脳浮腫に該当するQ&A

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交通事故後の痺れについて

person 40代/女性 -

信号待ちで完全停止中に後方から追突されました。 事故当日は救急搬送され、当初は「むち打ち(頚椎捻挫)」と診断されました。 その後、痺れが強かった為MRI検査を行ったところ、頚椎4番(C4)の椎弓骨折が見つかりました。 現在、右側や顔面のしびれもあるため、神経科(神経内科)にも診てもらうことになっています。 【症状の経過】 ■事故当日 ・左手が人差し指から甲にかけて痺れていた ■2日目 ・左足にしびれ追加 ■3日目 ・右手にしびれ追加 ■4日目 ・右足にしびれ追加 ・左顎にしびれ追加 ここでMRI検査を行う ■5日目以降 ・右顎 ・唇 ・舌 ・頭頂部 ・こめかみ ・首 にも違和感やしびれが出現 当初は左側優位でしたが、現在は右側のしびれが強い日もあります。 11日後 MRI検査の結果、CTとレントゲンも再度撮り 頚椎4番椎弓骨折とわかる 左側の痺れは症状として合っているが、右側や顔などの痺れが出ている為、神経科を診察予定 【しびれの特徴】 ・完全に消えることはない ・強くなったり弱くなったりする ・夕方〜夜に悪化しやすい ・低気圧や台風の日は悪化する気がする 感覚としては ・電気風呂の弱い電流のような感じ ・髪の毛が触れているような感じ ・鳥肌が立つような感じ ・産毛が逆立つような感じ 強い時は ・チクチク ・ピリピリ した感じになります。 【姿勢との関係】 悪化しやすい ・下を向く ・ソファにもたれる ・リクライニング姿勢 比較的楽 ・仰向け 【歩行について】 歩行は可能です。 ただし左足だけ感覚が違い、 ・ふわふわする ・クッションの上を歩く感じ があります。 感覚自体はあります。 【手の状態】 手は握れます。 ただ、 「100%しっかり握れている感じがしない」 「手の中がムズムズする」 という違和感があります。 箸は使えます。 物を落としたりはしていません。 【麻痺について】 現在のところ ・歩行可能 ・手は握れる ・ろれつは回る ・飲み込みも問題なし 明らかな麻痺はありません。 【その他症状】 ・めまい ・夕方以降の倦怠感 ・肩〜腕の筋肉痛のような痛み があります。 ⸻ 【薬について】 事故後から以下を服用しています。 ・タリージェ ・イブプロフェン タリージェ開始後、 ・瞼が腫れて一重になる ・腕時計の穴を1つ緩める ・ヘアゴムが手首に食い込む ほどの浮腫(むくみ)と、2キロ増えたこと、運転ができないと生活に支障、めまいなどが強くタリージュの服用はなしになりました 顔は首、こめかみ、目の粘膜、耳 右側も同じくあるので不安です 事故は相手が脳出血で意識がなく 脳出血が原因での事故か 事故が原因の脳出血か がわからず任意保険が使えず このまま痺れが全身に残ったままなのでは…と不安です

4人の医師が回答

妊娠高血圧腎症 3人目妊娠

person 30代/女性 -

現在、第三子(5週目)を妊娠しています。第一子、第二子のときに妊娠高血圧腎症で緊急帝王切開になったことから、第三子は望んでいませんでしたが、避妊に失敗したことにより妊娠し、中絶すべきか悩んでいます。 私と夫は妊娠出産におけるリスクが高いことから中絶した方が良いのではないかと考えていましたが、医師からは「出産時31歳とまだ比較的若いこと、過去の妊娠高血圧腎症の原因は妊娠初期の胎盤がうまく作られなかったことによるものと思われるため、バイアスピリンを服用することで34週は目指せるのではないかと思う。現状、妊娠出産を諦めなければいけない理由にはなっていないと考えている。」との話がありました。 夫、両親、義両親は私の命を第一に考えるべき。命を落とすことがないか、脳出血などで障害を負わないかが心配と言っています。私自身も子どもと夫を残して死ぬことや障害を負うことはとても怖く、中絶した方が良いと考える反面、不確定な要素で中絶して良いのか迷っています。 妊娠継続をすることで生じる自分や赤ちゃんに障害が発生するリスク等を考えたときに、妊娠継続しても大丈夫か、中絶すべきか、ご意見をいただきたいです。 ●既往症:IgA腎症(16歳発症、18歳寛解) ●体型:148センチ40kg ●父が高血圧 ●第一子(出産時26歳):妊娠前の血圧正常。26週に高血圧、強い浮腫を確認。27週に妊娠高血圧腎症と診断され緊急入院。28週2日に上の血圧が160超、肝臓機能の悪化からHELLP症候群疑い、胎動減少により緊急帝王切開。976gで出産。産後10日ほどで通常血圧に戻る。 ●第二子(出産時28歳):妊娠前の血圧正常。32週に高血圧となり、33週に妊娠高血圧腎症と診断され管理入院。34週6日に激しい頭痛と嘔吐が12時間以上続き緊急帝王切開。1,782gで出産。出産後、医師から「あのまま数時間経っていれば脳出血が起こっていた可能性があった」との話がありました。産後50日ほどで通常血圧に戻る。

