抗がん剤治療やめたいに該当するQ&A

検索結果:664 件

膵臓癌緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前からご相談させていただいております89歳の母の膵臓癌術後の緩和ケアについてです。 術後1年で再発し、その後重粒子線治療をし、抗がん剤治療を続けて2年が経ちました。最近はお腹の張りとむくみに苦しめられる毎日で、数ヶ月前から、緩和ケアの受診もはじめました。 先日の外科外来受診の際、高年齢でもあり、少しずつ癌病巣も大きくなってきており、他の臓器への副作用の影響もあるし、抗がん剤でしんどい思いをするより、楽しく過ごす方をことも選択肢に、継続するのか考える時期なのではないかとお話があったそうです。 抗がん剤をやめてしまうと更に進行していきますよね。 抗がん剤は緩めで、副作用はそう辛くなさそうなので、出来れば続けて少しでも進行を遅らせたいのですが、主治医がそう言うのは、あまり意味がないということでしょうか。 抗がん剤の副作用より、お腹の張りとむくみが辛く、体重も10キロほど増えています。でも、腹水は抜くほど溜まっていないと言うのです。辛さを和らげたくて緩和の方を受診したのですが、今のところ利尿剤を処方されるだけで、辛さは増しています。 この症状を和らげることはできないのでしょうか。 また、治療をやめて、緩和ケアに切り替えた時に、ホスピスを探したほうがいいのか、自宅で緩和ケアを受けられないのか、どちらが良いのかなどのご意見もお聞かせいただけますでしょうか。

2人の医師が回答

乳癌の抗癌剤治療について

person 60代/女性 -

​66歳女性、術後治療中 ​病理結果: ステージ1(浸潤16mm)、HER2(3+)、グレード3、Ki-67 40%、リンパ節転移・脈管侵襲なし ​経緯: 初回の**「ドセタキセル+ハーセプチン」投与後、白血球が440まで激減。主治医からは「440以下になったら死亡する(致死的な数値である)」と説明を受けました。この重篤な副作用を受け、次回から「抗がん剤は中止し、ハーセプチンのみ」**という方針を提示されています。 ​【相談したいこと】 ​私の生物学的悪性度(グレード3、Ki-67 40%)を考慮した際、抗がん剤を抜き、ハーセプチン単独にすることの再発リスクを専門医としてどう評価されますか? ​これほど重篤な副作用が出た場合でも、減量や薬の変更(パクリタキセル等)、G-CSF製剤(白血球を上げる注射)の併用などで、抗がん剤治療を継続する道を探るのが一般的でしょうか。それとも中止が妥当でしょうか。 ​豪雪地帯で往復3時間の通院が困難、かつ今回のような管理が難しい副作用がある場合、入院管理下での投与を検討できる拠点病院等への転院は、医学的に妥当な選択肢となりますか? ​増殖能の高さから、抗がん剤を完全にやめてしまうことに強い不安を感じています。ご助言をお願いします。

3人の医師が回答

アフィニトール中止後の治療方針

person 70代以上/女性 - 解決済み

これまで数度質問させていただいておりますが、再度病歴を記入いたします •私の病歴は以下の通りです。 44歳で乳がん発症→手術その後抗がん剤、ホルモン治療5年間• 15年後にリンパ節再発。ホルモン剤服用 放射線治療あり。 さらに8年後に胸骨転移。イブランス、ベージニオともに副作用のためにそれぞれ半年程で中止になりそれ以降はフェソロデックスとランマークで治療継続、胸骨に放射線治療もあり。  それから4年後の昨年6月にCT検査で肺の影が大きくなって来ており、肺転移の可能性ありと言われ、その後PET検査、CT検査も数回して、肺転移ということで治療が始まりました。 まずはアフィニトールとアロマシンの治療が始まったのが11月11日そこから12月23日までアフィニトールを服用。 12月23日のCT検査で,肺のガラス状陰影が見られ、アフィニトールを休薬、アロマシンは継続しました。 今年最初の診察時の今月6日にまたCTを取り、休薬したのにも関わらず、ガラス状陰影は増悪し、本日呼吸器内科を受診して、薬剤性肺炎との診断を受けました。 これでアフィニトールをやめた後の治療は、すぐに抗がん剤に移行するのでしょうか? 前に主治医に聞いた時はそう言う返答だったのですが、他に選択肢はないものかとお聞きしたく思い,ご相談させていただきました。 来週13日に主治医との電話再診が控えており、何を言われるか不安でたまりません。 アドバイスを頂けると幸いです。

