検索結果:2,225 件
66歳の母が緊急搬送され、 くも膜下出血の最重症と診断されました。 【質問は、手術をするかしないか、 迷っているので何かアドバイスがありましたら、 教えて欲しい。ということです。】 元々、医療や薬、手術などが嫌いだった母の思いをくんで、 家族の願いとしてて、 意識や意志がある状態での 寝たきりになることや人工呼吸器などは、 1番避けてあげたいと考えています。 (それなら今のように意識不明で、 わかっていない状態が良いと考えました。) CTの結果からも、 手術をして良くなる可能性は低く、 意識は戻ったとしても、 寝たきりではない生活にもっていくことは 難しいとのことでしたので、 家族で話し合い、「手術をしない」という結論をしました。 医師の話では、鎮静剤の効果もあり 今は痛みや辛さを感じておらず、 長くても数ヶ月で息を引き取る可能性が高いというお話でした。 しかしながら、夕方面会に行き、 呼びかけたり握ったりすると、 反応がありました。 医師に聞くと、(先ほどの医師とは別の方) 鎮静剤をやめており反応を見ているとのことでした。 その医師の話によると、反応がある場合は、 治療を行うべきだということで、 まずは、 1.脳から水を抜く手術、 2.今後やぶれないようにする手術 3.血管を縮ませる手術 をするべきだとの話でした。 そして、こちらの先生も 手術がうまくいく可能性は、 少ないとのことでした。 また、手術をしない選択肢をとった場合にも、 人工呼吸器をずっとつけっぱなしは難しいので、 結局切開をしていかなければならないとのこともあり、 結局、どちらを選んでも 自然な状態を保つことは 難しいのかなと思いました。 療養病院など、治療を目的としないところを探しても、 がん治療のことが多く、 あまり くも膜下出血での選択の参考になるものがなく、 こちらに相談させて頂きました。 長文になり申し訳ありませんが、 1.自然な状態 ということ そして、 2.意識があるなら、寝たきりは避けたい 寝たきりなら意識がない(鎮静剤を使った状態)にしてあげたい。 ことを第一に考えると、 どのような選択肢があるのか ご教示いただけますと幸いです。
6人の医師が回答
母(91歳)の口腔がん治療についてご相談です。 特に**光免疫療法の適応と痛み(身体的負担)**について教えていただきたいと考えています。 【患者】 ・年齢:91歳 ・全身状態:日常生活は可能 【既往】 約2年前に下顎歯肉の口腔がんが見つかり、手術で切除しました。 その際、右下歯の半分以上を含めて切除しています。 手術後は ・唾液が出にくい ・味覚低下 ・話しにくさ などの症状がありますが、日常生活は送れていました。 【今回の状況】 先日の定期検査で、舌の付け根(舌根部)2センチほどの腫瘍が見つかりました。 担当医からは日帰り手術レベルの大きさと説明を受けています。 リンパ節はすでに以前の手術で切除されています。 また、以前の手術時に 「がんが粘膜に散在している可能性があり、完全に取り切れていない可能性がある」 と説明を受けています。 そのため、 今後も新たな病変が見つかるたびに口腔粘膜を外科的に切除することになるのではないか という懸念があります。 今回の癌はステージを聞いたら、ステージ2で、2センチほどです。主治医からは、まだ深くなく表面的?なので日帰り可能な部分麻酔にての切除手術をすすめらています。家族としては母に負担が最小限なできれば効率的な治療を探したい。 光免疫治療というものがあることを知り、こちらへ相談させていただいてます。因みに、通っている病院でも光免疫治療は行われています。 【質問】 1.このようなケース(高齢・小さな舌根部病変・口腔内に散在の可能性)において、 光免疫療法は現実的な治療選択肢になりますか? 2.光免疫療法は ・全身麻酔 ・術後の強い痛み があると担当医から聞いていますが、 91歳の高齢者にとって身体的負担はどの程度と考えるべきでしょうか?切除手術と比べての負担はどちらが重いでしょうか? 3. 小さい病変の場合、 外科切除と光免疫療法では一般的にどちらが推奨されるケースが多いのでしょうか? 4.仮にがんが散在している可能性がある場合、 将来的な治療方針としてはどのような考え方が一般的でしょうか?
