入院による認知機能低下に該当するQ&A

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身体拘束の必要性について

person 70代以上/女性 -

くも膜下出血で開頭手術後、脳血管攣縮、正常圧水頭症発症、シャント術を受け現在入院中です。 くも膜下出血での入院開始から約2カ月がたちました。 入院当初から食事をほとんど摂れなくなってしまったため、鼻からチューブを胃まで入れており、栄養剤を送り込んでいます。チューブを抜かないようにとミトンをかけ手の拘束、お腹のベルトの身体拘束が始まり、このところ本人が本当に拘束を嫌がり、面会にいくと外してくれ、外せるはずだと懇願します。確かにシャント術前から、面会時に手もお腹の拘束も全て外せることがありましたが、本人がチューブを抜いてしまったことがあるとの理由で現在はミトンしかはずしてもらえません。シャント術前から少し認知機能が落ちたかな、という印象がありましたが、医師もせん妄か認知症か分からないというものの、術後1週間がたったころから精神的にも不安定で妄想めいたことも話すようになりました。 現在はリハビリ時以外はずっと拘束されており、本人は脱出したい、逃げ出したいといつも言っています。拘束により、高ストレス状態になり、食欲不振、体力筋力の低下、鼻のチューブが抜けない、拘束が外せない、の負のループのように思い、家族としてどうしたらいいのかこちらも悲しく不安な思いです。 投薬などの医療行為は全て終わっていて、食事を摂らないためだけに拘束されているのだと思うとやりきれません。拘束されていますから、本人がトイレに行きたいと言ってもオムツでするように看護師に言われます。どうしたら食欲は戻りますか?本人の好きなものも差し入れますが食べても一口程です。鼻のチューブが入っているだけで拘束になるのでしょうか。

3人の医師が回答

転院後は中心静脈か経鼻胃経管栄養か?

person 70代以上/女性 - 解決済み

89歳の母の今後の医療についてのご相談。 経緯からお伝え致します。 24年12/25自宅で尻もちつき恥骨骨折 急性期病院入院。初日から認知機能低下と食事を全く取らない状況続く→20年に胃癌により2/3切除済みのため食は細い 25年1/6 コロナ陽性 1/14重篤な肺炎と連絡 1/17低栄養の為、経鼻胃経管栄養開始 1/28下痢が続き栄養が取れず中心静脈開始 (鼻と併用中) 現在、完全寝たきり言葉も発する事もできない。手足の浮腫みが酷い状態。 元気な時に、延命はしないと話していたので胃ろう、呼吸器、心臓マッサージはしない事にはサイン済みです。 2/7に主治医から重篤な肺炎状態からぬけてきた。今後、経鼻栄養か中心静脈のどちらかに絞り転院先を決めてくよう、ソーシャルワーカーと方針を考えておいてくださいとふられました。嚥下機能も全くない状況でどちらかに決めても状況は変わらないとの事だと思いますが。。 本人が苦しくない方はどちらなのか。 また、終わりが見えない医療費も心配です。療養型はリハビリはしてくれないともきいています。自宅介護は考えておりません。最期はどちらの管をつけているのが良いのか。。(泣) 良いアドバイスを頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

脳梗塞の治療について

person 70代以上/女性 -

脳梗塞の治療について質問です。脳梗塞は少しの異変でも一刻も早く病院へと言われていますが、それは後遺症軽減のため時には生命に関わることもあるからとは思いますが、一気に症状が押し寄せ意識不明になるような状態ではなく初発の症状が軽くても、無治療だとその後悪化し亡くなることもあるのでしょうか。亡くなる場合どのような原因となりますか。 色々投稿を見ていると最近では脳梗塞に罹っても亡くなったり重篤な後遺症を抱える方は少なく感じますが、それは処置が早いからでしょうか。 70歳女性、廃用症候群で、下肢機能低下によりベッド上の生活でした。大きな持病や認知機能に問題はありませんでしたが、数ヶ月前から見えにくかった目が殆ど見えなくなりご飯が上手く食べられなく、体幹が片側に傾いてしまったり、スマホやベッドリモコンの操作ができなくなりました。又、意欲の低下や勘違い、ボーッとするようなことも起こりはじめました。 丁度その頃本人にとってショックな事があったり、目が見えにくい、疼痛管理の為医療麻薬を使用していたのでそれらの影響かとも思っていました。これは小さな脳梗塞が起こっていたのでしょうか。 1週間前からは痰が絡み喋るのがゆっくりとなり声を出しにくそう、手の脱力など飲み込みが悪くなったりし、慢性疼痛の発作が起きたため医療麻薬を増やしました。その数日後、意識はあるが反応が鈍い、会話が殆どない、発熱などがあり、痰の絡んだ咳をしていたのですが、様子を見に行くと心肺停止しており、亡くなりました。 ここで相談したところおそらく脳卒中を起こしていたのではといわれました。 最初に軽く症状が現れ、徐々に進行し、亡くなるようなタイプの脳梗塞はどのような分類でしょう。また、発症より数日経過していても入院すれば進行は止められますか。

