遺伝性膵炎における治療と対処
person20代/男性 -
私は16歳の時に非アルコール性の急性膵炎で入院し、その後17歳~18歳にかけて3.4回ほど腹痛に見舞われすい石が管に詰まったことによる膵炎で入退院を繰り返していました。その後遺伝性膵炎と診断を受けました。
父が30代の頃に軽度の膵炎、そしてその5年後に重度の膵炎となり8ヶ月間の闘病で膵臓が壊死し、一部を残しほぼ摘出した過去があります。今は糖尿病を併発し、治療しています。また父方の祖父も膵臓がんで73歳で無くなっています。母方の祖父は糖尿病で膵臓がんで83歳で亡くなりました。
私自身は18歳の石を摘出してからを最後に膵臓の痛みが起こることはなく、4.5年が経過したのですが、最近になって背中の痛みがあります。また吐き気もあり、病院に行ったところ腸が荒れているため軽度の腸炎であることが診断されました。その時診てもらったお医者さんに膵臓の石灰化がかなり進んでいる。ただ今回の腸炎とは関係がないが、背中は痛くないですか?と聞かれました。背中の痛みが膵臓から来てるものだと思ってもいなかったので、主治医に相談したところ血液検査では全く異常がありませんでした。主治医も2か月前に定期観察でmriを撮影して問題がなかったので膵臓には異常がないと思うとの判断でしたが、自分が不安であったため腹部エコーともう一度mriを撮ってもらうことにして現在に至ります。
初めに膵炎を発症した時はお酒を全く飲まなかったのですが、大学生になり飲みの場で少し飲むようになったため(1ヶ月に2回ビール3杯程度)、また20歳から喫煙も始めてしまったので(現在は1日に7本程度)膵臓がん等のリスクが不安です。22歳になったばかりなのですが、膵臓がんの可能性はあるのでしょうか?また膵臓がんでないとしたら背部痛と吐き気の原因はなんだと思われますか?
また遺伝性膵炎における喫煙のリスクを科学的に証明されてる範囲で詳しく教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
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