高齢者の胃がん手術に該当するQ&A

検索結果:68 件

83歳胃がん摘出後の補助化学療法迷っています。

person 70代以上/男性 - 解決済み

83歳の父についてです。 胃がんにて3/4摘出手術がおわり 退院してもう少しで一ヶ月です。経過も良く、よく食べ眠り散歩などもしております。結果はT2N1M0ステージ2Aとの事でした。現在体重減少もほぼなく血圧の薬を飲んでいる他疾患がない為、補助化学療法S1タイホウ1年間を勧められました。先生は良く説明してくださり年齢と副作用、効果を考えるとやらない選択肢もある、次回までに決めてきてください。と言わました。 •83歳でのS1副作用のしんどさ。 個人差と言ってもそもそも後期高齢者は耐えられるのか。正直何%位の80代の方が補助化学療法を選択しているでしょうか。いくら経過が良いといっても83歳で胃がん手術を終え、体力は落ちています。 •副作用に肝障害とありました。 下痢や倦怠感、吐き気はお薬もあるようですが、副作用によって新たな内臓の問題が出る場合があるのでしょうか。田舎の二人暮らしで大学病院にいくのがかなり大変なので新たな病気の治療は難しいです。 •上記と関係し、紹介元の地元市民病院で補助化学療法や経過観察を連携(あくまで大学病院にゆき、下痢などの相談は地元に)などはできるのでしょうか。 大学病院の手術をしてくれた医師が補助化学療法にしても経過観察にしてもわたしが診ますといってくれ父はお願いしたいようですが身体がしんどいと行けない距離です。 父はどちらといえば抗がん剤も仕方ないのかな、、母は側でみるのが怖い今元気なのに、との雰囲気です。 手術で終わると思ってほっとした家が大変沈んでいるのが辛いです。

2人の医師が回答

91歳の父 スキルス性胃がんステージ2~3 転移なし。重度の肺気腫の為、手術不可。告知判断。

person 70代以上/男性 -

91歳の北九州市の父の相談です。私は長男では浜松に住んでいます。先日、極度の貧血になり救急搬送され、検査の結果、胃に出来た潰瘍よりの下血と判明。2年程前より重度肺気腫で普段から酸素チューブをつけてはいたが普通には生活をしていた。頭はボケていない。輸血をし、出血を止め絶食をしながら暫く点滴のみで対応。病理検査でステージ2~3で転移はみられないスキルス性の胃がんと判明。手術及び抗がん剤治療は無理と医者は判断。実はその少し前に母89歳が右手(利き腕)を骨折して入院、手術して今まで通り両親2人だけで生活できない為、ショートステイを利用している最中に父が救急搬送されました。 今、母は1人で何とか右手をかばいながらお手伝いさんを3回/週つけて生活。 母は骨折前、老々介護でくたくたで精神的にも限界にきていたと医者と私に伝えた。 父が26日間の入院の後、一旦退院して医療専門の老人ホームに転院させました。父と母には胃潰瘍とだけ伝えている状況。手術ができないから長くかかるとだけ。父は今痛みもなく、元気そうで母の右手が治ったら一日も早く家に帰りたいと言っています。老人ホームにいるのは母親の右手律速と信じこんでいる状況。今後、吐血の心配等もあり、母も膝が悪く高血圧で右手のリハビリ中であり、父の面倒を見るのはかなり難しい状況です。 父親本人にどう説明すべきか悩んでいます。(母にも)胃潰瘍で時間がかかると言いながら引き延ばすのにも限界があり悩んでいます。相談にのって頂けると助かります。 今後、どう伝えるべきでしょうか?

