潰瘍性大腸炎に該当するQ&A

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潰瘍性大腸炎。炎症?裂肛?ペンタサ坐薬とボラザGとの併用方

person 60代/女性 -

潰瘍性大腸炎でメサラジン2400ミリ内服ミヤBM内服しています。最近便回数が増えて(4回程)肛門が痛むことありゲンタシン軟骨使用していました。便自体に出血はなかったと思います。普通便で粘液も出ていません(排便をよく観察はしていませんでした)拭き取りが何度かなると少し血がつく時も。その時は肛門がヒリヒリしていたので切れたかな?と思っていました。一昨日受診しっかり裂肛があると。便回数が多くて腹部違和感あるならペンタサ坐薬使用と大丈夫と。肛門はボラザでもゲンタシン軟骨でもよいと。今朝排便すると普通便多量でよく観察すると便の表面に縦に血が付着していました。便のなかを割っても出血はなく。一応昨晩からペンタサ坐薬は使用しています。(お正月で病院もお休みになるので)これは炎症でしょうか?裂肛の関係でしょうか?ちなみに便回数増えたのは七味唐辛子を何回も多めに食事に使用した自負はあります(前科があるので) 1ペンタサ坐薬はお正月明けまで使用しようと思います。よいでしょうか? 2ゲンタシン軟骨とボラザGどちらが裂肛によいでしょうか?また、ボラザは注入と塗布どちらがよいでしょうか? 3ペンタサ坐薬とボラザG注入両方可能ならばどちらを先にいれたらよいでしょうか? 4潰瘍性大腸炎の寛解期なのですが、炎症と思った方がよいですか?裂肛のせいで便が出る時縦に出血が付着してくる事もありますか?特に発熱はなくて腹部違和感程度で強い痛みはありません。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

潰瘍性大腸炎罹患で血便と下痢と腹痛、食事再開時期と憎悪について

person 40代/男性 -

潰瘍性大腸炎を罹患しています。 2年前に診断され、リアルダを服用し続けており、血便や強い腹痛はなく症状は安定していました。 先々月、親知らずを抜歯後、上顎洞に穴が開き、歯性上顎洞炎になってしまいました。 抗生剤を1カ月以上飲み続け、治らないため今月下旬に総合病院の耳鼻科で副鼻腔炎の手術予定です。 一昨日、突然お腹が強く腹鳴しはじめ、今まで以上の大量のおならが出るようになりました。 昨日は朝からズキズキとした腹痛が発生し、下痢で何度もトイレに行きました。 その日の午後、潰瘍性大腸炎のかかりつけクリニックを受診し、ドクターから血便が出た場合は大腸カメラ検査を行うと言われました。 本日の朝、下痢の血便が出ました。 腹痛も昨日よりは弱いですがまだあります。 素人的な考えですが、恐らく副鼻腔炎の治療で長期間抗生剤を飲んでいたため大腸炎が憎悪してしまったのではないかと考えています。 明日の午前、大腸炎のかかりつけクリニックを受診し、血便が出たことを伝える予定です。 昨日の朝食を食べた以降、約34時間絶食しています。 全く食べていないため経口補水液で水分補給しています。 お聞きしたいことが2点あります。 1・腹痛と下痢の血便がある場合はまだ絶食した方がよいでしょうか? 2・今回の症状は抗生剤使用による憎悪の可能性は高いでしょうか? ご意見いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

潰瘍性大腸炎再燃 検査なしの対応とセカンドオピニオンの必要性について

person 30代/女性 -

【年齢・性別】 32歳・女性 【持病・診断名】 潰瘍性大腸炎(左側大腸炎型) ・罹患期間:2年5ヶ月 ・現在の状況:2026年1月に出産。妊娠中は落ち着いていましたが、ここ2週間で症状が悪化しています。 ・授乳状況:生後4ヶ月の乳児を育児中。ミルクを飲まないため、完全母乳での育児を継続しています。 【現在の症状(悪化の内容)】 ・排便回数:1日4〜6回程度 ・血便の有無:あまり無し ・その他:2週間前からの再燃傾向 【治療内容と処方薬】 ・普段の薬:メサラジン400mg×3錠、ミヤBM×1錠(毎食後) ・今回追加された薬:ペンタサ坐剤1g(寝る前、1日1回) 【相談の概要】 症状悪化により受診しましたが、血液検査や内視鏡検査等の客観的な検査が行われず、問診のみで坐薬が処方されました。以下の点についてご相談させてください。 【相談したいこと】 1. この状況において、血液検査等の客観的なデータを確認せずに「問診のみ」で治療方針(坐薬の追加)を決定することは、専門的な見地から見て一般的な対応でしょうか。 2. 現在、子どもがミルクを拒否するため母乳育児を余儀なくされています。その状況で「授乳中でも使える薬が少ない」と言われましたが、坐薬で効果が不十分だった場合、他にどのような選択肢(授乳を継続しながら使用可能な薬剤)が考えられるでしょうか。 3. 炎症性腸疾患の専門医がいる高度医療機関等へセカンドオピニオンを求めたり、転院を検討したりすべき状態でしょうか。

4人の医師が回答

潰瘍性大腸炎罹患中のクラリスロマイシン少量長期服用について

person 40代/男性 -

今年の10月に親知らずを抜歯後、上顎洞に穴が開き、歯性上顎洞炎になりました。 一ヵ月程、アモキシシリンやダラシンカプセル、オーグメンチン配合錠等の抗生剤を服用しましたが改善せず、来年2月に地元の総合病院にて副鼻腔炎の手術予定になっています。 本来は今月下旬に副鼻腔炎の手術予定でしたが、上記抗生剤の長期服用により潰瘍性大腸炎が悪化してしまい、来年2月に延期になった経緯があります。 総合病院の耳鼻科医からは手術日までクラリスロマイシン1日1錠の服用指示を受けています。 耳鼻科医には潰瘍性大腸炎の悪化の件については説明済みです。 潰瘍性大腸炎を罹患している場合、クラリスロマイシンのマクロライド療法は大きな問題はないのでしょうか? また潰瘍性大腸炎が悪化するのではないか不安です。 いずれにしても副鼻腔炎の手術は術前術後に抗生剤の点滴、内服と術後は数か月のマクロライド療法が必須になっていると思うので抗生剤の使用は回避不可だとは思いますが・・。 潰瘍性大腸炎の主治医には今月24日(水)受診日にこの件について相談します。 こちらのサイトには消化器内科や耳鼻科の専門ドクターが多数いらっしゃると思いますので率直なご意見をいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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