一昨日の夜中、74歳の父が息苦しさを訴えて救急車で大きな病院に運ばれました。
心不全ということです。
お医者様による酸素吸入や点滴等のおかげで呼吸もだいぶ楽になり、現在は安定しています。
本日お医者様から「心臓カテーテル検査を受けてもらって、さらに心臓の弁膜症の手術を受けた方が安心して長生きできます」と説明があったそうです。ただ、手術を受けても10年生きられる保証はないということです。
父は、自分の身体への負担(特に放射線の検査項目が多い)ことと、手術が成功しても半年以上は病院で検査や治療、リハビリがあるのも大変だから手術を受けないと言っています。
本人の意思を尊重したいのは山々ですが、私は父に1日でも長く安心して生きてほしいことと、孫もたくさんいるので孫が成長する姿も見てほしいと思い、手術してほしい気持ちがあります。
そこで、手術を受けない選択をした場合、手術を受けた人と比べて寿命はどれくらい違いますか?
また、手術を受けるメリットデメリット、手術を受けないメリットデメリットをご教授いただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。