乳がん微小浸潤に該当するQ&A

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乳がんのこと

person 40代/女性 -

お世話になります。義理の妹の事で相談いたします。よろしくお願いいたします。 義妹は42歳時の昨年夏に乳がん右温存手術を受けました。同時にセンチネルリンパ節の生検を受け、どちらも術中迅速診断では断端陰性でリンパをとらずに手術は終わりました。術後の病理検査で乳房の一ヶ所が5ミリの断端陽性、センチネルリンパ2つ中の一つが微小転移を起こしていました。その後、右乳房全摘手術を受け、リンパは取りませんでした。術後FEC100とドセタキセルを各4コースずつ行い、現在リュープリンとタモキシフェンでホルモン治療中です。 病理結果は、浸潤性乳管がん(硬がん)で、大きさは1センチ前後のしこりが4つあり合計浸潤径5×4センチでした。ステージ2bとの事。グレード1、ホルモン感受性エストロゲンのみ50%あり、ハーツー陰性でした。脈管浸襲は無しでした。術前の検査では遠隔転移、脇のリンパ転移は無しでした。そこで質問なのですが、1、術後の病理でセンチネルの微小転移が判明した場合、追加郭清を行わず抗がん剤のみで大丈夫か?(主治医は微小転移なのでリンパを取っても取らなくても生存率は変わりない。その為に抗がん剤投与もしたから大丈夫と話していました) 2、後になってリンパ節が腫れてきて再発転移する可能性は?3、今回放射線は無しでしたが、術部や脇の下に放射線照射は必要か?4、主治医には10年生存率70から80%と言われたがそれは抗がん剤とかホルモン治療をした上での確率か?5、今後の再発率はどれくらいか?6、エストロゲン50%というホルモン感受性に対して、ホルモン治療は効果あるか? 以上たくさん質問があり、本当にすみません。本人も幼い子供がおり、大変予後を心配しています。お忙しい中にすみませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん 術後抗がん剤治療について

person 50代/女性 -

4月に乳がん告知、術前治療なしで8月頭に手術、9月末頃から抗がん剤治療予定で、状態としては下記になります。 ・左胸全摘出……当初は部分切除予定だったが、最初に見つかったものとは違う株から派生している物が見つかり、位置が5cm程離れているとのことで全摘になりました。 ・センチネルリンパ節生検術式 ・リンパ節転移なし ・術前化療なし ・組織型(1)浸潤癌1.1cm……最初に見つかったもの(2)非浸潤性乳管癌1.4cm……検査を進める中で見つかったもの ・サブタイプ(1)トリプルネガティブ ステージ1 (2)判定なし(微小転移で浸潤していない為) ・ki67値……50〜80% ・顔つき……グレード3 ・抗がん剤治療…AC療法3ヶ月(3週✕4回)は確定。その後、パクリタキセル療法3ヶ月(毎週✕12回)の予定でした ここから具体的な相談ですが、パクリタキセル療法について、医師達のカンファレンスにより、有効性が認められないため、やらなくても良い。という判断になっていると腫瘍内科の医師から言われました(効果割合に対して諸々の副作用の割合のほうが高い)。その後、主治医にも聞きましたが、主治医は全部すると思っていたとのことで、若干意見の相違があるようです。 1cm以下ならやらない、1.4cm以上なら必要等の線引があるようですが、私は1.1cmなのでグレーゾーン&リンパ転移なしのステージ1となるため、どちらでも可能とのこと。 自身としては、既に微小転移していたこと、転移しやすいトリプルネガティブであること、ki67値&顔つき悪し…等の要因により、本当にやらなくても良いのか決めかねてしまっています。 個人的には、パクリタキセルは行わずに終えたいと考えてはいますが、分からなくなってしまい、ご助言頂きたく質問させていただきました。

1人の医師が回答

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