間質性肺炎の急悪と心不全の食欲低下と体力低下について

person70代以上/男性 -

77歳の父は5年程前に初期の肺炎を患いました。その際、間質性肺炎も指摘され治療を続け、高額な新薬も使用していました。

しかし、先月末に息苦しさを訴え緊急入院となり、数日後には間質性肺炎の急悪でステロイドパルスを行いました。

おかげさまで、肺炎の治療は効果があり酸素の値も落ち着いてきましたが、レントゲンで肺に水が溜まっていることが分かりました。循環器の診察を受けたところ駆出率が25%と酷く、カテーテル検査も行い、心不全と弁膜症があると診断されました。

こちらは肺炎の治療が落ち着いたら(ステロイドを抜いて退院がみえてきたら)治療することになり、今は利尿剤と水分コントロールで様子を見ています。

浮腫もひいて肺も心臓も数値的には回復してきているようですが、食事を取らなくなりあまり動かなくなってしまいました。

入院直後は、歩くと息切れが悪化すると動くことを制限され、トイレもし尿瓶を使用していました。本人のわがままですが病院食が合わないこともあり、食事もあまり食べず重湯を少し食べる程度になってしまいました。

そのような数週間を過ごしリハビリが始まったものの、体力低下が著しく自力で起き上がれなくなってきました。柵などにつかまり時間をかけてよじ登れば動けるという様子です。リハビリも息苦しさと体力面でのツラささで断ることもあるようです。

担当医の許可を得て、食べられる物を食べさせようと好物を持参していますが、気持ちとは裏腹に食べられないようです。見舞客のみなさんにも食事と運動を頑張るように協力して頂いていますが、本人は「頑張るよ」と言いつつも、やはりツラいようです。

あと2週間はステロイド投与が続くので現在の病院でこの生活が続くのかと思いますが、この後の生活が見えず不安です。

担当医からはこの状態で在宅酸素で自宅に帰すことは難しいと言われました。状態をみて転院等がみえてきたら、転院先は紹介してくださるとのことでした。

一ヶ月も経たない間に、日々痩せて動けなくなる父をみていると「衰弱死」が頭に浮かんでしまいます。その可能性もあるのでしょうか?

急悪の可能性もあると思いますが、なかったとして、どれくらいの期間で衰弱してしまうのでしょうか?

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