尿管腫瘍に該当するQ&A

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乳がん局所再発手術後の卵巣嚢腫 境界悪性手術について

person 50代/女性 -

【基本情報・病歴】 - 15年前:開腹で子宮筋腫摘出手術を受けました - 8年前:右乳がん(ルミナルA ステージ1)温存手術 - 5年前:左卵巣嚢腫(6cm)が見つかり、良性だろうとのことでしたが手術を勧められていました - 右腎臓が機能していない(水腎症) 【これまでの経緯】 ■ 左卵巣嚢腫・子宮筋腫について 手術はしようと思っていたのですが、そこまで急がないとの主治医からの話と、7〜8cmで多発している子宮筋腫のため子宮全摘も行いたい私と、以下の理由から子宮全摘には基本的に反対の主治医と意見が折り合わず、半年に一度の経過観察としていました。 - 筋腫は良性腫瘍であること - 15年前に開腹で子宮筋腫摘出手術を受けていることから術部の癒着が考えられること - 右腎臓が機能していない(水腎症)ことから、開腹手術で万が一左の尿管を傷つけると透析になること なお、子宮筋腫が原因だと思っている(婦人科主治医は否定)腹痛と腹部の大きな膨らみには長年悩んでいます。 ■ 右乳がんの局所再発 8年前に温存手術をした右乳がんが局所再発し、今年4月に部分切除手術を受けました。 【今回の受診・検査結果】 しばらく受けていなかった婦人科で造影剤を使ったMRI検査を受けたところ、卵巣嚢腫・境界悪性の疑いが強いとの画像診断が出ました。 【本日の主治医からの方針】 - 早めに手術すること - 術中の検査で悪性または境界悪性となれば、両卵巣・子宮全摘 - 術中病理検査で良性であっても、術後の検査で悪性となれば、再度手術 - 手術が決まったら、泌尿器科・乳腺の主治医とも相談する(同じ病院) 主治医からは、今回、境界悪性の診断が出るとは考えていなかったと意外に思っている様子でした。 【現在の状況】 手術は仕事を引退する来年度にできれば、と答えたところ、3ヵ月以内くらいがいいと言われました。今後CT検査もしたりして、いったん8月下旬で仮予約しました。 【ご相談したいこと】 質問1 術中の病理検査で良性と診断された場合において、私のような理由(長年の腹痛・腹部の膨らみ)で子宮全摘をするのはやり過ぎでしょうか。 質問2 この2〜3ヶ月で進行することはあるのでしょうか? (主治医が穏やかに話してくださっていたこともあり、また診察の段階で境界性という言葉の意味をよく理解していなかったので緊急性はないのかと思い、来年度にと答えたのですが、3ヵ月以内と言われました。調べてみると卵巣がんは見つけにくく、見つかったら進行していることが多いとありました。) 質問3 境界悪性で手術をしても10年を超えて再発することがあるという記事や、子宮・両卵巣等を取れば根治という記事も見て、混乱しています。両卵巣・子宮を全摘すれば根治となるのでしょうか? 質問4 なかなか見つかりにくい卵巣がんが、境界悪性の段階で見つかったのは、幸運ということでしょうか。

