脳腫瘍に該当するQ&A

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海綿状血管腫ではないかと診断

person 30代/女性 - 解決済み

2月28日にひどい頭痛と吐き気、めまい(視界の周りだけ波打ってみえる)が起こり、翌日3月1日受診。CTの結果、右後頭葉に3センチの腫瘍がありました。36歳でこれは転移性脳腫瘍の可能性があると。総合病院を紹介されました。2日に造影剤CTで首から下を撮り、7日に頭部の造影剤MRIを撮り診察となりました。診察では転移の可能性はなく、脳動静脈奇形、脳静脈奇形、海綿状血管奇形ではないかと。その中でもおそらく海綿状血管奇形ではないかと言われました。画像では綺麗に丸く写っていました。新しい出血と古い出血が混ざっているとも言われました。海綿状血管奇形は難しい手術なのでしょうか?静脈奇形を併発していると難しいと聞きました。手術の方向で考えていますが、セカンドオピニオンをするか、またはセカンドオピニオンをするとまた手術まで時間がかかってしまうため、手術を得意とする病院を探すか迷っています。現在の主治医は破裂したりすることはなく、中で出血するだけだろうと。そんなに急がなくても大丈夫なような言い方でしたが、頭痛が常に続いており、めまい歪みも頻繁に出てい不安です。取れる場所にあるなら取ったほうがいいと言われましたが、手術後のリスク、後遺症もあるのでしょうか?よろしくお願いします。

4人の医師が回答

高齢者への多発性脳転移への治療法

person 70代以上/女性 -

現在88歳の、肺癌の祖母のことでご相談させて下さい。肺癌は胸膜まで進み、胸水を1週間に2回ほど抜いておりました。輸血を必要とする状況近くまで容体は悪化しておりましたが、「イレッサ」を飲み始めると、1週間で容体が安定し、安静にしている際には呼吸の苦しさもさほど感じず、一か月以上胸水も抜かずにいます。歩行も可能となり自分でトイレも行きます。 家族、本人ともかなり薬が効いているものと思われる状態ですが、主治医は部分的に効いている状況とのこと。イレッサがどのくらいの間効いていることができるのかは、それぞれ違うのでよく分からないようですが。一日も長い間イレッサが効いてくれることを願う毎日です。 脳への処置は、現在ある転移性脳腫瘍にはガンマナイフが適用されるが、多発性の場合は全脳照射が望ましいと。脳転移の告知を受けた時点では祖母の肺癌の状況はかなり悪く、呼吸が苦しくつらい様子でしたので、主治医から肺から苦しくなるより、脳から意識がなくなってそのままのがいいのではないかと、だから脳への処置はしないと方がいいのではないかとのことを言われました。結果、脳転移は今放置している状態なのですが、胸の状況が安定しているのに、転移した脳の腫瘍を放置したままでいるのは、どうなのかと悩んでいます。約2ヵ月ほど前の脳の画像では、私たち素人にはあるかないか分からない様な点みたいな癌のようでした。 ガンマナイフがそれほど本人にとって負担にならないものであるなら何か手を尽くしてあげたいなと思う気持ちもあります。ガンマナイフや全脳照射はどのようなものなのでしょうか? 現在は88歳で、意識はかなりはっきりしています。痴呆はありません。彼女でも処置は可能なのでしょうか? 今後の治療方法等、アドバイスがありましたらどうかお教え下さい。

2人の医師が回答

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