2人の医師が回答

95歳過ぎた父の胃癌治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

95歳と3ヶ月の父の事で、ご相談いたします。 父は、心房細動の持病があり軽度の認知症との診断を受けております。 現在、介護付き有料老人ホームに入居中で、 定期的な検診で重度の貧血症状が、みつかり 心臓と、胃(胃カメラ)を調べた所、心臓は、それほど重篤の症状はなかったものの、数箇所に胃癌が見つかったと、説明をいただきました。 施設の診療所では、進行具合が診断できないので消化器内科の専門医に診ていただく様にと、紹介状を書いていただき、消化器内科を受診したところ、、まだ初期の胃癌で手術をすると、とれるが、全身麻酔をしての手術は デメリットがある事。内視鏡手術だと、全て取り切れると断言できないし、、 やはり年齢的にもデメリットもある事を 説明していただきました。 父はベットで寝たきりになる事は何より嫌い 施設の方にも見守りしていただきながら自力でできる事は、生活をしています。   耳も重度の難聴で腰も前と横に曲がっていますので、歩行も不安定ですが、施設内はシルバーカーで、ゆっくり移動しています。 オヤツも誤飲しないような物の差し入れは 認めていただいており、、面会も時間帯を守ると面会者が感染症にかかっていないかぎり 自由に面会もできます。 私としましては、今の生活ペースを守ってあげたいという思いと、元気な時に言っていた "延命治療はしたくない" という言葉を重視して、本人への告知を避けて手術をする事も避け、いざという時には緩和治療をお願いして 過ごしてもらうのが、ベストかと考えたのですが、、やはり心が揺らぎます。 今の父の貧血の症状は、胃癌だけが原因とは考えずらい、、と消化器内科の先生は、おっしゃいました。 足もかなり浮腫んでいますので、やはり心臓機能の衰えも考えられるでしょうか? 貧血が酷いので、飲んでいた血液サラサラの薬は止めた方が良い事。鉄剤を飲んだり 鉄剤の注射で、できるだけ補う事。 サラサラの薬を止めるとデメリットがある事。 癌だけの進行で考えると緩和治療が必要となるまでは、2年くらいは、あるだろうと思われる事も、説明は受けました。 もし、私自身が95歳を過ぎてから同じ状態になったなら、今、許されている動ける生活で余命を過ごしたいと考えると想像しているのですが、、 万が一にでも内視鏡手術を受けても、その後に、今現在の父の生活のペースを自由に維持できる可能性があるのなら、内視鏡手術を受けるべきなのか、非常に悩みます。 父のような症状でも、、 95歳を過ぎても、内視鏡手術を受けると体調や生活が改善する可能性は、ありますでしょうか?

4人の医師が回答

83歳母の、食欲減退の原因について

person 70代以上/女性 -

83歳になる母について質問です。 1年8ヶ月前に胃がんと診断され腹腔鏡手術にて、幽門側胃切除にて1/2強の切除と胆のうの摘出を行ないました。術後の病理検査で、T4a,N0,M0でステージ2bとなりました。 3ヶ月ごとの血液検査と6ヶ月ごとの腹部CT検査(腎機能が悪いので最近は単純CT)を行い、12月の結果は転移・再発は見られず、CEA:5.8、CA19-9:35.3と腫瘍マーカーも低くなり今のところ問題無しとの事です。 胃がんの方はまずは一安心なのですが、12月中旬に老人性骨粗鬆症による圧迫骨折をおこしてしまいました。圧迫骨折は3回目で、5年前の圧迫骨折時からボノテオを月一で飲んでおりましが、今回の骨折でプラリアという半年に一度の注射に変更になりました。 圧迫骨折後から食欲が減退し、体重が3週間で2kg程減少してしまい困っております。 病前は43kg→胃がん術前34kg→術後1年半37.9kg(身長は153cmです)→36kg。 本人は痛みのために食欲が減ったというのですが、食べる量が胃がん発覚時と同量くらいに減り、食後気持が悪くなることもあるようです。 圧迫骨折の痛み止めは座薬を使用しています。 前置きが長くなりましたが、食欲の減退が骨折の痛みや、本人の気分的なものなのか(病は気からと言いますが)、他にどこか内蔵的疾患などがありそれによるものなのかと不安になっております。 12月の血液検査で胃外科の主治医からはなにも指摘はありませんでした。 このまま様子見(骨折部分が固まるにはあと2ヶ月はかかると整形外科ではいわれました)をしていてよいものか、他に疾患がないか調べてもらうべきか悩んでおります。 調べてもらう場合、内科クリニックのホームドクターに相談するしかないと思うのですが、どのように相談・お願いするべきでしょうか。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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