乳癌の抗癌剤治療について
person60代/女性 -
66歳女性、術後治療中
病理結果: ステージ1(浸潤16mm)、HER2(3+)、グレード3、Ki-67 40%、リンパ節転移・脈管侵襲なし
経緯: 初回の**「ドセタキセル+ハーセプチン」投与後、白血球が440まで激減。主治医からは「440以下になったら死亡する(致死的な数値である)」と説明を受けました。この重篤な副作用を受け、次回から「抗がん剤は中止し、ハーセプチンのみ」**という方針を提示されています。
【相談したいこと】
私の生物学的悪性度(グレード3、Ki-67 40%)を考慮した際、抗がん剤を抜き、ハーセプチン単独にすることの再発リスクを専門医としてどう評価されますか?
これほど重篤な副作用が出た場合でも、減量や薬の変更(パクリタキセル等)、G-CSF製剤(白血球を上げる注射)の併用などで、抗がん剤治療を継続する道を探るのが一般的でしょうか。それとも中止が妥当でしょうか。
豪雪地帯で往復3時間の通院が困難、かつ今回のような管理が難しい副作用がある場合、入院管理下での投与を検討できる拠点病院等への転院は、医学的に妥当な選択肢となりますか?
増殖能の高さから、抗がん剤を完全にやめてしまうことに強い不安を感じています。ご助言をお願いします。
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