1人の医師が回答
85歳になる母が膵臓がん、十二指腸切除術を昨年の7月初旬に受け、8月のお盆前に退院しました。 幸いステージ0という段階だ手術でき、順調に回復してたのですが、 今年4月の3ヶ月検診で左肺、右肺にそれぞれ小さな腫瘍がありました。 医師によると 現在、左肺の腫瘍は8ミリ程度 肺の浅いところにあるので、横脇から3点穴を開けるロボット手術が可能。 1時間の手術、3日の入院、左肺全体の3%を切除するとのこと。 手術後、細胞の病理検査を行い、膵臓からの転移なのか分かるそうです。 身体の負担は少ないと言われてます。 3ヶ月で2ミリ程度拡大してます。 先に左肺の手術を行い、細胞を調べて右肺の治療を考えるか悩んでおります。 一方、右肺は8ミリの腫瘍、肺の深いところにあり、手術となると右肺の20%をとるので、手術は避けたい。放射線治療を推奨。治療期間、一週間で副作用としては肺炎を引き起こす可能性ありとのこと。 上記のような状態です。昨年の膵臓がんの手術で体力もかなり落ちてるので、どのように進めるのがベストな選択かセカンドオピニオンをいただけると幸いです。 比較的おとなしいタイプの腫瘍ではありますが、確実に大きくなりつつあります。 医師によると50ミリになっても症状は特に出ないと言われてます。 先生方の見解をお聞かせください。
4人の医師が回答
私は、前立腺がん小線源治療のプレプランの診療と検査は受けたものの、治療・入院及び小線源チタンカプセルの輸入発注は中断して頂き(中断後3ヶ月以内なら再開可能と)、チタンなどの金属パッチテストを受けて来ました。 7月~9月は大きな病院では外来パッチテストは行っておらず(3泊4日とか入院してのパッチテストなら可能と。)、結局、歯科・内科・アレルギー科を有す某診療所で外来金属パッチテスト(純チタン、金、ニッケル、パラジウムの4種類)を受け7月5日に最終判定結果を受け取りました。 最終判定結果は4種類の金属の内、金だけ「陽性+」であり、経過は48時間後は4金属とも「-」で、72時間後と1週間後は金だけが両方とも「++=紅斑+浮腫・丘疹」との判定でした。 (尚、純チタンを検査したのは(1)「当方が訪問・検討した某病院での小線源治療では放射性物質を格納した純チタン製カプセルを永久留置するため。」であり、金を検査したのは(2)「当方が訪問・検討した千葉の病院での重粒子治療の場合は金マーカー(直径0.28ミリ長さ10ミリに金マーカーを2本永久留置)を前立腺に入れるとの説明有ったため。」、従い、当方からアレルギー科医師に純チタンと金のパッチテスト要請したものであり、ニッケル、パラジウムはアレルギー科の医師の判断で追加し、合計4種類の金属のパッチテストとなりました。) 同パッチテスト結果から、アレルギー科医師いわく、前立腺がん治療を(1)と(2)から選択するならば(1)だねとのコメントでしたが、 当方疑問は、(A)「チタンのパッチテスト結果は全く陰性だったが小線源治療のチタンカプセル永久留置後5年とか10年とか経ってもアレルギー出てこないのか」,(B)「金マーカーは直径0.28ミリ長さ10ミリの金マーカーを2本永久留置ととても小さいのに、パッチテスト結果から金マーカー永久留置は避けるべきなのか」、これら2つの疑問は、もう一度アレルギー科の医師に確認したい次第です。 (1)の小線源治療選択の他には、(3)金マーカー不使用を3ヶ月くらい前に電話相談窓口で確認したことある神奈川県の重粒子線治療病院を新たに訪問し治療相談することですが、これは、生検病院からの紹介状の入手から始めなければならず、今後更に時間かかると思われます。 また、実は、私は、23才頃に虫歯の治療を集中的に行った経験有り、30才少し前頃から40年近い間、左足のむこうずねの外側に湿疹・かぶれ・肌荒れが発生し近年では塗り薬で症状が落ち着いて来たものの、代わりに左足の内側のくるぶし周囲に湿疹・かぶれが発生しており、この話はASK DOCTORSの前回質問でも説明するのを思いつかず、アレルギー科医師にも伝えていなかったので、これらをアレルギー科医師に新たに相談すると歯科金属類のパッチテストの追加(銀、クロムなどなど)が有りえるかもと思っております。 いずれにせよ、一旦、とある病院での重粒子線治療と東京の某病院での小線源治療の2択から、小線源治療を選択することを決めたのに、その小線源治療のプレプランをチタンアレルギー懸念から中断し、チタンアレルギー・パッチテスト検査は陰性との結果が出たものの、未だ、小線源治療プレプランを再度行いその治療を進めるのか、或いは、別の県の重粒子治療病院(金マーカー不使用)新たに訪問するのか、自分は未だ決めかねており、情けない状況です。