3人の医師が回答

下着につく尿道口付近の茶色いシミなどについて

person 40代/女性 -

44歳女性です。 前回の質問が期間終了となり再度ご質問させていただきます。 3月頃よりおりものシートの前方にわずかな茶色の汚れや、うすいカフェオレのようなシミがつきます。31回、4月3回、5月7回。 1月頃から時々不正出血?らしきピンクや薄い茶色のおりものが月に2回程度続き4月22日婦人科を受診し特に出血のあとはなし、尿道付近も特にできものなどはないと。年末に子宮頸がんと体癌の検査も問題なし。 トイレでは4/26の朝一に濃いオレンジのような尿が出ましたが1回だけ、ティッシュにも出血はらしきものはなし。 直近の泌尿器科受診は、3月末に朝一だけ数回尿が濁り、上記の状況も心配で4/3に受診し、赤血球はマイナス白血球が1から6で尿路感染かもとケフラールを5日分処方、それでも出血らしきものが続くようなら受診とのことで5/8受診して2回尿検査、1回尿細胞診で異常なし。エコーで腎臓と膀胱を見ていただき、右腎に1から2ミリの結石(以前からある)、左も結石らしきものあり、膀胱異常なし。 なお、昨年の9月頃から月に7度台前半(37から37.4)の微熱が夕方出る(少し回数は減って最近は月10日ほど、倦怠感もほぼなくなった)定期的に内科に受診がありますが今のところ病的なものは無いと。右の肋骨の下、前後が時々痛みますが、1年前に肋間神経痛と診断され、現在は治療はせず今もそれかなと思い様子を見ています。 泌尿器科には、一昨年の7月に朝1番の尿が濃いオレンジ色、昨年11月にも日中に茶色い尿が2日続いたため、同じ泌尿器科を受診、いずれも腹部CT、膀胱鏡、尿細胞診を受け、右の腎臓の結石、膀胱にポリープがあるとのことで、一昨年のオレンジ色の尿はポリープからの出血の可能性や結石が流れた可能性、2回目の茶色い尿は一時的な炎症など?との事。年明けにも内科で腹部エコーを受け異常なし。 他には年末4.5日ほど頻尿になり、1日12回位トイレに行く日が続き同じ泌尿器科を受診し、エコーで活動性膀胱と。頻尿はしばらくして治まり特に治療はしていませんが、4月中旬頃より2週間ほど急な尿意とトイレに間に合わずに尿漏れすることあり、現在は少し漏れることはあるがナプキンがすぐ茶色くなっているわけではありません。 おりもの、血尿、その他の可能性があるのかよく分からず不安でしたが、昨日タンポンを入れて過ごし、夜、尿道付近を拭いてみると写真の右下のように、少し茶色いものがつき、やはりおりものではないと思いました。普段この色の少し液体のものが、指の爪程度ついたり、左写真のようにもう少し濃いものが擦れたような色でつく。朝はなく、午前中もほぼなく、夕方や夜に気づくことが多いです。 泌尿器科の先生からは、2回単純CTしているので、おそらく悪性腫瘍等はないと思うが、絶対とは言えない、今回もCTまで検査をするか考えてくるよう言われており、明後日ひとまず膀胱鏡を受けます。 1、量も少なく薄い茶色ではあるのですが、これは尿道付近についた尿の汚れなども考えられるのでしょうか?また擦れたような少し茶色いものは今までありませんでしたが加齢など? 2、原因不明の下腹部痛で2023年にも2回腹部CTを受け、ここ2年も上記で2回受けているので、被爆も気になりますが単純CTをまた撮ればほぼ悪性のものは否定されるのでしょうか?(MRIを伺うと尿管が映らないとのこと) 3、小さくても結石がある限り血尿などのこういった症状が続くなら、どう付き合っていけばいいのか。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

BCGが効かない膀胱癌について。

person 70代以上/男性 -

72歳男性。 2023.10月に腎盂癌のため右腎臓、尿管をダヴィンチにて取りました。 PT1NOMO、G3>G2。 2024.11月に膀胱腫瘍のためTURBTを行いG3、ptaでした。 BCGを6回行いました。 その後再び腫瘍ができ、2025.05月にturbtを行いました。 病理の結果を聞きに行きましたところ、前回より広範囲にptaとtisがあり癌の悪性度が高いこと、BCGを行ったにも関わらず腫瘍の範囲が多いことから膀胱摘出を勧められました。 調べている時に、増幅能のないアデノウイルスベクターベースにインターフェロンα2b(IFNα2b)遺伝子を導入した遺伝子治療であるnadofaragene firadenovecがBCG抗体がある患者で良好な効果を確認したとの記事を拝見しました。 こちらは日本では治験になるのか、また認可されているのでしょうか?? もし上記のお薬が使用不可だった場合、BCG2回目を2ヶ月、TURBTまでの3ヶ月の待機の間に抗がん剤治療(膀胱摘出のため)2クール、TURBTごcisが残るなら次の月に膀胱摘出手術は可能でしょうか?? まだ希望は捨てたくない。 しかし摘出が最善なのも理解しており、なんとか最短の時間で出来ることを試したいと考えております。 素人の無茶苦茶な考えですみません。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

