腹水余命に該当するQ&A

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転移性肝癌の今後の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

下記のような経過で、現在転移性肝癌の闘病中です。 「2019年8月に大腸癌が見つかり、その後、肝臓への転移も確認。10月に大腸、12月に肝臓の手術を受け、抗がん剤治療全8クールのうち、6クールまで終了。 その後、7~8クール目にかけて事前の血液検査で白血球、血小板等の数値が悪く、休薬期間がそれぞれ1ヶ月に及んだ。その間、腫瘍マーカー(CA19-9)が140まで上昇し、PET-CT検査で、肝臓に腫瘍が再発していることを確認。その場所が、動脈に近くて手術は難しいということで、2020年12月より、アバスチン+XELOXの抗がん剤治療を受けました。 2021年1月にオキサリプラチンにアレルギー反応を起こした為、アバスチン+FOLFIRI療法に変更。その後、イレウスを発症し、2021/2〜2021/6にかけて4度入院し、保存療法を行ったが、再発を繰り返す為、4度目の入院時に手術を行った結果、2021/12現在症状は改善した。抗がん剤治療に関しては、イレウス発病中はスケジュール通りに行うことが難しかったが、手術入院後、スケジュール通り行ってきたが、2021/11になって、肝臓の数値の大幅悪化の為、造影CTを撮ったところ、肝臓の腫瘍が大きくなっていることが判明。12月からサイラムザ+FOLFIRI療法に変更。2022/01頃から腹水の症状が現れ、それに加えて、2/14〜2/24まで食道静脈瘤破裂により入院。入院期間中に腹水も利尿剤の服用によりほぼなくなったので、現在体調はかなり良い。ただ、これまでの化学療法が肝臓にかなり負担をかけてきたようなので、今後は化学療法を中止し、2週間毎の経過観察をすることとなった。」 2つ質問があります。 1.手術は不可能と言われていますが、他の病院でのセカンドオピニオンは無駄でしょうか? 2.他に治療法がない場合、余命はどれくらいですか?

4人の医師が回答

前立腺癌・多発性骨転移・肝転移の余命

person 70代以上/男性 - 解決済み

2021年11月に前立腺癌、骨転移、鼠径リンパ転移の告知をうけました。前立腺癌の中でも珍しい悪性度の高い物だったようです。 治療により数値も下がっていましたが、2023年の秋辺りから、数値が上がり始めました。首が痛いと言っており、病院にも相談していましたが、検査等では悪性のものでは無いとの診断でした。 2月より再び抗がん剤治療を再開するものの、数値が全く下がらない為中止。 首の痛みはやはり頚椎への転移とのことで6月初旬より放射線治療10回照射をしました。放射線治療の途中から食慾がないと言い始め、食べたら嘔吐してました。副作用で仕方ないからと、我慢して甘酒しか飲めない様になり、固形物は一切摂れなくなりました。みるみるうちに体重も10キロ落ち、食べられない、横になっているだけで精一杯となり、6/28の診察で肝臓の画像を見せて頂き、1ヶ月の間に数え切れないほどの癌が肝臓に増えており、肝不全になりかけており7/11より入院しました。 入院の際、余命は2週間位だろうと、延命なし緩和のみとの説明を受け、水分と吐き気止めのみを入れた点滴のみで、痛みはフェントステープ2mgで落ち着いています。点滴に栄養は一切入れられていませんでした。もちろん、病院食も全く食べられず水分のみです。 処方されている薬は便秘薬と胃薬系と、ポリスチレンスルホン酸Caゼリーのみです。 そして7/18からは点滴も中止になりました。 腹水はほとんどなし、黄疸あり、痛みはテープによりなし、本人は常にしんどそうですが、症状としては息苦しさと身の置き所がない感じだそうです。 せん妄?と思われる幻覚や幻視も点滴中は何度もありましたが、点滴中止になったあたりから何故かなくなりました。 入院時に告げられた余命は2週間位だろうと言われた日を過ぎ、今の状況では後どのくらいとのお見立てでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胆管がんで抗がん剤治療中止後の実施可能な治療について