5人の医師が回答

77歳男性、進行性核上性麻痺の療養について

person 70代以上/男性 -

77歳父が進行性核上性麻痺との診断を受け、対症療法が始まり4ヶ月経過したところです。振戦(ー)、すくみ足(+)、無動(+)、動作緩慢(+)、反応遅延(+)、排尿障害(+)、廃用強度進行、視野狭窄(右目内斜視か?)、被害妄想、暴言(易怒性あり)、暴力あり。浮腫も強度であったため、フロセミド処方となりましたが、夜間頻尿が1時間おきであったり、紙パンツや使い捨てシーツ使用しても、尿量が多すぎて失敗、もしくは自分で紙パンツを脱いでしまうため、毎朝ベッドからトイレまで尿でびしょびしょの状態です。2日前から利尿剤は中止となりましたが、排尿頻度の変わりありません(最終水分摂取:昼)。デイサービスは週2回、機能回復のため来週から通所リハも週2回開始となります。毎晩、毎日の排尿失敗による精神不安定もあるかとは思いますが、暴言・暴力もあり対処しなければならない症状が多すぎて、一日中介護をしている母(75歳)も他家族もどうするのが一番良いのかわからなくなっています。父は現在、要介護1の認定を受けています。認知機能の低下は見られますが、現状を受け入れないこと以外は、コミュニケーションに問題はありません。食欲も旺盛です。紙パンツに抵抗があるようで、何度言い聞かせてもトイレに行こうとして失敗します。身体的にも精神的にも、症状は増悪の経過をたどっています。かかりつけの医師からは、入院治療がうまくいけば、症状改善の可能性があるとの提案を受けていますが、確実ではないことに高額な医療費をかけるのであれば、その前にセカンドオピニオンなど悔いが残らないようにするべきと考えています。時間的猶予はないですが、誰かが怪我をする前に、施設に入れる、または療養型病院に入院させる、治療入院(1ヶ月前後先)など検討したいと思っています。やるべきことは何か、また傷病名等もご意見いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

NT-pro6800、心不全治療なし泡沫状のピンク色痰と咳。入院して集中治療で回復する可能性はあるか

person 70代以上/女性 -

現在、母91歳。13年前ステント5本留置。糖尿病。コントロール良好であった。3年前あたりから認知機能低下し、好きな糖質ばかり摂取する状況にあり、HbA1c9~10。そのころから、nt-pro200超えていた。フォシーガ、トラゼンタの投与で次第に軽減するも、半年まえあたりから食欲不振、昼間独居のせいで水分補給もできなく、5月11日咽頭痛、眩暈、頭痛、SBP106で脱水と判断し点滴。そこで、食事取れないならと糖尿関係の薬は一切投与なし、心不全対応のエンレストの投与を開始。5日間で血圧が下がり中止。食欲不振で食事が取れないため、脱水、低血糖を回避するため、心不全、糖尿の治療は中止となり、プラビックス、エパデール、タケプロン、シグマートのみで継続。7日前から、急に夜間の咳が始まり、38℃の発熱も出た。数回のコロナ検査では、陰性。5日前に肺のCT検査、採血を行う。その時のかかりつけ医の説明が、『CRP4なので、入院の対象にはなるが、なかなか受け入れが困難。入院しても面会謝絶だしケアも不十分になるだろう、在宅ケアも選択肢。肺に水が溜まってはいないが喘息の音がするので喘息の治療も一緒に行なうと、ジスロマック、レルベア、ムコダイン、メジコン処方。補液点滴1ℓ。帰宅後、その夜、益々咳痰が悪化。一晩中咳なので体力消耗。昨日、訪問看護師から肺にも水が溜まっているようで、心臓の音も悪くなっている。あまり動かさない方がよい。入院すると検査などで疲弊する。今の状態では、ここで緩和ケアに入った方がよいかと思うと助言あり。現在も、37~38の熱があり、体をお動かすと咳き込む。疲労感をしきりに訴えずっと寝ている。今の状態で、緊急入院し心不全の治療をすると回復できる可能性があるのか、へたに動かさない方がよいのか、この状況ではもう改善は見込めないなら緩和ケアにする。それによって、入院か緩和ケアかを判断したい。