58歳、男性、今年4月に前立腺がんと診断、スコア3+3でした。 MRIには左側に異変が写っていましたが、生検で針を刺したら、MRIに写っていない 右側にもがんがあったとのこと。骨シンチ、CT撮影は異常なしでした。 昨日、決断した治療方法を医師に伝えに行きました。 手術で前立腺摘出、神経温存しない、としました。 ★私の認識 以前医師から、「神経温存すると、前立腺と神経の際を切っていくが、術後、 組織検査をするが、がんが神経に浸潤していると、そこに放射線を当てる必要がある」との話があり、自分でもそう認識していました。浸潤しているかどうかなど、 手術で切ってみないとわからないこともある、と言われました。 それが嫌だから(放射線照射は1カ月かかると聞いていたので)、神経温存しないと決めたのです。 ★医師の認識 昨日の話では、話が変わっており(私の聞き間違えだったのか?)、放射線は 再発した時に行うとか、場合によっては、神経を片側だけ残す選択肢もあるとか? 自分の認識と違う話をされ、帰宅し、ちょっと話が違うと思い直し、来週に 改めて医師とめんだんすることにしました。 私の認識が間違っているのでしょうか? ちょっとややこしい書き方ですが、アドバイスあればお願いします。
2人の医師が回答
62歳、人間ドックのPSA検査でひっかかり、 人間ドックを受けた病院でMRI、生研、CT、骨シンチ等の検査を受けました。 PSA4.3、N0M0、T2a~b(MRIでの判断) 生研18本中12本でがんが見つかり、グリソンスコアは11本が3+4=7、1本が4+4=8 グリソンスコア8=高リスクであり生研で12/18で出た考えるとT2cとも考えられるので、治療方法をゆっくり考える段階ではなく、早めに決断して治療を開始したほうが良いとのこと。ただ、迷って時間がかかるようならホルモン療法で進行を抑える方法もあるということでした。 主治医の意見は 治療法としては手術か放射線+2年間のホルモン療法(GS8があるので2年間しっかりやった方が良い)のどちらか。 年齢的にはどちらかというと手術を勧める(余命を考えると放射線による周辺臓器への長期的な影響リスクと、再発時に放射線を使えるオプションを残すため) ただし、放射線を選ぶという選択も当然あるだろうし、どちらを選んでも正解だとのこと。 また陽子線や重粒子について聞くと、それも良いが新しい治療法で長期的なデータが無いのがリスクとのこと。 自分としては手術に気持ちが傾いていますが陽子線というのも少し気になっています 質問は (1)手術、放射線、陽子線、重粒子の治療法選択基準として上記記載のほかに考える点はありますか? (2)手術する場合の病院の選び方についてアドバイスをお願いします。 手術するならロボット支援手術の実績が多い病院が良いと思い、いくつかの病院を調べたところ実績がトップクラスの大病院は待ち期間が2~3ヵ月と長いのが気になりました。 また、これから違う病院に行くとなるとさらに時間がかかってその間に病状が進行するのではないかと心配しています。 なお、今かかっている病院は生研での入院時も非常に丁寧に対応いただき気に入っており、しかもロボット支援手術も可能で待ち期間も少なく1か月程度でできるようなのですが、ロボット導入したのがつい最近で実績が少ない点が気になっています。また放射線治療はできません。 (3)ほかの病院を紹介いただく場合、手術なら手術と決めて紹介いただく必要がありますか?放射線と陽子線とロボット支援手術ができる病院を紹介いただき、そちらで最終決定するということもありでしょうか? (4)手術の際、神経温存するかどうかで再発や尿もれという観点で差はあるでしょうか? また神経温存できるかは手術で実際を見てみないとわからないですか? 生研20本中12本でがんが見つかったということでかなり癌が広がっている気がするしGS=8、T2cと考えると神経温存などということは考えない方がよいでしょうか
