おしゃべり認知症に該当するQ&A

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術後せん妄から目が開かない状況について

person 70代以上/女性 -

80代前半、軽い認知症の症状が出ておりましたが、独居で手術前は身の回りのことも自分で出来ておりました。 心臓の開胸手術を1か月前位に行い、手術は成功したものの、全身麻酔およびICUでの心理的な負担が大きかったのか、術後2日ほど治療を拒否するようなせん妄、その後、魂が抜けたような状態となり術後2週間で回復の兆しがないため、精神科を受診しました。ペロスピロンを処方され、穏やかになり会話も成り立ち、サポートいただければ歩行や食事が出来る様になりましたが、ほぼ瞼が閉じた状態です。(現在も入院中) 何かの拍子に開くことも有りますが、ほぼ閉じた状態で回復を阻害している要因のひとつにも思えます。眼科での精密な検査はまだ受けられていません。ちなみに瞼が開かない状況は、精神科の薬を服用する前から出ています。 本人は、眼を開けたくても開けられないと言います。他人の手で開けようとしても、ぎゅっと閉じてしまう状態です。 10年ほど前に眼瞼痙攣に悩まされ、ボツリヌス療法で改善したことがありますが、この治療法が今回も有効な可能性はありますでしょうか。抗精神薬を飲みながらの治療は可能かも気になります。 または心因性の可能性が高い場合は環境を変えるといった方法が有効など考えられることはありますでしょうか。 考えられる原因や治療法、他にどういった診察を受けてみると良いかのアドバイスをいただければ大変ありがたいです。長文で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

リハビリ病棟からの転院(透析、骨折)

person 70代以上/男性 -

88歳の父です。5月より透析を始め、透析自体は順調だったのですが、7月初めに仙骨を骨折しました。現在、リハビリ病棟でリハビリ中ですが、透析、骨粗鬆症の影響で思うように進んでおらず、自宅に帰るのは難しいため、リハビリ3か月終了後は、同病院の療養病棟へ移るよう、薦められました。当初より自宅が難しければ療養病棟にという話は聞いておりましたが、実際に見学すると、重苦しい雰囲気とリハビリが1日2回から1回に減り(やっても最長3か月)、お風呂も週2から週1になるとの事で、私が躊躇してしまいました。 父の状態としては、自立不可、車イスに乗車可能時間10分程度、尿瓶にて排尿、排便は看護師さん介助でトイレでするか、掘ってもらう、認知症はないが、せん妄が数回おきた(薬で2‐3日でおさまる)、入院中に恥骨を新たに骨折、昨日は尿が出なかったため、管で出してもらった(初めて) という感じです。 看護師さんから、療養病棟について、 今の状態で自宅に帰るのは難しいので、別の階で同じように過ごせるので少し様子を見ましょうとサラッとお話いただきましたが、家に帰りたい気持ちが当初より強かった事もあり、またせん妄が出てしまいました。 療養病棟に行けば、看護師さんの話と違う事はすぐき気づきますし、リハビリやお風呂が少なくなることで、身体の現状維持もメンタルにとってもダメージが大きい事を危惧しています。 予算も限られており、また透析、骨折と面倒みていただける病院、施設がとても限られており、苦慮しております。 こんな施設はどうか、療養病棟でも快適に過ごせる方法、裏技等、 どんな小さな事でもよいので 教えていただけると助かります。 長文失礼いたしました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

気管支切開するか否か

person 70代以上/男性 -

約6年前にパーキンソン病と診断され、徐々に認知症も表れはじめた父。ここ一年で車椅子生活になり、認知症状は孫の存在が無くなってきているような感じです。現在グループホームに入所していて、一週間前に発熱と呼吸が苦しく受診してそのまま入院になりました。ウィルス性肺炎です。入院した翌朝には下熱。現在も発熱はありません。呼吸は苦しそうで、酸素マスクをしています。7リットルとの事です。 質問です。 担当の医師から、延命治療についてお話がありました。ウィルス性肺炎のため、父の自力での抵抗力回復力に期待をする状況です。高齢のため、万が一病状が急変した時に延命治療をするか否かを求められました。具体的には気管支切開です。急変した際に家族からの延命治療是非の回答が得られていないと、積極的な延命治療をすることになるとの事でした。 母と私たち姉妹の四人で話し合いました。母も軽度ですが認知症です。なので、同居する妹二人が仕事(正社員)をしながら両親の介護をしています。妹二人と母は、延命治療はしないと各々考えていています。ただ私は、実際に介護していない立場で、延命治療をしない事に戸惑いがあります。妹二人に任せてしまっているのにと、本当の苦労を知る妹二人に遠慮する自分が今あります。 気管支切開をすると、本人や家族が苦しいから外してと言われても、外すことは出来ません。と、医師から説明がありました。回復すれば外せるとの事でしたが、この一年の父の状態は認知症状が進みパーキンソン病で車椅子生活になり、みるみる悪くなっています。そういう背景もあり、介護する妹二人は、気管支切開をして外せる事はほぼ無いと考えているようです。確かに、今の父はそれが治療のものとは認識せず勝手に抜いてしまうでしょう。 こんな父の場合、気管支切開は延命治療なのでしょうか。介護の負担は増すばかりなのでしょうか。

1人の医師が回答

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