肺がんの腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:818 件

CEAマーカーの上昇と再発について

person 50代/女性 - 解決済み

先日、腫瘍マーカーCEAが11を超えたことで相談した者です。本日、CTと他の腫瘍マーカーを診るための採血をして、結果は来週の月曜日。今週の金曜日に大腸カメラをやるように言われました。 前回の相談の時に触れなかったのですが、12年前に子宮頚部腺がん1期1bで子宮、卵巣等全て摘出して、リンパ転移はありませんでしたが、予防的に3クール抗がん剤をやった既往歴があります。 ドックでは、胃カメラ、エコーの他、マーカー以外の血液検査は異常なく、大腸カメラも昨年行い腺腫をとり、乳腺も毎年受診。今日受診した病院で3年前に肺のCTと甲状腺の小さなポリープをエコー受診済み。先生が、「12年前の再発かもしれないし。」と1番ショックな話をされました。マーカーは年単位ですが、7→8.9→今回の11.5と上昇傾向で、先生がおっしゃるには、昨年からの上昇が嫌な感じがする。とのことでした。 子宮頚部腺がんの再発は大体2年以内と聞いていたので、怖くて生きた心地がしません。産婦人科にはずっと行っていますし、癌検査も毎年受けており異常なしでしたが、考えてみますと、細胞診だけで、採血はしていませんでした。 先生も焦った感じで、一つ一つ検査していくしかない。と言われ、癌はあって、再発まで疑われているのを目の当たりにして、不安でどうしようもなく相談しました。 喫煙者であることも伝えましたし、肺癌を診て欲しくて胸部CT造影剤を希望しましたが、流しで首から腹部までCTを撮り、おかしなものが見えたら造影剤で診る。とのことでした。 ドックの先生と同じで、癌はある前提で考えている様子で、癌じゃないかもしれない。という言葉は一回もおっしゃいませんでした。再発ならもっと高い数値が出るのではないかと勝手に自分で思っていましたが、昨年からの上昇でラッシュ状態になったのか?と思うと、いたたまれません。再発の可能性高いですか?

1人の医師が回答

母の肺がん診断について

person 60代/女性 -

母が4年半前に右肺腺がんステージ1A1期で手術を行い経過を見ていたところ、再び左中葉肺腺がんステージ1A1期と診断され、転移がないかPETとMRIを受けましたがPETでは光らずMRIおよび腫瘍マーカーも問題なしでした。本人の意思と主治医の勧めにより、定位放射線治療を受けることになっています。主治医曰くこのタイプは非常におとなしいものでこの手の場合、当病院では9割が放射線を選んでいる。再発率は1パーセントあるがこれは手術でも同じですと言われたことが決め手でした。 そこでふと思ったんですが、主治医の呼吸器外科部長さんは今回の肺がんをどうして見つけられたのでしょうか?というのも前回の肺がん治療時には既にこの影は存在しており、半年に一回のCT検査でずっとある状態でしたが大きさも濃さも変わらず、放射線科医の読影所見もずっと「炎症」との判断でした。今年に入って放射線科医の所見は変わらないのに「やはり気になる。調べた方がよさそう」と気管支鏡を行って発覚しました。気管支鏡を行った別の呼吸器内科の先生は「外来ではまず見落とされるか炎症と判断されるレベル」と言っていました。 結果的にこの主治医の先生のファインプレーだったのでしょうか?それともこういうパターンってよくあるのでしょうか?教えて頂きたいです。(主治医の先生によく見つけてくれたと礼を言うと「それが仕事ですから・・・」とさらっと言われて終わりました。)

5人の医師が回答

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