大腸穿孔治療に該当するQ&A

検索結果:78 件

大腸内視鏡検査について

person 70代以上/男性 - 解決済み

私は80才男性で、かかりつけの消化器専門クリニックで大腸内視鏡検査(定期的検査)を 受けることになっていますが、腸管洗浄剤(マグコロールとニフレック)の選定に ついてお尋ねします。私の検査に関連する参考情報は以下の通りです。 ・最近、腎機能が低下しており、eGFR=31.7、 クレアチニン1.66です。 ・大腸の左側に20個、右側に数個の憩室があると言われています。但し、これまで大腸憩室炎を起こしたことはありません。 ・便通は良好で毎日排便があります。毎年2回の便潜血検査は(-)です。 ・狭心症の治療でステントを入れていますので、バイアスピリン錠100mgを毎朝1錠服用しています。 ・同クリニックでは過去9回、大腸内視鏡検査を受けていますが、苦痛もなく全て順調に  終了していて、1回だけポリープを切除したことがあります。 クリニックの医師は私の年令と最近の腎機能を考慮して、腸管洗浄剤を従来の検査で使用したマグコロール(54才から9回使用)から、ニフレックに変更するとのことです。 ニフレックの添付文書には「腸管憩室のある高齢者は腸管穿孔に注意」という主旨の記述があります。一方、マグコロールの添付文書には「腎障害のある患者は禁忌」となっています。専門的なことはわかりませんが、血清マグネシウム濃度と尿中マグネシウム排泄量に問題がでるようです。検査の方法は、前日プルセニドの内服、当日は自宅で午前9時からガスコンと腸管洗浄剤を1800mlの水でのみ、その後電車で1時間でクリニックに移動し、午後2時から検査をする予定です。ポリープが見つかった場合は、病院を紹介し、後日、入院して切除すると言われています。このような場合、 質問1:ニフレックとマグコロールのどちらを選択したが良いのでしょうか? 質問2:外来ではなく入院して検査する必要はありますか。

7人の医師が回答

卵管膿瘍の治療と再発予防策について

person 40代/女性 -

40代後半の女性です。 20代、潰瘍性大腸炎治療中に大腸穿孔し腹膜炎。大腸全摘、回腸でJポーチ、肛門とつなげています。就寝中の便失禁がありますが、経過良好。 30代、婦人科で両卵管閉塞、卵管水腫が判明。 40代後半、下腹部痛と39度の発熱あり、救急搬送。CRP16、MRIにて卵管膿瘍の診断。帯下培養検査で性感染症はなく、タゾピペ抗生剤2週間で、落ち着きました。卵管膿瘍の感染源は、便失禁からの可能性がある、と言われてます。 卵管の手術は永久的ストーマのリスクが高いと言われていまして、大腸全摘術を受けた大学病院に紹介頂きました。 大学病院の婦人科で、MRI検査行ったところ、卵管が水腫でふくれており、ただ初回の感染で、痛みは少ないので半年後の経過観察となりました。 消化器内科の先生に、便失禁を気にしてたら、ご飯少ししか食べれず、空腹感が強い、と相談したところ、食事の補助的にエレンタールを教えて頂いて、それからは便の量が少なくなり、就寝中の失禁はほとんどありません。 多発子宮筋腫ありますが、一つ一つ小さいので様子観察となってます。 ご質問) 1.卵管水腫、卵管留膿腫を手術しないで、このまま放置しておくと、どのようなことがおきますか? 2.手術をするとなると、やはり永久的小腸ストーマ覚悟になってしまいますか? 3.このまま便失禁しなければ、膿瘍は防げますか?他に予防策はありますか? 4.今回の卵管膿瘍も、腹膜炎でしょうか? 5.いままで大丈夫だったのに、なぜ今、卵管膿瘍ができてしまったのでしょうか。 6.卵管膿瘍と診断を受ける1ヶ月前、コロナのワクチンを受けました。関係はありますか? 7.どこからのお水が、卵管にたまってしまうのでしょうか。水を減らすにはどうしたら良いでしょうか。 恐れいりますが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