person 40代/男性 -

 70代前半の父親が昨年4月に胆管がんステージ4bで余命数か月と指摘され、1年間抗がん剤治療を続け、存命してきました。今年に入り6月末の状況としては、腹水がたまり、呼吸確保のため鼻から酸素を入れています。腫瘍マーカーも上がり900と500です。痛みも激痛で痛み止めを服用しています。食事、水分も吐き気がするためとれず、点滴により補給しています。  6/26に担当医師から改めて余命が残り2週間から長くて1か月と診断されました。総ビリルビン(T-BIL)の数値の基準値は1.5mg/dlですが、6/22に1.8、6/23に2.9、6/26に5.2と上がってきており、進行が速いとのことでこのままでは肝不全になってしまうとのことでした。抗がん剤治療も逆効果になるとのことで中止し、あとは緩和療法のみとも言われました。希望的観測はなく奇跡も起こりえないと言われました。  他に何かできる治療はないか私から担当医師へ質問をしました。R4.5月には痛み防止のため、腰に放射線治療を部分的に行いましたので、肝臓にもできないか聞いたところ、肝臓のがんが大きく広範囲の治療になり肝不全になってしまうとのことでした。治験も有効なものがないとのことでした。(有効なものがあればゲノム検査の時に判明していると言われました。なお、ゲノム検査では父親に適切な治療は該当なしとのことでした。)  念のため質問なのですが、まだ治療としてできることは本当に残されていないものなのでしょうか?今更ながら、肝臓が原因で生存が厳しいのであれば、全身に転移はしていても肝臓だけでも外科手術もしくは肝臓移植(移植者は私)などできないものでしょうか?延命のため、治療以外で生活レベルでできること(よく寝る、患部を温める、ストレスをためないなど)もあれば併せてご教示いただければと思います。以上よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

MRIの結果で筋腫だったが、エコーで肉腫を疑われま

person 40代/女性 - 解決済み

2016/10/26にMRI検査を受け以下の通りの結果でした。 「骨盤部造影MRI(造影有り) 2016/02/09と比較。 子宮筋層内および漿膜下に多発する境界明瞭な結節を認め、子宮筋腫と考える。最大は、頭側左に偏位した114mm大のもの。体部後壁のものは 102mmで、前回より急速に大きくなっている。硝子変性と出血変性は、著変なし。 異常造影効果は認めない。 junctional zone直下に筋腫が存在し内膜との距離はほとんどなし。 頸部に嚢胞の集簇を認め、分葉状頸管腺過形成と考える。 右卵巣は36mmで、単純嚢胞が疑われる。左卵巣に明らかな異常所見は認めまない。 腫大したリンパ節は認めない。 少量の腹水を認める。 この他、撮像範囲内で明らかな異常所見は認めない。 診断 多発子宮筋腫(筋層内、漿膜下)一部は、急速に増大」 この結果を受け私はUAEに期待をかけ現在のクリニックを紹介した大病院とは別の大学病院への紹介状により行ったところエコーで認めた血流から肉腫の可能性が高いと言われ急遽来月に手術となりました。 2年ほど肉腫については定期的に何名かの医師にみてもらっていた筈なのですが、ここへ来てUAEの件で訪れた初めての病院で肉腫の疑いを強く指摘されるというのは?今回の先生がUAEを前提に疑いの視点から言及したのか、それとも単にこれまでの医師が滅多にない肉腫である可能性を軽視してきたのか。 仮に以前から肉腫があり見逃されてきたとすれば今回MRIの結果に記載されている「少量の腹水」や8月の健康診断で肺レントゲンで「索状陰影」を指摘されたことが転移ではないのかと懸念されます。ここ一週間全身蕁麻疹に悩まされていることも気になります。 自分では健康で食欲もあることから余命幾ばくもないとは信じられないのですが、これからバタバタと悪くなっていくものなのでしょうか?