1人の医師が回答

イフェクサー断薬とアリミデックス同時服用での症状

person 50代/女性 -

抑うつ症状でイフェクサーを処方されましたが改善したので、主治医診断のもと断薬を今週から開始しました。 軽めの離脱症状らしき不調が出ています。離脱症状ならそのうち治まるとは理解しておりますが、どのくらいを目処に、再度主治医相談が適切でしょうか。 なお乳がん手術歴があり、再発予防治療のホルモン療法のアリミデックスも同時に服用しており、不快症状がどちら起因かの区別がつきません。 (経緯) 8年前に乳がん手術(左側全摘)後、再発予防にタモキシフェンを服用していました。(早期発見と全摘にて、抗がん剤治療はなし) 6年経過後に仕事のストレスから抑うつ状態となり、心療内科にてイフェクサーを処方されて37.5→75と移行しました。 同時期に乳腺外科の主治医にも相談し、閉経した事とタモキシフェンはうつ症状が強くなる場合もあるとの事で、ホルモン療法はアリミデックスに変更しました。 それ以後は体重が5キロ以上増えたのと、アリミデックス副作用の関節痛以外は、精神面では回復してきたので、半年経過後にイフェクサーを37.5に減薬、さらに半年後の現在、断薬を始めて1週間目です。これ以上の少ない量はないので、このまま服用をやめてみましょうとの診断でした。 断薬翌日から、眠りが浅い不眠、冬なのに発汗、ふわふわ感、時折ビシッという耳鳴り(これは初めて経験しましたが、いわゆるシャンビリ感でしょうか)が出現しています。 ただ正直なところ、イフェクサー断薬の離脱症状なのか、アリミデックスの副作用による自律神経失調なのか、区別がつきません。 明らかな違いは、やはりシャンビリ感なのでしょうか。 主治医相談の目安をアドバイスお願いいたします。 心療内科の方は定期受診は一旦終了し、様子を見て再受診ということになっています。 乳腺外科の方は来月定期診察です。

3人の医師が回答

70代母です。大腸ガン再発の抗癌剤治療と治験について

person 70代以上/女性 -

70代母についてです。 大腸ガン再発から抗癌剤治療を行なうことになりました。 また副作用でしびれを懸念していたため、担当医からしびれを軽減する治験薬を紹介してもらいました。 そこで治験についてご意見伺いたいです。 1.治験のメリットとデメリットを教えてください。 2.治験の場合はスケジュールを管理されてしまい、通院や検査に回数が増え負担がかかる心配があります。 抗癌剤投与間隔を1週間に1度と言われていますが、患者都合で変更することは可能でしょうか。 また通院のたびに採血と言われていますが、ポート増設した箇所から採血する方の体験談を見たことがあり、ここから採血も可能なのでしょうか。母は血管が細いため、採血失敗されることが多く、とても嫌がります。。 3.ランダムで治験薬を投与されるため、もしプラセボ投与になった場合何のための治験なのかと考えてしまいます。これについてご意見お聞かせください。 4.治験は途中でやめることは可能でしょうか。 通院や検査が負担に感じた場合を懸念しております。また途中でやめた場合は、それまでかかっていた費用を負担することになるのでしょうか。 母は少しでもしびれが軽減されるならと思い、治験について前向きに考えておりましたが、プラセボの可能性があるならば、やる必要はないのではないかと考え始めました。 それとも実際に投与される可能性があるのならば行なうべきなのか。とても判断に迷っています。 先生方のご意見お聞かせください。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

下咽頭癌による咽頭全摘、リンパ郭清術後の浮腫と、飲酒について

person 50代/男性 -

56歳男性 下咽頭癌ステージ4 1年前に抗がん剤+放射線療法にて治療後、再発。 4ヶ月前に、咽頭全摘、空腸移植、リンパ郭清術手術をしました。 後遺症の浮腫と、飲酒について、質問です。 術後、首と喉、顎の浮腫がひどく、触ると石のようにカチカチで、内部も浮腫で食事が飲み込みにくいようです。 病院では時が経つのを待つしかない、と言われましたが、いつ治るかわからず、またシャント発声の手術を希望していますが、浮腫が取れないとできないとのことでした。 1浮腫は時が経てばなくなるものでしょうか。 2目安として浮腫がなくなるのはどのくらいの期間が必要なのでしょうか。 3何かセルフケアできることがあれば、教えていただきたく思います。 もう一つ飲酒について質問です。 お酒が好きで、それが咽頭癌になる原因だったかと思うのですが、このような状況になっても完全にやめることが難しいようです。以前は毎日5、6杯、休肝日なく飲酒していましたが、現在は、週1回位、2、3杯飲むか、旅行に行くと期間中、毎日2、3杯飲むイメージです。 完全に辞めるのがベストなのでしょうが、 今のようなペースで、飲酒する分には問題ないのでしょうか。教えてください。

2人の医師が回答

骨粗鬆症診断されました。

person 40代/女性 - 解決済み

以下の状況で、この先の治療をどうしたらよいのか、困っています。 知識がまだ浅く、自分で調べたことで、より混乱しています。どうかお力をかしてください。 ■3年前に乳がん抗がん剤により閉経している ■先週、市の検診で骨粗鬆症診断おりた ■腰椎86%.大腿骨67% ■25-ヒドロキシビタミンD 14.3 ■BAP 9.9 ■TRACP-5B 580H ■カルシウムは9.4 ■162センチ49キロ、骨折なし 49歳 その場で薬の説明があまりなく、プラリアを一回目うち、ビタミンdの処方ありました。 ただ、家に帰り調べれば調べるほど、心配になり今回ここで専門家の先生にご意見をいただきたくお願いいたします。 心配な点 この若さで、骨吸収を抑え続けて本当によいですか? しなやかな骨と正反対の道に進むことが、急に怖くなりました。 また、急にやめたときのリスクなどしらされないまま、薬を始めたことにもショックを多少うけています。 私の年齢で、あと何十年も先がある中で、ベストな選択肢をもう少し広げて、改めて考えたいです。どうか、助けてください。 (運動は、日常は階段つかうや、ピラティスの手前の姿勢改善を2年位やっています。) 今回を機に、ウォーキングをはじめました。

6人の医師が回答

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