3人の医師が回答

脳出血で手術後の抜管・器官切開について

person 70代以上/男性 -

77歳の父が5日前に脳出血にて救急搬送されました。 脳の右側(大脳被殻か大脳皮下出血)【私がうまく聞き取れませんでした】の出血が多く、脳幹を圧迫し命の危険があったため 開頭手術にて血種をきれいに取り除き命は助かりました。 現在は挿管にて口からチューブでの人口呼吸器と鼻から管で栄養をとっている状態です。 搬送時に嘔吐が結構あり、肺に入ってしまっているのと脳の浮腫があるため頭蓋骨をまだ戻していない状態でもあります。 術後すぐ医師からは、「もう意識が戻ることはないし自宅にも帰れない」と説明を受けました。 術後3日目くらいまでは意識がなく目を開けることができるかもくらいの状態でした。 同じ頃、医師から器官切開をしたいと伝えられました。 今は止まっているようですが、術後少し出血がみとめられたからという理由になります。 口からのチューブは2週間を目処に外さないといけないのは存じております。 家族としては延命を望んでおらず緩和ケアを希望していまして 回復しても眼を開けられるくらいなら、これ以上体にメスを入れるのは本人も辛いだろうと渋っていましたら、呼吸は割と安定しているので 抜管できるかもとご提案をいただきました。 兄が体調不良でまだ面会できていなかったので2日時間をもらい、その間家族でよく話合い抜管して予後が悪ければ再挿管は希望せず 父の生命力に任せようと答えが出て本日医師に伝えてきたところになります。 医師との面談のあと、父の面会に行きましたら 驚くほどの回復をみせてくれ、右手で手を握れるようになりました。 右足も少し動いていました。意識して手を開いたり握ったりはできませんが その力は強く昨日までとの違いに兄は涙を流し、その様子を感じて父も涙を流していました。 話しかけると反応がありそうなので頭の中はしっかりしているのかもしれないです。 植物状態でしたら抜管後、再挿管は望まないと心に決めていましたが 父が回復してきているので別の方法を考えるべきかと心が揺らいでいます。 1抜管→予後が悪くても再挿管せず生命力に任せる(改善すればもちろんサポートしますし良くなければ看取る覚悟もありました) 2とりあえず抜管をためして→呼吸や痰で問題があれば再挿管をお願いする→再挿管で落ち着いたら器官切開する 3抜管せずに器官切開→呼吸は割と安定しているようなのでうまくいけば首の穴をふさげるかもしれない 1を心に決めていましたが2と3の選択肢も考えるべきかと状況が変わったので悩んでいます。 父は以前から手術や延命を望んでいなかったので、その希望をなるべく叶えてあげたいのと 今の不安定な状態を脱しても、療養病院やホスピスに転院し褥瘡に堪えながら最後は肺炎や敗血症、多臓器不全になり最後を迎えるのかと明るい未来が見えてこないです。 手も動くようになってきたので、今後管を抜こうとして拘束されてしまうかもしれないです。 このような状態で、どの選択をしてあげたらでしょう良いでしょうか? まずは父が苦しまないことを第一に考えてあげたいです。 週末は人手が少ないため抜管は週明けの予定となっております。 どのような意見でも構いませんでアドバイスをいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

