急性腸炎に該当するQ&A

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エルシニア腸炎後の症状について

person 30代/女性 -

39歳女性です。 9月14日に強い吐き気と下痢、倦怠感があり、3日程安静にして吐き気は落ち着きましたが、その後も倦怠感が続いていました。 9月24日に38℃の発熱があり、9月25日に内科を受診。血液検査でCRP16と高値だったため、抗生剤の点滴(3日間)と内服(10日間)を行いました。(喉の痛みがあった程度で、ほかに大きな症状が見られなかったことから急性咽頭炎と診断されました)10/3の血液検査ではCRPが0になりましたが、2日後の10/5に再び38℃の発熱がありました。 総合病院を受診し、CRP11。CTを撮ったところ大腸の腫れを指摘され、大腸カメラで回盲部に潰瘍が見つかりました。エルシニア腸炎の疑いとされましたが、検体から菌は検出されませんでした。菌は既に死滅しているが、大腸カメラの結果からエルシニア腸炎で間違いないだろうとのことでした。2回目(10/5)の発熱は、菌が残存していたことによる可能性が高いと。 10月7日頃から関節の痛みや筋肉痛のようなだるさがありましたが、リウマチ検査や膠原病検査は陰性でなので、心配ないと。発熱もそれ以降はありませんでした。10/14にはCRPも下がり、主治医からは「もう発熱はしないだろう」と言われましたが、倦怠感と関節の痛みは続いていました。(関節は動かすと痛み、主に首や手足の指、腰などですが激痛ではありません) 11月1日に下腹の痛み、下痢、悪寒、倦怠感があり、検温してみると37.9℃でした。11/2現在カロナールで熱は下がっていますが、倦怠感はあります。 【質問】 エルシニア腸炎後に、菌はすでに死滅していても、関節痛や倦怠感が続くことや、発熱することはあるのでしょうか?   9月からずっと体調が戻らない日が続いています。自分でもかなり回復に時間がかかっており不安です。どれくらいで体調は安定してくるのでしょうか。

2人の医師が回答

遺伝性膵炎における治療と対処

person 20代/男性 -

私は16歳の時に非アルコール性の急性膵炎で入院し、その後17歳~18歳にかけて3.4回ほど腹痛に見舞われすい石が管に詰まったことによる膵炎で入退院を繰り返していました。その後遺伝性膵炎と診断を受けました。 父が30代の頃に軽度の膵炎、そしてその5年後に重度の膵炎となり8ヶ月間の闘病で膵臓が壊死し、一部を残しほぼ摘出した過去があります。今は糖尿病を併発し、治療しています。また父方の祖父も膵臓がんで73歳で無くなっています。母方の祖父は糖尿病で膵臓がんで83歳で亡くなりました。 私自身は18歳の石を摘出してからを最後に膵臓の痛みが起こることはなく、4.5年が経過したのですが、最近になって背中の痛みがあります。また吐き気もあり、病院に行ったところ腸が荒れているため軽度の腸炎であることが診断されました。その時診てもらったお医者さんに膵臓の石灰化がかなり進んでいる。ただ今回の腸炎とは関係がないが、背中は痛くないですか?と聞かれました。背中の痛みが膵臓から来てるものだと思ってもいなかったので、主治医に相談したところ血液検査では全く異常がありませんでした。主治医も2か月前に定期観察でmriを撮影して問題がなかったので膵臓には異常がないと思うとの判断でしたが、自分が不安であったため腹部エコーともう一度mriを撮ってもらうことにして現在に至ります。 初めに膵炎を発症した時はお酒を全く飲まなかったのですが、大学生になり飲みの場で少し飲むようになったため(1ヶ月に2回ビール3杯程度)、また20歳から喫煙も始めてしまったので(現在は1日に7本程度)膵臓がん等のリスクが不安です。22歳になったばかりなのですが、膵臓がんの可能性はあるのでしょうか?また膵臓がんでないとしたら背部痛と吐き気の原因はなんだと思われますか? また遺伝性膵炎における喫煙のリスクを科学的に証明されてる範囲で詳しく教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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