抗がん剤治療中で、味覚障害が続いている

person 50代/女性 - 解決済み

37歳の時に胃がんで全摘しています。3年前に卵巣腫瘍と子宮筋腫で手術した時に、胃がん再発と腹膜播種がわかり、尿管狭窄もあり両方に尿管ステントが留置されています。現在抗がん剤治療中で、段階をふんで今はオプジーボを使っているのですが、昨年12月に大腸の狭窄に対しステント挿入予定が穿孔してしまい、回腸ストマ造設しました。 オプジーボで1次的に腎機能が悪くなったり、血圧上昇もありましたが、今までの抗がん剤の中で比較的に安定していました。 4月に脱水から腎盂腎炎で入院後から味覚障害が出始め、今は苦味や不味さが強くなかなか食事がとれません。 脱水予防に毎日2000mlくらい自宅で点滴しています。5月から仕事も復帰したのですが、食事量が取れないので持久力もなく、困っていました。亜鉛は95μg/dlで正常です。 腎機能悪化時にプレドニン開始となり今は40mgに増量しました(味覚障害の原因が免疫関連かもとのこと)。 どうにか味覚が戻ってほしいと思うのですが、プレドニン増量したので様子をみるしかないのか、ご教示いただけたらと思い相談しました。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

S状結腸の大腸憩室炎で内科治療から外科切除手術になりました関連する相談です。

person 60代/男性 -

憩室炎で入退院を繰り返し1年4ヶ月を経過しています現在も入院中で膿瘍が固くなり大腸の腸間膜脂肪織炎で尿道まわりにも膿瘍があります。そのため内科医師よりセカンドオピニオンで外科を受診しました、その結果でS状結腸の外科切除手術を勧められました、以下に4件の相談よろしくお願いします。 1.手術の説明では小腸に一時的な人口肛門で半年~1年。S状結腸の切除。人口肛門を閉鎖。3回の手術と説明を受けました。 説明で気になるところがの一時的な人口肛門が長期間は膿瘍が硬いこと尿道付近にもあるため大腸を長期間休めためですか外科医師も尿道を傷つけること大変に気にしていました。 適切な手順と思いますがその他の手術方法などあれば教えて下さい一時的でも人口肛門を避けたいと思います。 2.現在は内科治療でステロイドを服用しているため直ぐには手術ができませんと言われました、そのため内科医師が徐々に減量する、しかしまた炎症が強くならないか私自身は気になっています。 3.私の皮下脂肪が厚いため外科医師より腹腔鏡下手術がしづらいと減肉を求められました、努力はしまが数センチの皮下脂肪が簡単に落とせません、手術するなら腹腔鏡下手術でお願いしたいのですがアドバイスお願いします。 4.投薬の徐々に減量と皮下脂肪の減肉で暫くは手術ができません、その間にその他の合併症の危険性はありませんか、穿孔して腹膜炎/瘻孔/狭窄などです。自ら注意して排便時に腹圧を掛け過ぎないは正しいですか、大腸炎症で避ける食材など食事に注意して入院中に指導を受けたりしています、その他に注意点などあればご教示のほどよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

