嚢胞性病変とはに該当するQ&A

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分枝型IPSN、肝門部合流部狭窄、1か月前から微熱が下がりません

person 60代/女性 - 解決済み

64歳女性。1か月前から毎日微熱があり、時折右喉が痛み、空咳も時々出るが、倦怠感がひどい。PCR結果は陰性、1日のなかで熱の上下はほぼないものの、日を追って熱は上昇傾向。 (平熱36.0℃→36.8~9℃、現在平均37.1~3℃) PCR時に、カロナールを処方されたが、効果なし。 8月上旬に僅かな不正出血があり9/9に婦人科で内診、細胞診、組織診。生検の結果は来週出る予定。その際微熱持続に関し血液検査と全身MRIを薦められ、幸い2年前にもCT撮影をした施設で、MRI-DWI撮影。 昨日結果が出て、肝血管腫、肝嚢胞を認めるが、その他は現在では悪性病変を認めないものの、下記2点の指摘: 1)分枝型IPSN (12x6x4mm) ただし前回(2020/12)とほぼ著変なし。主膵管の拡張認めず。膵臓の萎縮変形は目立たず、明らかな悪性所見は認めず。 2)肝門部左右肝管と総胆管上部合流部で、胆管やや広狭不整で狭窄様所見。前回のCTでは異常濃染なし。原発性胆汁性胆管炎(IgG4関連硬化性胆管炎)や悪性病変の可能性に関し採血所見や経過観察が必要。 婦人科の生検の結果は来週。MRI-DWIでは婦人科関連での指摘はなし。 上記を受けて婦人科で血液検査も行なっているが、1)に関して半年後に再度MRI又はMRCPを考慮中。 長文恐縮ですが、質問は下記です: 1.1か月以上の微熱と上記に直接の関連性は考えられるか否か。(咽頭痛とたまの空咳以外にどこか痛むとか眼に黄疸とかはなし。時折発汗するが熱は下がらず、寒気や悪寒もなし)1か月以上微熱が続く症状について、現状で何科に行くことが適切か 2.MRI -DWIでは所見なく、生検でがんと判断されることはあるのか 3.胆管狭窄:血液検査の結果で、原発性胆汁性胆管炎など、ある程度の診断が出るのか否か どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

ジェノゲスト再開について

person 40代/女性 - 解決済み

2019年3月に癌の定期検診の時に子宮内膜症がみつかり、2019年4月にMRIを受け、32mm×30mm大の腫瘤性病変があり、内膜症性嚢胞が疑われますとの事で、2019年4月から近所の病院に通い、ジェノゲストを服用しておりました。 最初の3か月は不正出血があり、それから、たまに不正出血がある位で、嚢胞もジェノゲストの効果で小さくなっていて経過は順調でしたが、2022年の4月頃から不正出血が始まり、6月頃には血の塊が出るくらいの出血があり、2022年3月に子宮頸がんと体がんを受けていましたが異常はなく、先生が子宮体がんの組織診をしたら、もしかしたら出血が止まるかもしれないと言われ、組織診をしましたが異常はなく、5日くらいで出血も徐々に回復し、出血が止まり安心していましたが、8月になって不正出血が始まり、ジェノゲストを中止し、漢方薬の専門の所で子宮内膜症の漢方を処方して頂き、今は整理が2回きました。漢方薬の薬剤師の方は、これを服用していたら、大きくなる事はないと言う言葉に安心して3万円払って3か月飲み続けていますが、最近、3万円を毎月払っていくのが困難で、又、ジェノゲストを再開したいと思いますが、再開しても大丈夫でしょうか? またジェノゲストをいつのタイミングで再開すればよろしいでしょうか? 漢方もジェノゲストも服用しないのは、不安障害を持っている為大きくなるんじゃないかっと不安ですので、こちらでご質問させて頂きました。 よろしくお願い致します。 3万円払って漢方薬を飲んでいたら、本当に大きくならないのですか? そちらのご回答もお願い致します。 長々と申し訳ありません。

2人の医師が回答

大きな子宮筋腫、子宮肉腫の疑い

person 40代/女性 -

長期に渡り、子宮筋腫と貧血持ち(貧血は現在治療中)の48歳、出産経験のない者です。 ・2012年 腹腔鏡手術による子宮筋腫核摘出 ・2016〜2017年頃 子宮筋腫再発 (お腹の膨らみ、生理出血過多等による自己判断) ・2018年 生理の大量出血により病院へ  重度の貧血(ヘモグロビン4)、子宮筋腫との      診断を受けるが、貧血治療のみ 〜〜以降、お腹の膨らみが目立ち始める(妊娠後期と間違われる程) 〜〜 ・2021年6月 再び生理の大量出血により受診   総合病院にて子宮全摘手術を勧められる 手術にあたり、MRI検査を受けたところ、以下のような診断を受けました。 「●骨盤内に少量の腹水(+) ●子宮:体部後壁内に17.5×13.9×17.5cm大の多結節状腫瘤が見られます(一部で小結節状に子宮表面から突出) T2W1、拡散強調で不均一高信号、ADCはやや低下しています。境界は比較的明瞭です。内部に点状の出血複数個所が見られます。拡散制限や出血を伴っていることに加え、筋腫の変性としてはあまり見ることのない内部性状であることから肉腫などの悪性病変の可能性も考えられます。手術による病理学的な検索が必要と思います。 内膜は前後18mmと肥厚し、T2W1で淡い低信号を呈しています。著明な拡散制限はなく、内膜ポリープや増殖症などの良性病変と思われます。頚部に異常信号域(-)です。 ●卵巣:右卵巣に3.7cm大の(機能性を含めた)良性嚢胞(+)、左卵巣はnp ●リンパ節腫大(-)」 なるべく早めに子宮と卵巣の全摘手術を勧められました。手術を受けることに異論はないのですが、「子宮肉腫」という言葉がショックでとても不安になりました。至急の手術を勧められるという事は、可能性は高いのでしょうか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