2人の医師が回答

スキルス胃ガン 44歳 胃全摘後の再発 緩和治療を拒否

person 40代/男性 -

4年前にスキルス胃ガン診断 ステージ4 余命1年を宣告されました。 標準治療のTS-1とシスプラチンで 4ヵ月後に病巣が小さくなっているとのこと。半年後に細胞4カ所採取もガン細胞なしと判断され、胃全摘しました。 術後も、抗がん剤は必須と主治医から言われ、半年間は、ドセタキセルを点滴。1年間は、TS-1を服用していました。 術後1年経ち、抗がん剤治療が終了。 ジムにも通い出し、生き甲斐である仕事にも打ち込めていました。 ですが、術後2年目の今から1年前に再発。抗がん剤をすぐスタート。 再発して10ヵ月以降、体調が悪化。 体重も減少し、大好きだったお肉も喉を通らなくなりました。 今年の夏からは腹水が溜まり出し、抜いてもすぐに溜まる状態。それでも仕事はリモートでこなしていました。 ラムシルマブをスタートし、体調は一旦戻り、肉や野菜も食べれるようになったりもしましたが腹水は週1回で抜いています。 ただ、今月初旬に輸入脚症候群と診断され、10日程入院。 退院しましたが、自力で歩けず車椅子で体力は弱っています。 介護保険の申請を促されました。 先週からオプジーボを使用しています。 食べても、飲んでも吐く状態で座るのもきつく1日の大半は寝ています。 兄は学生時代から、大変な努力家で努力したら、必ず報われるの精神でこれまで学業にも仕事にも専念し、成果を残してきました。自分自身で運を味方につけ、人生を切り開いてきたという自負もあると思います。 そんな兄が緩和ケアを拒否しています。 奥さんは、そんな兄を献身的に支え、意思を尊重しようとしてくれています。 もし、緩和を選択しない場合、残された余後はどうなるのでしょうか? 兄家族とは離れている為、様子が分かりません。高齢の両親も心配しています。 緩和治療を受け入れてくれたら良いのですが、頑固です。

6人の医師が回答

肝内胆管癌ステージ?b今後の治療について

私の67歳の父が体の不調を訴え検査したら肝内胆管癌と発覚、すでに腫瘍は8センチ大、転移もあります。瞬く間に強い黄疸が出、現在がんセンターに入院しています。体力も落ちていて医者に腫瘍は取らない、すべての治療が上手くいったとして余命は1年もつかもたないかと言われました。先日内視鏡ドレナージを受け明日はステントを2本ほど入れる処置をする予定です。肝臓の片方は殆ど機能していない、もう片方は腫瘍で血管が押し潰されている状態です。黄疸が取れれば抗癌剤治療に入ると言われていますが効かないだろうと言われており、また父の場合は黄疸が取りきれるかも分からないと言われました。だるさがあり腹水も少し溜まってきている状況です。先は長くはないと感じさせられながらも希望は捨てられません。父は治ると思っていて抗癌剤治療を受ける気でおりますが効かないと言われた抗癌剤治療をするのも考えてしまいます。家族では免疫療法はどうかと思っているのですが基本的に黄疸が取れなければ治療自体できないと言われており、今は取りきれるかも分からない黄疸が引くのをただ待っているだけの状態です。今後の父に適した治療法や今できること、何でも構いません、覚悟はできていますのでアドバイスいただけると嬉しいです。どうか宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

肝性脳症にはアミノレバンが必要か?

person 50代/男性 -

肝性脳症について教えて下さい。 対象者は51歳男性です。 アルコール性肝硬変で、今年春に年末まで持つか…と余命宣告されています。 数年前に吐血して、食道静脈瘤破裂、胃にも静脈瘤がありそれも結束?する手術もうけました。 昨年までは腹水も溜まり、お腹も張っていましたが、今は完全にお酒も断ち、食生活にも気を付けて傍目にも春以降は調子が良さそうに見えています。 が、昨日、少し肝性脳症の症状がでてきたようで、頭が回りにくいと言っていました。 (今年、あたまに肝性脳症の症状が2回ほど出た事があります) そして今朝、本人から頭が回らん!!来てほしい!とかなり興奮した状態で連絡が来ました。 数ヶ月前から、アミノレバンはもう必要無いと処方されていません。 本人が朝からしている事を思い出せなくて、イライラしていました。 今は毎朝パソコンを開けてるのですが、操作が思い出せずずっとパソコンを触っています。 前置きが長くなりましたが、 ネットで調べていると肝性脳症にはアミノレバンがいいように書いてますが、処方してもらった方がいいのでしょうか? 本人はパソコンが使えるまではご飯も食べず、薬も飲まない様でどうしたらいいものか… とにかくアミノレバンは必要か?お教え頂けると有難いです。 またその他に気をつけないといけない事もありましたら、教えて下さい。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