両側性乳癌の術式についてご相談です。 現在、右は浸潤癌ステージ1(ホルモン受容体強陽性、HER2陰性、Ki-67 10%、脈管浸潤なし)、左は非浸潤癌ステージ0と診断されています。現在、転移は認められていません。 治療方針としては、両側ともに温存手術+放射線治療、もしくは全摘手術、術後ホルモン療法が提示されています。 現在、以下の点で術式を決めきれずにいます。 【放射線に関する不安】 ・両側のため照射範囲が広くなることによる、心臓や肺への影響(将来的な心疾患、肺障害、二次がんなど) ・慢性蕁麻疹やアトピー体質、ケロイド体質があり、難治性潰瘍や肉腫のリスク ・照射後の乳房の硬化や変化(もともと多発性嚢胞でしこりが多い)、改善する可能性 ・放射線の副作用を軽減するためにできる予防策 【全摘に関する不安】 ・ケロイド体質による瘢痕の問題(温存+放射線とどちらがリスクは大きいか) ・両側切除による喪失感やメンタル面への影響 ・全摘を選択しても再発や転移が起こった場合の後悔 【全身状態について】 この1年半ストレスが強く、最近は憩室炎もあり、体重が約12kg減少し体力・筋力の低下を感じています。 また、以前から原因不明の手指痛、こわばり、腕のだるさやしびれ、首の痛みなどもあります。 主治医からは、術式による機能的な大きな差はなく、日常生活に支障が出る可能性は低いと説明を受けています。 また、遠隔転移について、手術時点で既に決まっていることが多いと聞きましたが、局所再発との関係について理解しきれていません。 組織検査から手術まで3ヶ月半空くことも不安ですが、問題ないでしょうか。 自分としては、どちらの術式でもメリット・デメリットは理解しているつもりですが、「どのリスクを優先して避けるべきか」で決めきれずにいます。 医学的な観点から、このようなケースでの術式選択の考え方についてもご教示いただけますと幸いです。
3人の医師が回答
男性、34歳。 2024年11月超音波検査:甲状腺右葉結節19.6×15.0×13.3mm、TI-RADS 4c類、後被膜への浸潤を認める;右頸部IV領域リンパ節14×8mm、皮髄質境界不明瞭で転移が疑われる。 2026年1月超音波検査:結節は20.5×15.8×12.2mmに増大、依然としてTI-RADS 4c類;右頸部IV領域リンパ節15×7mm、構造不明瞭、点状強エコーと血流信号を認め、転移性リンパ節と判断される。 2026年4月穿刺病理検査:濾胞上皮細胞に核溝、核重なり、疑いのある核内偽封入体が確認され、甲状腺乳頭がんが強く疑われる。 カルシトニン検査:<0.50pg/mL(正常範囲)、甲状腺髄様癌は否定的。 臨床診断:甲状腺右葉乳頭がん 右頸部リンパ節転移あり。 私は中国で検査を受けました。現地の医師から手術を推奨されていますが、手術を避けて保存的治療を希望しています。こちらの選択は可能でしょうか。
5人の医師が回答
子宮内膜増殖症から搔把術を行い、子宮体癌が判明。先月、ロボット支援で単純筋膜外子宮全摘・両付属器摘出手術を行いました。 リンパは問題なく郭清せず。 術前同様にG1、1A期でしたが、脈管侵襲ありLy1,v1という事で再発中リスクに。現ガイドラインだと、化学療法または経過観察になり、どうしますか?のお話でした。 抗癌剤の副作用を考えると、その時は経過観察と答えましたが、やはり迷っています。 侵襲両方ありの場合、中リスクの中でも高い方という事になるのでしょうか? 私と同じ状態の方は抗癌剤治療を選択される方が多いのでしょうか? 次回の検診時に相談しますが、その前に自分の中で整理をしたくお話を伺えたらと思います。
83歳の母、一昨日に老人ホーム内で転倒し、救急車で運ばれ、左大腿骨の根元、骨折と診断。ポッキリキレイに折れていると。医師不在の為、本日、医師から連絡があり、家族の方に判断して頂くことがあると明日伺います。 母は五年前に癌を患い、抗癌剤治療中辺りから軽い痴呆の症状が出始め、父との二人暮らしに支障をきたすようになり、3年前に老人ホーム入所となりました。最近特に足腰が弱くなってきており、先々月も老人ホーム内で転倒し左手首骨折。通院治療中でした。 明日の医師からのお話はどういった内容か分かりませんが、想像するに、手術をする、全身麻酔をする、万が一があるかもしれないから同意を、仮に上手くいっても歩けなくなる可能性がある。と想像しています。歩けなくなる可能性は高いのでしょうか?母のそんな姿悲しくなります。。。また、しか選択肢は無いのでしょうか?
9人の医師が回答
keyboard_arrow_downもっと見る
10 / 2225
キーワードは、文章より単語をおすすめします。 キーワードの追加や変更をすると、 お探しの情報がヒットするかもしれません
全ての回答閲覧・医師への相談、どちらもできて月額330円(税込)
紹介する方法をお選びください
ボタンを押すと以下の説明がコピーされます。そのまま手軽に送ることができます。
ネットで医師に相談できる「アスクドクターズ」医師が答える250万件以上のQ&Aも見放題
▼会員限定Q&Aを無料で見るにはこちら
https://xxx(招待用URLが入ります)
LINEで送る
メールで送る
URLをコピー
最短5分で回答ネットで医師相談
24時間予約受付オンライン診療