3人の医師が回答

疼痛のためのトレドミン服用継続の必要性について

person 70代以上/女性 -

80代母です。脳出血後の周辺症状(うつ、認知機能低下等)のため、1年程前よりトレドミンを服用しております。どちらかというと、骨粗鬆による胸腰椎圧迫骨折もあり、疼痛の軽減にもなるとのことで、最大1日1回25mg処方でしたが、あまり効果があるように感じられず、高血圧の既往もあり、神経因性膀胱で尿も出にくく、血液検査で低ナトリウムでSHADHも指摘があったため、はっきりとした副作用かどうかは不明ですが、1カ月前より15mgに減量しています。1か月が経ち、離脱症状というよりは、全身の痛みを訴えることが多くなったような気がして、トレドミンが少なからず疼痛に効いていたのかと思うと、このまま休薬していいものかどうかと悩みます。どこが痛いか聞いても、はっきりとはわからない、全身どこもかもが痛いと言います。主には胸腹部の痛みと手足の痛み、しびれを訴えます。5年程前の骨折時には、リリカを処方され、4年程1日1回寝る前に継続服用していましたが、その時も痛みの訴えは強く、強い薬でよく効くとの世間の噂も聞きましたが、母にはあまり効果があったようには思えませんでした。リリカは入院時の休薬をきっかけに特段の離脱症状はなく休薬できました。今の心療内科の主治医はあまり主体性をもってお話しされないので、家族がどうしたいかを聞かれる為、どうお答えすればいいものか本当に悩みます。

6人の医師が回答

ホスピス病棟で受けられる医療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母は70代前半のパーキンソン病患者です。3年前に子宮体がんと診断され、子宮と卵巣を摘出する手術をしました。その半年後の検査で、膀大動脈リンパに腫れがあり、MSI-High腫瘍であったため、免疫チェックポイント阻害薬による治療を、一昨年に4回、昨年1回受けました。その結果、腫瘍は小さくなったのですが、パーキンソン病の症状が悪化し治療継続を断念しました。 今年に入り、脳梗塞を発症し、トルソー症候群ではないかと診断されました。腹部CTの所見では、左総腸骨~腹部傍大動脈リンパが再度肥大しており、そこから塞栓が脳に飛んでいる可能性があると言われました。他の臓器への転移は今のところありません。認知機能の低下もあるので、積極的治療ができない状態であり、ヘパリンの皮下注射で塞栓症発症を予防しています。 婦人科の主治医に予後について尋ねたところ、「おそらく余命はこのままだと半年くらい。もし左総腸骨周辺のリンパ節腫瘍の転移で腸閉塞が起これば2か月くらい」と言われました。現在母がいるホームは投薬はしてくれますが、介護ケアをあまりしてくれないところなので、がんが更に進行して体調が悪くなっていったとき適切なケアが受けられるか心配で、最後は病院に付属しているホスピス病棟などに移ったほうが良いのか思案中です。以下の質問にお答えいただれけば、幸いです。 1 母のような病状の場合、ホスピス病棟ではどのような医療や緩和ケアを受けることができるのでしょうか。 2 ホスピス病棟に移る場合、ヘパリンの皮下注射を継続することはできるのでしょうか。 3 余命6か月という診断が主治医から出ていますが、病状によって入院期間が長くなる場合に、入院が継続できなくなることはあるのでしょうか。 以上について、ご教授いただければと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

89歳の母ですが、精神的な不安定が顕著になって困っています。きて

person 70代以上/女性 -

89歳の母のことでご相談です。 5年ほど前に脳梗塞を発症しました。その後、リハビリを頑張り左手の麻痺は快復しましたが、左足が不自由となり、それまでは杖を使って歩けたのが、ほぼ歩けなくなり、トイレもベッド脇にポータブルトイレを置き、家庭内介護をしてきました。 ただ、3年前頃から持病の糖尿病が悪化。夜間の頻尿もひどくなり、家庭内での介護に限界を感じ、介護サービス・ショートステイを繰り返してきました。 そんな中で、昨年3月、介護施設のショートステイ利用時に大腿骨骨幹部骨折を負わされオペを行い、全治3ヶ月と診断されました。 その後、8ヶ月のリハビリを行い、かなり快復ししましたが、入院中に乳がんが発覚。ホルモン治療を現在も継続中。昨年12月退院後、別の介護施設に短期でお世話になっていましたが、頻尿の程度がひどくその施設では面倒みきれないと言われ、泌尿器科を受診し過活動膀胱の薬物治療を開始しました。 ところが年明け1/6に同施設内で発熱。救急搬送され、インフルエンザと診断され、1週間の入院後、一昨日に一時帰宅することとなりました。 明日からまた別の施設に行くことになっておりますが、ただ、今まで施設に行くことにあまり難色を示すことのなかった母ですが、ここ2日ばかりもう施設に行きたくと訴え続けており、感情の起伏が激しく、対応に困っています。 昨年からの長期入院や頻尿、事件による精神的ストレスなどが主な原因かと思われますが、短期記憶が飛ぶ、同じことを何度も繰り返すなど認知機能の低下は否めないと感じでいます。 糖尿病と乳がん、過活動膀胱の治療は同一病院で行っています。服薬も10種類を超えてるなかで、あらためて精神科の受診をすべきか悩んでいます。苦労した母には穏やかに過ごしてほしいとの思いでご相談させていただきます。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

