心不全長生きに該当するQ&A

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治らない病気の余命を伸ばす治療より、私の意思によって余生は趣味嗜好を続けたい。

person 40代/男性 -

私は慢性心不全(たぶんステージC)ですが、1日20本以上煙草を嗜む愛煙家でもあります。今は電気加熱式煙草を周りの迷惑にならないよう自分の部屋の中だけで吸っています。体はもう体力があまりなく、家からはほとんど出ません。仕事も自営業なのでそれで困ってはいません。ただ、先日家族から風邪がうつりまして、心不全との相互作用だったのか、1か月ほど非常に苦しみました。息苦しく、ずっと座っていることもできないほど体が重く、まっすぐ歩けないほど平衡感覚がおかしくなりまして、一度は意識が遠のいて床に倒れ、しばらく立てなくなったこともありました。最初は平熱だったこともあり、風邪になっていることに気付かず、心不全の悪化を疑って二つの大きな病院の循環器内科で診察を受けたのですが、いずれの医師も私の喫煙習慣に嫌味を述べたり、喫煙のための呼吸器官の疾患を疑うばかりで、ほとんど私の話を聞いてくれず、緩和治療を望んでいることも伝えられませんでした。特に片方の外来専任医師は、嫌味と皮肉を繰り返して私が二度と来たくなくなるように追い込み、実質的な診察拒否をされました。インフォームドコンセントという言葉は名前ばかりが広まっていますが、心不全の患者には「タバコを吸えないで1年や2年長生きするより、短い余生を好きな煙草とともにすごしたい」という意思を通すことも許されないのでしょうか?

4人の医師が回答

急性心不全から拡張型心筋症診断の疑問

person 50代/男性 - 解決済み

52歳の夫が3ヶ月前に突然急性心不全(左心不全)と診断され、大きな病院に10日間入院しました。 心拡大、EF低下、胸水などが深刻で、CT、MRI、カテーテル(心筋採取あり)、エコー、心電図など一通りの検査を受け、心負担を軽減する治療を受けました。 入院中のカテーテル検査では動脈硬化はなく、心不全の原因を突き止めることができなかったため、退院3ヶ月後に心筋生検の結果で確定診断となりました。 その間はファンタスティック4(エンレスト、フォシーガ、カルベジロール、スピロノラクトン)を忘れずに服用し、減塩1日6%以内を徹底していました。 その間の受診はありません。 3ヶ月後の検査で、EFが劇的に回復しておりました。BNPも500以上あったのが、現在はほぼ正常です。心臓もだいぶ小さくなっていましたし、逆流もなく弁も機能しておりました。 (参考:入院時EF13%→退院時25%→3ヶ月後56%) 3ヶ月でこの回復は主治医は見たことがないそうですが、心筋生検の病理結果は「拡張型心筋症」とのことで、病理結果を否定要素を循環器内科では持ち合わせていないため、病名は拡張型心筋症となりました。 本来拡張型心筋症ではファンタスティック4がこの短期間でここまでの効果をもたらすとは思えず、主治医も病名に疑問を感じているそうです。 今後の治療は、ファンタスティック4を継続して半年〜一年に一度程度検査を受けながら決めていくとのことです。 そこで相談ですが、このような状況はどう考えたらよろしいでしょうか? 医師の指示通り、ファンタスティック4の継続治療で今後問題ないのでしょうか? 拡張型心筋症は指定難病で完治はできない病気ですので、今後の付き合い方をどうして良いものかわかりません。 長生きするためにはどのようにお付き合いしたらよいのでしょうか? ご回答お待ちしております。

3人の医師が回答

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