軽度の心不全?数値が急激に悪くなっています。

person 30代/女性 -

7月頭の時はBNP 5.8 一昨日TN-Pro BNP 40 とくに腎臓の数値は悪くありません。 7/20 e-GFR 70.96 数日前 循環器にて心エコー、レントゲン 異常なし 一昨日救急の研修医心エコー、心電図 異常なし 本日心電図のみ ここ最近また胸痛、胸の重苦しさ、背中や首の放散痛 本日頭痛の為頭部MRIをとりました。心臓の上部分もうつっていて去年の時と比べると 去年の時より今日の方が心臓が大きくなっており脳外科だったので特に触れられず私も先生のお話を聞いてるうちに質問するのを忘れてしまい その後救急で相談して当直医が消化器の先生で 週明けにかかりつけに相談してと帰されました(なんとか心電図だけはお願いして機械判定正常範囲内) ネットで調べると40という数値は正常値ではあるが軽度心不全の可能性があると ・左の胸痛 ・夜間頻尿 ・病的な浮腫はないが歩いたりすると浮腫んでる感じがある ・頻脈や動悸で動けず運動不足ではある ・荷物を持つだけで頻脈と動悸 ・歩くとすぐ息切れ ・階段のぼれない ・倦怠感 ・疲れやすい ・めまい ・息苦しい ・安静時の徐脈45-50 ・喉の詰まった感じ ・発作のように時々みぞおちに不快感、吐き気数十秒から5分くらい ・左肩の痛み があります。 数箇所循環器には相談してます。 ただこれまで不安神経症、心臓神経症、身体表現性障害等と診断されていますので だからか検査も追加でしてくれず運動不足からの心肺機能の低下、運動して、胸痛も様子見でと言われてしまいました。 1箇所ホルター心電図をしてくれるとのことでただ病院の都合で月曜日になります。 洞性頻脈があり、狭心症、冠攣縮性狭心症は疑い止まりです。 ただこれまでの様々な検査で波形がつかまったことがありません。 アセチルコリンやCT造影の分はリスク高いためしない方向になり安静心筋シンチグラフィーくらいしか出来ませんでした 1ヶ月心電図モニターでみてきて発作や変化が頻脈以外なかったので先生達も積極的に検査した方がいいということはなく。 今朝は起きてすぐ頻脈と頭痛で血圧160/90まになり 脈や血圧の不安定さも心不全や心疾患からきてるのではと思ってます

3人の医師が回答

父(76歳)が、脳出血で救急搬送されました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

2週間前に、父(76歳)が脳出血で救急搬送されました。朝なかなか起きてこないので母が寝室に見に行くと、上向きに寝た状態のまま嘔吐しており、目は開いた状態で弱く呼吸していたそうです。呼吸レベルが悪かったので、救急車の中で口から直接管を入れる措置を行っていただいたそうです。 お医者さまによると、右視床からの出血で、脳室穿破による水頭症も引き起こしていたそうで、命を守るための手術として脳室ドレナージ術を行ったそうです。左手足に麻痺があるとのことでした。このまま意識が戻らないかもしれないこと、戻ったとしても麻痺が残り、寝たきりになって自分で食事をとったり、家に帰ることは難しいだろうということを告げられました。手術後に呼びかけると、目は閉じたままでしたが、声をかける度に血圧が上がり、声が聞こえているような反応を示してくれました。 次の日、目が開いていたのですが、目の動きが安定せずに、呼びかけると血圧は上がるのですが、反応は前日と同じでした。水頭症が改善され、目が開いたとのことでした。翌々日、呼びかけても最初ボーッとして反応がなかったのですが、ふと我に返ったように反応し、「お父さん、分かったら右手を握り返して」と言うと、しっかりと何度も握り返してくれました。口に管が入っていたため苦しそうでしたが、目も何かを訴えかけるような表情をしてくれました。痛みに対し、右腕が30cmくらい上がったこともあったそうで、先生も驚いていらっしゃいました。 しかし、その日をピークに反応が悪くなり、目が開いていても、声をかけても反応がほとんどなくなりました。血圧が反応して上がっていたのも、変わらなくなりました。その後数日間は39度超えの高熱が続き、けいれんを起こしていました。手もパンパンに浮腫んでいました。しかし、現在では熱も平熱に戻り、けいれんも収まり、顔や手の浮腫も随分と引き、状態はかなり落ち着いてきました。口に管が入っているときついからと、今では気管切開していただき、人工呼吸の状態です。ただ、少しずつ機械の量を減らしていただいているようで、もしかしたら、1ヶ月のうちに人工呼吸器が外れるかもしれないと、主治医の先生には言っていただいています。最近では、日中目が開いている時間も増えてきたようです。目が開いていても目線はしっかり合いませんが、時折何かを訴えかけるような表情があったり、手を握ってという問いかけに対し、ピクッと指が動くようになりました。 昨日から一般病棟に移ったのですが、コロナの影響で週に2日、15分ずつしか面会できません。面会に行っても寝ていることが多く、起きているときに会えることが少ないです。家族は、意識が回復すると信じて声をかけ続けています。 そこで先生方に教えていただきたいのは、個人差はあると思うのですが、一般的にこのような症例の場合、今後どのようになる可能性が高いのか、また最も最良の場合でどこまで回復できるのか、言葉を話せるようになったり、自分で食事をとれるようになった症例はあるのかなど。そして、今家族にできることは何かを詳しく教えていただきたいです。 原因はおそらく高血圧だと思います。糖尿病で通院しており、血圧の薬も処方されていました。20代の頃から喫煙していましたが、禁煙して10年は経ちます。 どうか、希望の光をお願いいたします。

4人の医師が回答

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

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