浸潤性小葉癌(乳癌)の治療を受けている家内についてお伺いします。約3年前に乳癌が見つかり治療を受け続けております。現在39才です。
当初リンパ、骨髄、肺に転移がありタキソールを使用しましたが、貧血がひどく中止、タモキシフェン、リュープリンの投与になりました。昨年夏骨盤に転移見つかり、ゾメタが追加されました。秋には子宮に転移が見つかりました。ただCTなどで確認できる増悪は認められないといういうことで昨年暮れからタモキシフェンをアリミデックスに変更し今に至っています。腫瘍マーカーの値も下がっていたのですが2ヶ月くらい前から腫瘍マーカーの値が上がりはじめました。10月下旬ではCEAが9.6、CA15−3が257でした。前月よりCEAは1.3、CA15−3は90あがりました。同日CTを撮りましたが異常無しです。主治医の先生は薬の変更を検討なさっています。アロマターゼ阻害剤は他にアロマシンとフェマーラがあると思いますが、どちらが有効なのでしょうか?違いはどのような点にあるのでしょうか?宜しくお願いします。