大腸手術後のお腹の状態についてその後

person 60代/男性 - 解決済み

9月5日に「大腸手術後のお腹の状態について」というタイトルで相談したのですが、写真がなくて判断できないとのことでしたので、再度相談します。昨年10月にS状結腸憩室穿孔とのことで、へその上からほぼ真下に開腹して、大腸を20センチほど切除しました。9月5日の時の回答は腹壁瘢痕ヘルニアではないかとのことで、執刀医などに相談したらどうかとのことでしたので、その後執刀医に伺いましたが、私は平成17年に膠原病(結節性動脈周囲炎)を患い、それ以来多量のステロイドを投与、服用していることから(現在はプレドン4ミリグラムですが)、筋肉が弱っていてそのせいで下腹部が出ているだけで、腹壁瘢痕ヘルニアではないとのことでした。もしそういうことでしたら、筋トレなどで腹筋を鍛えれば腹がへこむということなのでしょうか。写真から判断してやはり腹壁瘢痕ヘルニアではないということでしょうか。腹のふくらみでの痛みはありません。また、開腹時の傷跡が、1年以上たっても赤みを帯びたままのため肥厚性瘢痕ではないかとのことでしたが、膠原病が皮膚型の周囲炎のため、皮膚科で治療しているので、診察している医師に聞いたところ、やはり肥厚性瘢痕とのことでしたので、クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏という塗り薬をもらい1日2回塗れとのことでしたので、もう2か月近く塗っていますが、ほとんど変わりありません。良くなるのには時間がかかるのでしょうか。他の塗り薬か、他の方法があるのでしょうか。傷跡も触れば多少痛みますが、通常痛みはありません。温泉や外湯が恥ずかしくて困っています。回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

生物学的製剤とメトトレキサートについて

person 70代以上/男性 -

先日70歳で亡くなった父の事です。 腹痛で緊急入院し様子を見ていた所、大腸穿孔で急変して話も出来ないまま亡くなってしまい、生前父に対して何も気にかけていなかった事を後悔しています。 糖尿病とリウマチで通院していたのに、治療の経過を聞いたり治療法について話し合ったりしませんでした。 50年ほど前に間接リウマチを発症し一度寛解していましたが、5年ほど前から症状が出て整形外科に通っていました。 カルテを見た所、ずっとメトトレキサートを服用していましたがなかなか良くならなかったようで、主治医から生物学的製剤に変更の提案があり、そこの病院では適用がない為他の専門のクリニックで検査や説明を受けたようですが、結局元の病院に戻り、本人の希望で生物学的製剤はしないと書いてありました。 なぜ生物学的製剤の治療を受けなかったのか、なぜもっと話を聞いてあげなかったのか悔やんでいます。 母は父から一通り聞いていたようですが、もっときちんと話をして生物学的製剤を受けさせれば良かった、治療費が高いからきっと遠慮して辞めたんだと後悔しています。 質問ですが、 1、治療費の問題以外に、生物学的製剤を希望しなかった事について考えられる理由はありますか? 2、足裏の鶏眼で歩くのが痛いと言っていて、5年前の初診時はHa1cが10あった為手術は現実的ではないと書かれていて皮膚科で定期的に削っていたのですが、最近はHa1cが6.9まで下がっていましたが変わらず皮膚科で削るだけでした。 手術をしなかったのは何が考えられますか? 3、カルテで略語が使われており、 「MSある」 「AA残量あり」 とあったのですがこれは何を意味しますか? 4、半年~1年ほど前に画像の出来物ができたのですが、これは薬の副作用や糖尿病によるものですか? よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

アメーバ赤痢の診断待ち中ですが、症状悪化しています

person 20代/女性 -

1.相談要旨 ・大腸内視鏡検査にてアメーバ赤痢の疑い、現在便培養の結果待ち(2週間後)。 ・アメーバ赤痢は、憎悪時は肝膿瘍の合併や腸穿孔を起こすそうですが、症状が強くなっており心配です。 ・2週間を待たずに病院に行ったほうがよいですか?その場合「メトロニダゾール」の処方等、すぐに治療を開始してもらえる可能性はありますか? ・花粉症の市販点鼻薬「エージーノーズ」は使用してよいですか? (ステロイドの投与はアメーバ赤痢を悪化させると読みましたので、念の為。) ※ちなみに症状が辛いので電話したら、看護師に「結果が出るまで治療できない。ビオフェルミンで様子みて。」と言われました。「2週間で悪化する可能性はないのですか?」と聞いたら「まあ大丈夫ですよ」という反応でした。 ・・・安心して我慢すればよいのでしょうか? 2.症状 【期間】3週間前~現在まで 【排便回数】一日5回。特に食後1時間以内にしぶり腹とともに排便。 【便状態】白い粘膜・鮮血・ガスとともに黄銅色の粘液・腹部膨満感(ガスが大量に出ます) 【その他】食後1~3時間に37度程度の微熱(平熱は36度前半)・倦怠感・常時下腹部痛・息苦しさ 3.その他 ・12週間前にベトナムに旅行 (同行者6名中2名が帰国後下痢。現在は症状なし。) ・医師はクラミジアも疑っていましたが、半年前の婦人科検査でHIV・クラミジア含む主要な性病は陰性でした(既婚・既往もなし)。 4.ご参考 検査項目など、診療明細を抜粋します。 ・S-保温装置使用アメーバМ ・クラミジア・トラコマチス核酸検出 ・大腸菌血清型別 ・免疫学的検査判断料 ●● ・微生物学的検査判断料 ●● ・T-M 1臓器 ・病理判断料 ●● 素人で分からないことが多く恐縮です。 何卒ご高覧いただければ幸いです。

