乳がんハーセプチンに該当するQ&A

検索結果:788 件

乳がん(ホルモン陽性)の治療中で子宮内膜増殖症異型と診断、卵巣摘出について

person 40代/女性 -

現在、44歳。 2016年2月より、乳がんの治療を開始。(ステージは2A。) 術前でハーセプチン投与、温存手術、放射線、リュープリン、現在は、タモキシフェンのみで乳がんは順調です。 タモキシフェンの副作用か10月に不正出血で婦人科受診し、 右卵巣脳腫、子宮内膜増殖症異型の疑いとのことで、4月に腹腔鏡で子宮摘出手術を受けます。 MRIやCT、組織検査の状況では今のところ、がん細胞は見つかっておりません。 最新の内診では、右卵巣も腫れも収まっていると言われました。 そして、今年の2月には治療開始以降、止まっていた生理がちょうど再開しました。 ホルモン陽性の乳がん治療中という事と子宮内膜増殖症異型と診断されたら、子宮と同時に卵巣も摘出が標準とのことでした。 エストロゲンが出る卵巣がない方が乳がんの再発の可能性も少なくなるのは理解できますが、まだ閉経前の年齢であることで強制閉経に伴うリスク(骨粗鬆症、心疾患、精神的なもの、更年期障害等)も心配なのと、卵巣まで及んでいないのであれば、過剰な手術となるのではないかとも考えます。 子宮、卵巣摘出手術を受けることを乳腺科の先生にお伝えしたところ、卵巣を取ることもリスクだから、遺伝子検査で陰性ならば、卵巣温存の可能性もあるのではないか?と言われ、遺伝子検査を受けました。(結果は3月中旬) 生理を止めていたので、30代後半から既に更年期障害(頭痛、めまい、倦怠感)はあり、 もし、強制閉経となると、さらに辛くなるのではないかと心配しております。 卵巣を残すことで乳がんの再発や卵巣にもがんがあった場合、卵巣がんの心配もし続けないといけなくなることで、残すもリスクであると考えております。 遺伝子検査で陽性ならば、卵巣摘出はしますが、陰性であるならば、卵巣温存していいのかどうか迷っております。

1人の医師が回答

術前非浸潤乳管癌→病理で微小浸潤あり

person 30代/女性 -

2022年5月に血性乳汁で受診、細胞診の結果乳がん見つかりました。PET検査、MRIなどでも非浸潤だろうとの事でしたが広がりが大きかったのと切ってスッキリしたいという気持ちもあり6月に全摘手術しました。ちなみに組織診をしてないのでサブタイプなどは分からないまま手術でした。7月に入り、病理の検査が出たところ、DCIS主体だが微小浸潤部分が数個見つかりました。以下検査の結果です。 浸潤径…最大5×6mm(#8.17)その他2~3mm数個 DCIS+浸潤部分の範囲…5×2.1×5.5 ホルモン感受性…どちらも陰性 HER2蛋白…3+ ki67…13~18% グレード2 リンパ、静脈共に脈管侵襲0 担当医からは非浸潤で全摘の場合と同じ無治療、定期的な検診で診ていく予定と言われました。非浸潤と信じていたため頭を整理中です。 お尋ねしたいのは◎この場合担当医の考えるように、やはりハーセプチン+抗がん剤治療は過剰治療になるのでしょうか?(ハーセプチン単独が可能ならやりたい希望はありますが難しいのですよね) ◎重複しますが浸潤部分の最大に6ミリとありますが無治療で大丈夫なのでしょうか?あと#は何を表すのでしょうか? ◎全摘した乳腺の非浸潤の中にスライスしたら浸潤部分が見つかったというのは包まれてたようなイメージですか?リンパ転移がなく、通り道である乳腺がもうなくても転移はするのでしょうか? 38歳で子どもも3歳と5歳とまだ小さいので、抗がん剤をしなくていいなら何よりですが、当然再発せずに長く元気でいたい気持ちもあり本当にこのままでいいのか?後で後悔しないか答えが出せません。分かりにくい部分があるかと思いますがよろしくお願いします。

2人の医師が回答

リュープリンの必要性について

person 30代/女性 -

乳がん罹患時35歳(現在36歳)、ステージ2a、トリプルポジティブ。術前化学療法(AC×4、ドセタキセル、ハーセプチン、パージェタ×4)、手術結果は完全奏効、残りのハーセプチン、パージェタを終え、タモキシフェン服用中です。 主治医からは「化学療法により生理が止まっているためリュープリンは併用せず、生理が再開した場合は併用する」と言われていますが、本当にそれで良いのか不安です。インターネットなどで若年層のホルモン陽性の患者さんの情報を見ると、化学閉経していてもリュープリンとタモキシフェンを併用している方が多いように思います。 【質問】 (1)SOFT試験ではリュープリン併用が有効なのは35歳未満、化学閉経から月経再開した場合と認識していますが、36歳でも35歳でもあまり変わらないと思いますし、本来化学閉経していなければリュープリンの適応だったと思いますので、併用しなくて大丈夫なのか心配です。 リュープリンを打つのは、確実に生理が戻ったという現象を確認できてからでも遅くないのでしょうか。 (2)化学閉経から生理が戻っていない状態でリュープリンを打つのは、過剰治療になりますか。 (3)主治医にリュープリンの希望を却下された場合、セカンドオピニオンを求めるのはやり過ぎでしょうか。 (4)リュープリン併用がベターな場合、タモキシフェン服用開始から今に至るまでの期間(現時点で約9ヶ月)、再発転移の可能性を高めることをしてしまったのではないかと考えると不安に駆られます。併用をしていなかったことによるリスクはどれくらいのものなのでしょうか。 (5)ホルモン治療中ですが、血液検査は年に1回だけで、ホルモン値の検査はしたことがありません。生理が来ていないにしても、卵巣が復活してきているか等調べるためにホルモン値の検査はしなくても大丈夫なのでしょうか。

1人の医師が回答

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