肺がんの遺伝に該当するQ&A

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遺伝子検査と癌リスク(腎癌・肺癌)、また定期検査について。

person 30代/男性 -

39歳、男性です。genelifeという遺伝子検査をしたところ、腎癌と肺癌において高リスクと判定されました。どちらも上位10%以内に入っており、非常に心配しております。詳細は添付画像の通りです。 どれぐらいのエビデンスがあるかわかりませんので、お医者様から見て、 (1)実際のリスクがどの程度と考えられるか (2)定期検査の必要性や方法 をできれば腎癌・肺癌それぞれについてご教授ください。ご専門等あるかと思いますので、どちらか一方だけでも大丈夫です。 ちなみに、母、祖母(母の母)がスキルス胃癌で早逝しており、胃癌のリスクについては意識していますので、毎年胃カメラの検査は受けています。 その他、家系に膵臓癌、前立腺癌等はいますが、腎癌・肺癌は把握している限りではいません。 喫煙歴…20歳~30歳ぐらいまで。現在は禁煙。 飲酒歴…20歳~35歳ぐらいまで。現在は禁酒。 定期検診の血液検査で、ここ数年クレアチニン濃度が高いと指摘されています。筋トレ(かなりハードでビルダー並み)を始めた時期と一致しているので、それが原因かと思っていますが、上記の腎癌との関連が心配です。また、毎日たんぱく質を大量に摂るので、これも腎癌のリスクを高めてしまうなら、今の生活を見直そうと思います。 以上です。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺癌の手術、病理検査、遺伝子検査が済んだ後の治療について相談です。

person 70代以上/女性 -

母について相談ですが、手術前はステージ1でしたが、腺がんによる肺の一部切除手術を行い、病理検査を行い、縦隔リンパ節への転移がありステージ3Aとなりました。 遺伝子異常の検査を行い、EGFRが陽性でした。先生からは通常の流れとして、点滴による抗がん剤治療を4ヶ月程度行い、その後タグリッツでの治療を2年する提案を受けましたが、タグリッツのみの方もいると聞きました。治験結果が点滴→タグリッツ、なので、ガイドライン上は点滴→タグリッツ、とのことで、タグリッツのみで足りるかの説明がよくわかりませんでした。 先生からは全て切除できた可能性もあるが、術中洗浄胸水が陽性、リンパからの転移も考えられるため再発の可能性はある、ということでした。 相談は4つあり、 ・遺伝子異常がなかった場合にはタグリッツの選択肢はなく、点滴による抗がん剤治療のみだったのか、 ・そうすると遺伝子異常があった方が薬がある分あった方が良かったということなのか、 ・点滴→タグリッツ、が良いのか、タグリッツのみでよいのか、についてアドバイスが欲しい、 先生からはタグリッツで治る、と言われているので副作用の大きい点滴をする意味がなんなのかよくわかりませんでした。 ・再発の可能性はわからないものの2年とかで亡くなる可能性は低いという理解でよいのか、 です。 術後に病院からもらった病状説明書も添付しましたので見ていただけますと助かります。

2人の医師が回答

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