mri前立腺がんに該当するQ&A

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前立腺がんの、内部・外部放射線治療の比較

person 70代以上/男性 -

ステージ2Aの前立腺がん患者です。(79歳。PSA3.40、MRIで前立腺の1か所に所見あり。生検:13か所中1か所にがん細胞。グリソンスコア4+3) 本日、主治医と相談して、放射線治療を受ける予定で話が進んでいます。内部照射(小線源療法)と外部照射(IMRT)のどちらを選択すべきかで悩んでいます。 放射線治療の合併症として、「尿路狭窄のような排尿障害が起る可能性がある。この尿路狭窄は不可逆で、元には戻らない。内部照射と外部照射を比較すると内部のほうが発症確率は高いがそれほど大きな差ない。当院では内部照射の実績は充分あるが、外部照射はそれほど多くはない。」と言われました。 資料を調べると、内部照射で起こる排尿障害でも「可逆で治療後1~3カ月後にピークとなり、半年で和らぎ、1~2年でほぼ消失する」と記載されているものもあります。 内部と外部の比較で、排尿障害、および直腸障害の発症頻度はどの程度差があるのか、また、それらは可逆なのか不可逆なのかに関して、ご教授お願いいたします。 もし、内部照射で不可逆事例が多いのなら、ためらわずに外部照射を選びたいと思っています。

1人の医師が回答

70歳男性、前立腺がんの今後の治療について

person 70代以上/男性 -

2023年5月に生検にて前立腺がんが発見されたため、ホルモン療法を開始し、 その8か月後に重粒子線治療を行いました。 その後もホルモン療法を継続 して現在に至っています。 当初、ホルモン療法は重粒子線治療の前後あわせてで2年間となっていましたが、 先日、主治医より再発の恐れがあるので、ホルモン療法を延長して もう一年実施する旨の話がありました。まだPSAが下がりつつあると いう理由だけで詳しい説明がないので、経済面、副作用面で継続すべきか 判断に迷っています。 そこで参考のためご意見をお聞きしたいのですが、 1.以下の経過で延長する必要性があるのでしょうか。 2.再発の恐れとはどれほどの確率で再発の可能性があるのでしょうか 3.仮に再発した場合、3年以上のホルモン療法は効かなくなる可能性がある   と聞いていますが、そのあとの治療法はあるのでしょうか。 <経過> 2007/10 より PSAが4.0を超えるようになり、徐々に上昇が認められたので        2008/8、2019/03、2022/06 の3回前立腺生検をしましたが        がんは発見されず 2023/05/09  4回目前立腺生検にて前立腺がん判明         cT2cN0M0 Stage: 3a(MRIにより、精嚢に浸潤の可能性あり)         グリソンスコア 3 + 4 、PSA 21.4 × 2 ng/ml (Avolv投与中)         リスク分類: Highリスク 2023/06/20 カソデックス投与開始 2023/07/03 ゾラデックス注開始        PSA:6.558 2023/09/25 PSA:0.529 2023/11/25 Avolv 投与中止 2023/12/18 PSA:0.162 2024/02/01~21 重粒子線治療 12回照射 2024/03/04 PSA:0.128 2024/06/10 PSA:0.147 2024/09/02 PSA:0.023 2024/11/25 PSA:0.019 2025/02/17 PSA:0.012