1人の医師が回答

穿孔性十二指腸潰瘍

家族の事ですが宜しくお願いします。 84歳男性ですが、 今年の一月中旬に腸閉そくで入院、翌日緊急手術で人工肛門に。 それから3週間後(2月9日)に腸閉そくの原因と思われる大腸がんの手術 その時、本人の強い希望で人工肛門もとってもらいました。 3月中旬、この時は何でも食べられるようになっており元気に退院。 それから10日後の3月24日に腹痛を訴え再入院。 点滴だけで様子をみながら白血球の数が減ったので、 4月5日頃水を飲むと熱が出たりするので部分麻酔で、水を抜く手術と 高カロリーの点滴を通す手術をしますと言われる。 4月7日に高カロリーの点滴を通す手術のみ実施・・現在に至っています。 穿孔性十二指腸潰瘍の疑いがあると言われていますが、 穴はふさがり水は殆ど無かったので水を抜く手術はしなかったそうです。 今後はどの様な治療になるのでしょうか? 主治医の先生にもお聞きしましたが、物が食べられるようになれば 高カロリーの点滴は外せると仰っていました。 あまり色々と質問出来ないのと、何を訊けばいいのかも判りませんが、 この様な場合、今後どの様な事が想定されるのか、 予備知識として知っておきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

消化管穿孔の保存的治療の可能性

person 50代/男性 -

53歳男性です。既往に糖尿病があります。 半年くらい前から座る際など下腹部に鈍い痛みがあり、若い頃の膀胱炎の痛みに似ていたことで泌尿器科を受診。 医師は触診等なく尿検査の結果と問診から、あ、ぴんときました!慢性前立腺炎ですね、と抗生剤と痛み止を処方。 その後軽快したり再発したりを繰り返すこと6カ月、上記医師からは同一診断と同一処方。 痛みのひどい日は集中できないため仕事も都度休んでいました。 先日、いつもより強い痛みがあり、ちょうど糖尿病の定期受診であったため、かかりつけ内科医に話したところ、血液検査を実施し、炎症反応がひどいとのことで紹介状を出してくれてそのまま総合病院に受診。憩室炎からの穿孔ありと。 よく書かれているようなのたうちまわる痛みの継続等はなく、そこから入院してドレンで廃液をとりながら手術なしでの治療を希望し今にいたります。 ここまでに炎症反応もなくなり、ドレンからの廃液も出てこなくなった矢先、再度炎症反応があがっています。今まで膿や便汁の通り道になっていた腹腔内の通り道がほぼふさがっていることを造影剤で確認し医師と喜んで、そろそろ流動食を再開としていたところだったのでがっくりときています。 当初から造影剤ではなかなかはっきりとここに穴と確定できず、最近ようやくS結腸での小さな?穴を確認しています。 医師からは早く退院したいなら開腹手術、ストーマ造設と言われるものの、再度ストーマ閉鎖して大腸つなぎ合わせるのも難しいとか、怖い話が多く、仕事もあちこち長期で飛び回る仕事なのでずっとストーマになる可能性もあることに踏み切れません。 1ヶ月頑張ってみても自然に大腸の穴が塞がらないというのは、保存的治療はあきらめた方がよいものなのでしょうか。

2人の医師が回答

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