肺転移咳に該当するQ&A

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胸腺癌、ステージ4、手術は本当に適応外でしょうか?

person 60代/男性 -

家族に胸腺癌の診断が下りました。 今年7月頭の頃から咳が出始め、中々治らないので詳しい検査を受けた所、 9月頭に胸腺癌ステージ4(肺・肝臓に転移有り。転移の規模などは教えてもらっていません。脳、骨、下腹部には転移無し)、手術は適応外の診断が下りました。 腎臓機能が良いためシスプラチン+ドセタキセルの多剤併用で抗がん剤治療を始める事になり、既に2回ほど受けています。 3週間の休みを入れて合計6回抗がん剤治療をこなす予定だそうです。 副作用は今の所、抗がん剤投与から1週間程度の便秘、痒みが出る(一時的)、味覚変化(一時的)、体のだるさ、以外は特に強い吐き気などもなく治療をこなしています。食欲はあるそうです。 胸腺癌は悪性度が強く、手術で完全切除が出来なければ大変予後の悪い癌だと読みました。 まだ抗がん剤治療を始めたばかりで効果がどのように現れるのか分かりませんが、 ネットで公開されている学術論文に、術前導入療法後にステージ4の胸腺癌を外科手術で切除したケースを読みました。 仮に抗がん剤がよく効いて腫瘍が小さくなれば外科手術は適応になるでしょうか? 例えステージ4だとしても抗がん剤に効果が出れば外科手術は出来るものなのでしょうか? 心情としては是非とも手術を受けて欲しいのですが、術後のQOLなどを考えると難しいものでしょうか? そういった術前療法が効をなして手術できたケースなど、 可能であればお話を伺いたく思っています。 念のため、セカンドオピニオンを受けるための病院・医師のリストも作って送ったのですが 当人があまり進んでセカンドオピニオンを受けようという気が無さそうにみえます。 私の知らないだけでもしかして担当医から何か決定的なことを伝えられているのか、 それを家族は教えてくれていないのか、色々と考えてしまっています。

7人の医師が回答

肺癌の進行について

person 70代以上/男性 -

父(70歳)の肺がんについて相談させていただきます。 昨年の6月に脳梗塞を発症し、その入院の際に左肺に5cm程度の癌が見つかりました。転移についてははっきりわかりませんが、脳や右肺に転移してると担当の脳外科医に言われましたが、セカンドオピニオンで癌研で見ていただいた呼吸器科の医師はおそらく脳も右肺も転移していないと判断されました。(父は脳梗塞とネフローゼがあるため、生検及び手術はできないと担当医に言われた為、画像診断のみです。) もうステージ4の末期と言われたため、緩和処置という方向で月に1度、往診の先生にみてもらいながら、家で過ごしています。 その後9月に腫瘍マーカーの値を調べたらCEA 0.8 シフラ 17.2 PRO.GRP 75.4でした。そのまま酷い症状がでることもなかったので、12月に腫瘍マーカーの値を調べたらシフラは20でした。同時期に肺だけCTを撮って見たら左肺の癌は6cm程度で右肺には何も映っておりませんでした。 ちなみに腎臓の数値も正常値に戻ってます。 今の担当医には、もしかしたら放射線や抗がん剤治療はできるかもしれないと言われてます。当初は検査もできないと言われたのですが、どうやら検査はできそうなので受けたいと思ってます。 ちなみに半年間でシフラの数値が17→20で、肺癌の大きさが1cm程度大きくなる状態は、進行スピードとして早いのでしょうか。腫瘍マーカーや画像だけでは判断しかねると思うのですが、検査の前に少しでも今の状況を把握できたら…という気持ちです。 父は6月には余命半年と言われましたが、食欲もあり割と元気に過ごしています。たまに杖をついて散歩にもでます。 ただ年明けくらいから前より咳や痰が出ており心配です。本人は風邪と言ってますが。 この内容で癌の進行が早いものか分かる範囲でご教示いただきたく思います。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

【至急】肺癌脳転移2箇所(側頭葉3cm・後頭葉1cm)定位放射線治療のみ or 外科治療併用の選択

person 60代/男性 - 解決済み

患者は、67歳の父です。 【治療の経過】 昨年6月肺扁平上皮癌(ステージ3B/4.5cm大の腫瘍が肺門部に位置し、他臓器・骨への転移はないが複数リンパ節への転移疑あり)で地元大学病院に入院。入院後は昨年6月下旬~8月中旬に放射線33回(50Gy25回・66Gy8回)と抗癌剤(シスプラチン・ビノレルビン)2クールの治療を経て昨年9月上旬に退院。退院後は2週間ごとに通院してイミフィンジを投与。 しかし、昨年11月になってもCT画像に大きな変化がなく、咳などの症状が悪化したため、複数回のセカンドオピニオンを経て都内大学病院で今年3月7日に右肺全摘出(イミフィンジは昨年9月~今年2月の12回で中断)。 ところが、今年8月7日に左肺に1cm前後の病変とリンパ節の腫れが認められ、再発の疑いが濃厚に。 さらに今年10月3日、頭痛・眩暈・吐き気等の症状が現れたことから、脳のMRIを撮ったところ、脳転移2箇所(側頭葉3cm・後頭葉1cm)が判明し、即日入院。 本日、脳神経外科・呼吸器内科の先生からご説明があり、定位放射線治療のみか、外科治療(腫瘍摘出手術)を併用するかの決断を求められています。曰く、手術の選択をすれば連休明け早々にも手術を行う準備があるので、可能なら明日(10月6日)午後5時までに回答がほしいとのこと。 【相談事項】 家族としては、左肺の病変(転移疑濃厚)を含む全身治療が後に控えているため、即効性を重視し、側頭葉3cmの腫瘍は手術で摘出し、後頭葉1cmの腫瘍は定位放射線で対処するやり方が良いのではないかと考えています。ただし、父本人は右肺全摘出時に皮膚縫合不全で苦しめられた経験があるため、判断しかねているようです。 このことについて、家族の考え方に誤りはないか、もっと良いやり方はないか、といった視点から、アドバイスをいただければ幸いです。

2人の医師が回答

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