頸部嚢胞、腺癌、悪性腺腫との関連『先月、子宮鏡下より掻爬の方が適してるケースで質問しました』

person 50代/女性 - 解決済み

いつもこちらでお世話になっています。 よろしくお願いします。 昨年11月下腹部痛で近所の婦人科を受診しました。 11月のMRI検査結果 → 体部にポリープ様病変 頸部に嚢胞(ナボットかLEGH疑い)卵巣嚢腫など… 先月2月、大学病院で、体部内膜掻爬と頸部生検の結果です。 → 体部、頸部とも悪性所見なし。LEGHでもなさそうと説明を受けました。 ※細胞診、組織診をこれまでに2回づつ実施。 頸部は生検一回は血液で検体不十分、あとは異常なし。 ですが心配だったので(ポリープ、LEGH)セカンドオピニオン的にがん専門病院に相談したところLEGHは特例的に受診OKと言われた為、主治医に診療情報提供書をお願いして先日受診してきました。 内診で出血を指摘され、いつ頃からか聞かれました。組織診を行い2週間後の結果にあわせてMRI結果も間に合う形で急遽予約を入れてくれて、今月また受診します。 今後はこちらで検査、再評価し継続して経過を診ていきましょうとなりました。 悪性腺腫の可能性を聞くと、それだともっととっ散らかってる、と言われましたが(多分画像)… ○LEGHかどうかというよりMRIで癌の広がりを評価という事なのでしょうか? ○嚢胞(LEGH疑い)があって出血があると、進行した腺癌や悪性腺腫という事になるでしょうか。 (細胞診や生検で陰性でも)扁平上皮癌の可能性はないでしょうか。 ○次回、結果を聞きに行く際は家族も一緒が良いでしょうか(結果によっては説明が頭に入らないかも…) 状況がイマイチ分からず…何か注意点や持っておいた方が良い知識、次回受診の際に聞いておいた方が良いことなどありましたら、アドバイス頂けるとありがたいです。

2人の医師が回答

生理時の胃痛、内膜症でしょうか?

person 30代/女性 -

10年前から、生理の時に胃が痛むようになりました。 胃酸が出過ぎた時のような痛みではなく、ねじ切れるような掴まれるような痛みです。粘膜の荒れではなく、筋肉の痛みのように感じます。 コロナ禍でリモートワークになった3年前から、痛みは悪化しました。 悪化してからは、少しでも胃に何か入ると激痛なので、1〜2日間は絶飲食です。 また、生理時は下痢する時もあります。 2ヶ月前、生理の2日前に、いつもの生理時の胃の痛みと、その痛みが左腹部全体に広がったような激しい痛みが起こり、ロキソニンもブスコパンも効かず、夜間救急に運ばれました。 アセリア静注が効き、痛みは引きました。 その際に腹部CTと経膣エコーをしましたが、異常なしでした。 生理痛自体は、悪化はしておらず、ロキソニンが効きます。 また、不正出血、排便痛、性交痛はありません。生理時以外に胃痛はありません。 2年前に、大腸内視鏡と胃カメラをしており、異常はありませんでした。 また、今年の一月に骨盤MRIを撮ったのですが、左卵巣に4cm程度の病変があり、卵巣出血、内膜症性嚢胞の疑い、との事でした。ただ、夜間救急で運ばれた際にエコーで診てもらった時には「今は卵巣は何もなってない、MRIの病変は排卵の出血かな」と言われました。 以上になります。 質問は以下になります。 1.この生理時の非常につらい胃痛の原因はなんでしょうか? 子宮内膜症が胃にできる事、胃に癒着するケースはあるのでしょうか? 2.現在、妊娠を希望しており、ジエナゲストなど排卵抑制剤が飲めません。 なので、胃痛を思うと生理が来るのが怖くて憂鬱で仕方ないです。何か対策はありますでしょうか? 長文を失礼致しました。 何卒、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

耳下腺管にしこりがあります

person 50代/女性 - 解決済み

何度か質問させていただいております。 右頬骨の下あたりに、しこりがあります。 まずは、かかりつけの歯科医院から紹介していただいた口腔外科にて、造影MRIを撮っていただきました。 所見は、 「右頬部皮下に右耳下腺管の拡張が認められ、横断像で20×13mm大に計測される嚢胞様構造として認められている。同部の上流でも、右耳下腺管は全体に拡張しており、右耳下腺内には嚢胞様構造が複数認められる。右耳下腺の閉塞が示唆される。閉塞機転となりうるような明らかな腫瘍性病変は認められない。CTで唾石症等の確認を。」 との事でした。 その後、CTを撮ったのですが、画像で見たところ、右頬骨下のしこりは唾石ではないとの事でした。唾石と思われた箇所の色が白ではありませんでした。 本日、同じ病院内の耳鼻咽喉科にて穿刺吸引細胞診を受けたところ、右頬骨下のしこりが無くなりました(無くなったかのように見えました)。医師の話では、唾液が詰まっていたとの事です。 しかし夜中に、しこりのあった部分に痛みを感じ、試しに口の中と外を指で挟んでみたら、以前ほど大きくはないもののしこりが残っていました。穿刺吸引細胞診で取りきれなかった唾液の残りなのか、もしくは、腫瘍があるのか、とても心配になり、質問させていただきました。 細胞診の結果は2週間後に出ます。 また、もし唾液の残りだった場合、今後も定期的に通院して注射器で吸い取ってもらうことになるのか、それとも何らかの手術を受けることになるのか、教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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