82際女性 右尿管癌の治療方法について

person 70代以上/女性 -

82歳の母親についてご相談です。 よろしくお願いします。 『経緯と症状』 尿もれ相談を目的に地元の泌尿器科を受診。 エコー検査等から悪性腫瘍の可能性なしとの診断。 尿検査から多数の大腸菌などの指摘あり、膀胱炎を疑われ3週間ほど抗生剤服用するも全く効かず、肉眼的血尿が始まる。 CTスキャン実施。 腫瘍が発見されたため大学病院を紹介。 2月末以降、大学病院にてCTスキャン、MRI、尿管内視鏡検査を実施 内視鏡検査は腫瘍が右尿管を完全に塞いでおり、管が腎臓まで入らない状態であった 右腎臓が尿を排出できず腫れており、時折右脇腹の痛みを訴える 高血圧の薬を服用していたが、薬が体内から排出されず一時期は血圧が75/44に下がる等が見られ服用中止。現在は落ち着く。 直近の血液検査ではヘモグロビンが6となっており、入院による輸血を推奨される(ひとまずは入院せず来週輸血予定) 尿素窒素 25.7 クレアチニンが1.14で腎機能低下が見られるとのこと 『既往症』 2020年頃からアルツハイマー型認知症 短期記憶がなくなることが多いが、何度も繰り返せばスマホやパソコン操作もまだ覚えられるレベル 幼少期に慢性腎臓経験あり 15年前に両足人工股関節手術 16-17年前 子宮脱によるメッシュ手術 要介護1レベル 『相談内容』 大学病院の担当医からは癌の転移はなく、若ければ手術で右腎臓、尿管を摘出すれば完治する可能性あるレベルだが、年齢、寿命的に手術はできないことはないとは思うが、持ち堪える体力があるか、かなり厳しいと言われている。また認知症を考えると、術後の認知症悪化やそもそもの寿命から、果たして手術を行う意味があるのかという議論も。 抗がん剤治療も体力的な負担が大きいため、選択肢としては、放射線治療で癌を小さくし、症状や痛みを騙し騙ししながら寿命を待つか、といった選択肢を提示される。 家族としては、血尿塗れや腎臓の腫れによる痛み、癌転移による他臓器への影響など、苦痛を伴う生活をさせたくなく、できるなら手術が良いのでは?と思っていたが、担当医は手術には後ろ向きな印象。セカンドオピニオンを聞きたい。また乳癌経験者からはセカンドオピニオンのために他の病院で診てもらうことも勧められたが、このまま今の大学病院で良いだろうか。 都内大学病院は費用も高そうで(大部屋は4名8000円〜、空きがない場合は3.7万〜15万の個室に入り、空きがで次第大部屋へ移動と言われた)不安もある。大学病院以外で治療の選択肢などあるのだろうか。 医師の皆様のお知恵や知見をお伺いできれば幸いです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

レーザートレラ兆候と腎臓疾患との関係について

person 30代/男性 - 解決済み

37歳男です。追加質問させていただきます。 最近、左脇腹〜腹部に少し盛り上がった1mmくらいのイボが20個くらいできているのに気づき、ネットで調べるとレーザートレラ兆候という言葉を見ました。当方は5年前の人間ドックで左腎腫瘤(ボスニアック2F)が見つかり、現在まで経過観察していることもあり少し不安に感じています。(イボの部位も同じ位置のため) レーザートレラ兆候は腎臓疾患でも生じたりするのでしょうか? 以下、過去の質問内容 4年前に人間ドックにて、腎腫瘍の疑い(38mm)となり、精密検査(造影CT、MRI、尿細胞診、腎盂尿管造影)を実施しました。結果、各検査異常はみられず、造影効果の認めない、境界明瞭な腫瘤であり、悪性腫瘍よりも嚢胞内出血(粘稠度の高い液体がある)の可能性が高いとのことでした。 
しかし、悪性の可能性も否定できないため、昨年6月に腎生検を実施し、組織と内容成分を調べた所、下記となりました。 
〈凝血塊を伴いながら繊維芽細胞が増生する領域がみられるが、腫瘍成分はなく、悪性所見はみられない。しかし、検体の中だけの話であるため確定診断ではない。放射線科の先生いわく、検体は取れたとのこと。結果ボスニアック2F相当〉 位置が尿道付近であることから、手術は腎臓全摘になることもあり、経過観察の方針となりました。 以降これまで、定期的に造影CTとエコーを交互に実施してきましたが、4年経過した現在、変化はありません。以上を踏まえ、ご質問させていただきます。 ○悪性の可能性はどの程度考えられますか? ○いつまで経過観察は行うべきでしょうか?

1人の医師が回答

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