1人の医師が回答

前立腺癌の治療方法について

person 70代以上/男性 -

全摘手術、放射線治療などの治療に入る前に、私の今の状態で以下の選択が可能なのかをご相談させていただきます。 (今の状態(経緯)については、下記をご参照願います) 1、監視療法の可否について (1)まず、監視療法をするという選択があるのかどうか? (2)あるとしたらどのような状態になった時に、次の治療方法(全摘手術or放射線)をするのがベストなのか?(次の治療を開始する時のPSAの判定基準やPSAをやる時期は? また、MRI、生検については?) 2、ホルモン療法をする (1)先ずこれを単独でやり、癌の進行を抑えていく事の是非は? (2)是ならどんなホルモン治療があるか? ●今の状態(経緯) 【年齢】74歳10ケ月。2023/2現在 【PSA】8.78 。 2022/10 PSAは、数年前から3.79(69歳) 4.31(70歳) 5.57(71歳) 6.37(72歳) 5.96 (73歳)と毎年上がってきて、今回急に8.78(74歳)となり、MRIを実施。 【MRI画像所見】2022/10 前立腺MRI(単純) 前立腺ひだり辺緑域1時に、T2強調像/拡散強調像で低/高信号を呈する領域あり。範囲約1.5cm。前立腺癌を疑います。 移行域は過形成結節が多発した状態です。 リンパ節腫大・復水なし。 【生検針結果】2022/11 3ヶ所ヒット/16ヶ所中。グリソンスコアはいずれも3+3=6。T2。低リスク。 ・3+3=6、1mm/16mm。 ・3+3=6、3mm/14mm。 ・3+3=6、3mm/14mm。 【PET/CT検査】2022/12 転移なし。 【健康状態】 50歳代半ばから高血圧の薬を飲んできていて、血液検査結果の数値も徐々に悪化してきてはいるが、未だ高血圧以外にこれといった治療はしてない。

4人の医師が回答

進行の前立腺がんについて

person 70代以上/男性 -

始めてご連絡いたします。 質問前に、対象者と経緯について書いておりますのでご参照頂き、お答えいただけましたら大変ありがたく存じます。 相談対象者 男性。75歳、日本在住のヨーロッパ人 これまでの経緯 ・尿が出なくなり近医で見てもらったところ、PSA値200を超えていたため、総合病院へ紹介された。 ・MRI画像で前立腺がんの進行がんであることは間違いないと診断を受け、また膀胱やリンパへの移転も確認されている。CT、レントゲンなどをすでに撮影している。 ・現在、全身麻酔で検体を行うため入院中。その結果を見て治療方針がきまるとのこと。 ・入院中、肝臓MRIの追加を予定された 質問したいこと ・どのくらい深刻な状態を想定するべきでしょうか。肝臓への転移があるということでMRI追加となりましたでしょうか? ・本人はいたって元気で、仕事で一日10KM歩くことも多々あります。尿閉以外、特に悪いところもなく生活しておりました。突然の悪いニュースの連続で大変に打ちひしがれているという状態ですが、事実と向き合いたいと思い、以下余命も含めてお答えいただけましたらと思います。 1)想定される一番悪いシナリオは何か 2)想定される一番いいシナリオは何か 何卒宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

前立腺がんのホルモン療法の1ヶ月後のPSAの値の評価について

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳の男性です。約10年前から前立腺肥大症で、ユリーフを服用しており、PSAは大体5から8位でしたが、しばしば前立腺炎を繰り返しており、医者はその影響で数値が高くなっているとのことでした。昨年春に関西から北海道に転居し、この地で新たに泌尿器科を受診しました。そこでは、新たにアボルブを服用しておりましたが、PSAは4前なので効果が薄いので癌の疑いあるので別の医療機関での検査を勧められました。昨年暮れにMRI,CT、生検、PET等を受診しその結果前立腺がんが判明。グリソンスコアは7で、骨への転移はなしでしたが。治療方法については、外科療法は小生は望まないので医師とも相談し、ホルモン療法と放射線治療を選択しました。その先月12月下旬にゾラデックスLA10.8mgデポを注射し、1ヶ月後の本日PSAは0.26に低下しました。担当医師は効果ありとの判定でした。引き続き3月に二回目を注射し、同時に放射線治療を始めましょうということになりました。そこでお訊ねしたいことが二つありますので宜しくご教示お願いします。一つはPSAの数値の判断の目安。二つ目は二回目のホルモン療法注射と同時に放射線治療を開始することの是非です。何故二回目の効果の測定を待たずに放射線治療を開始するかの理由です。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

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