癌性腹膜炎と診断されましたが・・・

person 60代/女性 -

胃がんと宣告され、全摘出を受けたのが一年前。 その後、多少ダンピング症状が出たものの、 元気で生活していました。 この一年間、2〜3ヶ月おきに通院し、血液検査・CTスキャンを行い、 すべて「異常なし」との結果に安心していました。 抗がん剤は内服薬を最初飲んでおりましたが、副作用から止め(主治医の許可を受けて)、 8月末から「鯖ペプチド」の健康食品を飲み始めました。 しかし、かえって調子が悪くなったようなことを言っておりました。 その矢先、「便が細い」〜「便が出ない」となり、受診したところ、 「直腸の外側から何かに圧迫されて、塞がっている」 「癌性腹膜炎による転移でしょう」 「ステージ4、余命6ヶ月です」 「ストーマを付けないと、腸閉塞になります」 ということで、手術を行ないました。 手術は成功(大腸にて)し、腹水も無いとのこと。 開腹時に見える範囲で「腫瘍なし」、腹膜付近で少量採れた水も病理で「白」になりました。 また、直腸の腫れから採った組織も「白」ですし、 腫れ自体も日に日に退いているようです。 「鯖ぺプチド」を飲んでからおかしくなったように思いますが、 主治医いわく「癌性腹膜炎」との所見は変わっていません。 このような症状を経験された先生方はいらっしゃいますでしょうか? 近日、PETを受け、免疫細胞療法なども視野に入れております。 素人なもので、惑わされており、ご意見を頂きたくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

子宮頸がんの治療方法の説明について

person 70代以上/女性 -

母の病状についてです。数か月前からの血尿の原因がわかりました。 子宮頸がんになっておりました。主治医の説明が少なく質問をすればいやな顔をされ今後の治療や状況についてわかる範囲で教えてほしいのです。 主治医いわく、「子宮頸がん、元の癌も4センチくらい、リンパに転移。5センチくらい、中みても癌でいっぱいでみえないくらい。放射線治療と科学療法をやってみるしかない。手術できるレベルではない」とのこと。丸い球状のものが画像で2個ありました。ステージは?と聞くと、「今は2bだけど、膀胱壁にもあたってるから4、、こんな大きなリンパ腫なんだから・・」と。説明がたりず、私は先生のカルテを見ました。現在は、膀胱転移認められず、腹水みとめられず、大動脈転移認められず、肺転移認められずと、、MIR、CTからの結果でしょうか、、そう書いてありました。ただ、腫瘍は右も壁にあたり、左も膀胱壁にあたっていると書かれてました。血液検査からCEA7.2、SCC17.8と異常に高い数値がでてます。でも何の説明もありません。 母は、現在、いつも通り元気で食欲もあり、普通なのですが、それでもこの状態は末期ということなのですか?この状態でどれくらいの余命と判断されているのでしょうか?治る可能性はあるのでしょうか?あまりに不親切な説明に戸惑いを感じてます。今後どのような状況になることが考えられるのか?と問うと、そんなの放射線やってみないと分からない!と・・。わからないからこちらはもっと不安なので、この状況からもう少し子宮頸がんについての治療法や今後の状況をおしえていただけないでしょうか?一般的な話でもかまいません。

2人の医師が回答

直腸癌

person 50代/女性 -

50代の母の事で相談です。 まず、便が出なくなり先月腸閉塞との事で入院。肛門が塞がってる為、人工肛門をつける手術をしました。この時に癌の可能性有と知らされました。 体力回復後退院。通院しながらの検査。先週再入院し、今日再手術をしましたが切除せず終わったようです。 医師からの説明は父が聞きました。医師から渡された術後の説明用紙には 『直腸癌?リンパ節転移?腹膜播種の可能性高い?骨盤内に強固に浸潤?癒着しており切除不能?生命予後はかなり厳しいものがある?術後落ち着いたら術後補助化学療法をやれるかどうか?今後癌性疼痛、出血、腹水貯留などおこしてくることあり?緩和医療も視野にいれていく』 と書かれております。 今回の手術はお腹を開けたのですが、そのまま閉じたそうです。 余命宣告は3〜4ケ月。6段階でいうと6と言われたらしいのですが、やはり末期という事ですか?今現在母は痛みなどないようですが、今ある癌を全く切除しないという事は今後母はどうなるのでしょうか?この状態から半年もつ可能性は高いですか? まとまりのない文章ですが、私自身この事実に動揺している事や医師から直接説明を聞いていない、また知識不足の為助言頂けると幸いです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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