WAISでの検査で凹凸があるのに、心理士はADHDについて否定的でした(具体的な数値載せております)

person 30代/女性 -

33歳女性、解離性障害と統合失調症をもっています。 似たような質問を再度してしまい申し訳ございませんが、数値をはっきり示した上で先生方のご意見やアドバイスをお聞きした方がいいと思ったので質問させて頂きます。 閉鎖病棟入院時などや普段のカウンセリング時に、今までにWAISを計4回実施したことがあります。 全部の検査結果は手元にありませんが、 8年前のWAIS-IIIが 全検査IQ99 言語性104 言語理解105 知覚統合97 作業記憶92 処理速度72 3年前のWAIS-IV 全検査IQ99 言語理解117 知覚推理99 作動記憶85 処理速度85 でした。心理士の所見としては、 ・認知機能の低下は見受けられない ・不器用な面や不注意はあるが、検査による緊張によるものが大きいのではないか ・ADHDを積極的に疑うことは難しい ・本人の自覚症状としてはADHDを疑うような報告はある ・どうしても元来のパーソナリティや検査への緊張の影響が大きい もし生育歴の聴取をとってADHDが疑われることになっても、程度はかなりグレーになるだろう とのことでした。 CAARSでは、 ADHD指標は68 他のスコアは55~68(ほとんどが60代半ば~60後半) しかし今一つ決定打にかけ、矛盾指標にも引っかかっているとのことでした。 私自身としては日常生活や仕事での困り感はあり、心理士の夫にもこの結果を見たら俺はADHD傾向って所見に書くかなと言っておりました。 結果だけでADHDかを推し量るのは難しいのは承知ですが、この程度だと凹凸というほどではなく、ADHDは否定的だという見解が一般的なのでしょうか。 私自身が感じる生きづらさとというのは、ただ不器用さがあるだけで私のオーバーな面もあるのでしょうか。

3人の医師が回答

がん終末期のせん妄と家族の対応について

person 70代以上/女性 - 解決済み

がん終末期の母を巡って、2点ご相談です。 父・母・姉・私の4人家族で、私だけが東京在住です。 現在、脳転移による認知機能低下の緩和を目的に、緩和ケア病棟に入院・放射線治療中ですが、最近、攻撃的で他責的なせん妄が出現してきました。標的は私です。何度も電話をかけてきては、責めるような、問い詰めるような言い方で、苛立ちや心配事を、現在・過去・幻覚・幻聴を織り混ぜて吐露するようになりました。 そして私は、このたった数日の電話で、つい最近までの温かい交流や優しい記憶を思い出せなくなってしまいました。 私は昔から、家庭内で明るい雰囲気を作るタイプでした。母も「あの子と話すとほっとする」と周囲に言ったり、「産んでよかった」と直接言われたこともあります。母にとってそのような存在であることは、自己肯定の基盤でもありました。 しかし、せん妄状態の母は私に「家族が嘲るように笑う声が耳から離れない」、さらに「あんたが一番笑ってる」と憎々しい声色で告げました。嘲笑の筆頭が私であると。病気ゆえの言動であることは理解していますが、大きなショックを受けています。 ・私は笑うことができなくなりました。何か支えになる考え方や言葉をいただけませんか。あるいはカウンセリングを受けるべきでしょうか。 ・放射線治療後の退院に向けて準備を進めています。退院後の介護のキーパーソンは私です。しかしここにきて、長期帰省中の私に、母が帰京を強く求めてきており、退院後に私の介護を拒否する恐れが出てきました。 母の私への感情がせん妄だと割り切り、拒否されても介護を続け、母の退院希望を叶えてあげるのがよいのでしょうか。それとも私は介護から外れるべきでしょうか。その場合、母は二度と自宅に帰れません。母本人は退院希望はあるものの、そのための条件までは理解できていません。お考えをお聞かせいただければありがたいです。

2人の医師が回答

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