1日6%以内を徹底していました。 その間の受診はありません。 3ヶ月後の検査で、EFが劇的に回復しておりました。BNPも500以上あったのが、現在はほぼ正常です。心臓もだいぶ小さくなっていましたし、逆流もなく弁も機能しておりました。 (参考:入院時EF13%→退院時25%→3ヶ月後56%) 3ヶ月でこの回復は主治医は見たことがないそうですが、心筋生検の病理結果は「拡張型心筋症」とのことで、病理結果を否定要素を循環器内科では持ち合わせていないため、病名は拡張型心筋症となりました。 本来拡張型心筋症ではファンタスティック4がこの短期間でここまでの効果をもたらすとは思えず、主治医も病名に疑問を感じているそうです。 今後の治療は、ファンタスティック4を継続して半年〜一年に一度程度検査を受けながら決めていくとのことです。 そこで相談ですが、このような状況はどう考えたらよろしいでしょうか? 医師の指示通り、ファンタスティック4の継続治療で今後問題ないのでしょうか? 拡張型心筋症は指定難病で完治はできない病気ですので、今後の付き合い方をどうして良いものかわかりません。 長生きするためにはどのようにお付き合いしたらよいのでしょうか? ご回答お待ちしております。

3人の医師が回答

74歳、心不全による心臓弁膜手術について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

一昨日の夜中、74歳の父が息苦しさを訴えて救急車で大きな病院に運ばれました。 心不全ということです。 お医者様による酸素吸入や点滴等のおかげで呼吸もだいぶ楽になり、現在は安定しています。 本日お医者様から「心臓カテーテル検査を受けてもらって、さらに心臓の弁膜症の手術を受けた方が安心して長生きできます」と説明があったそうです。ただ、手術を受けても10年生きられる保証はないということです。 父は、自分の身体への負担(特に放射線の検査項目が多い)ことと、手術が成功しても半年以上は病院で検査や治療、リハビリがあるのも大変だから手術を受けないと言っています。 本人の意思を尊重したいのは山々ですが、私は父に1日でも長く安心して生きてほしいことと、孫もたくさんいるので孫が成長する姿も見てほしいと思い、手術してほしい気持ちがあります。 そこで、手術を受けない選択をした場合、手術を受けた人と比べて寿命はどれくらい違いますか? また、手術を受けるメリットデメリット、手術を受けないメリットデメリットをご教授いただけますでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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